私の考えは、小委員会のほうは多数決でも何でもないわけなので、一人と二人では違いますが、二人と三人は変らないと思うので、十五を十六にすれば問題はないわけですけれども、十六と十七という数はちよつとおかしいので、私は自由党の四名を三名にして、自由党、緑風会を三名、民主党までが二名、あと一名というふうにしては如何ですか。自由党に何も不利はないと思うのですが、今お話合でここできめてもらつてもきまる問題じやないかと思いますが、如何ですか。
私の考えは、小委員会のほうは多数決でも何でもないわけなので、一人と二人では違いますが、二人と三人は変らないと思うので、十五を十六にすれば問題はないわけですけれども、十六と十七という数はちよつとおかしいので、私は自由党の四名を三名にして、自由党、緑風会を三名、民主党までが二名、あと一名というふうにしては如何ですか。自由党に何も不利はないと思うのですが、今お話合でここできめてもらつてもきまる問題じやないかと思いますが、如何ですか。
二です。三、三、二、二、二、あと一、一、一です。
ただこれは御承知の国会法第五十五條の二の小委員に関する参議院議院運営委員会の決定、こういう方式になつておりますから、一応本日中に結論を出すとして、代表者会議で出た結論はこの委員会の結論という形式にするということさえ了解すれば今日中に出していいと思う。
ほかに議題がありますか。
それじや速記を止めて下さい。
只今議題となりました請願第千二百四十九号、東北地方に労働省立労災病院及び珪肺療養所設置の請願につきまして、労働委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本請願は、昭和二十五年度中の東北七県内に発生せる労働災害件数は九万余件で、その補償費は一億八千万円余りの多額に上つており、特に東北は多数の鉱山を有するので珪肺患者の発生も顕著なものがあります。然るにこれら災害者は、遠く東京労働病院、北海道整形外科療養所、或いは栃木珪肺療養所に收容されるのでありますが、その不利不便は誠に甚だしいのみならず、これら病院自体も施設狭隘のため自県内の患者さえ完全に收容し得ない現況でありますから、速かに東北地方に省立の労災病院及び珪
議事進行について。議運でお聞きするとすれば、水産資源保護法案の本会議の上程をどうするかということをお聞きすることで、内容について何も御説明を聞く必要はないと思います。從つて両委員長から本会議の上程について何か御意見があればそれをお聞きすればいいわけで、内容の説明はお聞きする必要はないと思います。そういう面で御説明願いたいと思います。
これは一度小委員会で上程になつているのが、建設委員会の申入れでそのまま留保になつておる件なんですが、今水産委員長なり電力特別委員長からいろいろ事情を聞いたわけなんです。ただ議運としてはこれを本会議に上げるかどうかということさえきめればいいわけなんです。その内容については無関係なんです。併し事の動機が今のような関係でありますので、もともとこの法案が水産委員会にかかつたときに、関係されまする各委員会が連合審査を申込めばいいやつを、申込まれなかつたために委員会が上つてしまつて、上つてしまつてから物言いがついたわけなんです。從つてこの法案の内容をどうするか、先ほど水産委員長は廣川さんがどうのこうの言われましたが、そういうことはここで言うべき
私の意見がちよつと違つたように誤解されて困るので申しますが、私は内容については議運としてはタツチすべき問題じやない。本会議に上程すべきかどうかを考えればよいので、若しこの法案について修正の、異論のあるかたは本会議で修正をなさればいい、こういうことを言つたのです。併しながら応赤木さんの発言で今まで留保になつたわけでありますから、関係の常任委員長なり、常任委員会で小笠原君の言うように円満に話合いをして上程するようにして頂きたい。円満というのは完全に意見の一致を見られればいいわけですが、それができない場合も想定されますから、その場合、やはり議運としては本会議にかけなければなりませんから、その場合の措置についてはそれぞれ国会法に規定してある
同じことだと思います。私はこれは議運とすれば委員会が上つたものであれば当然本会議に上程する義務がある。併しその間内容についていろいろの御議論があればそれぞれの手続を以て本会議で討論なすつたらよい。併し赤木さんの御発言で今まで留保になつたから三つの委員会で協議なさつてやつて頂きたい。やはり円満に話がつかぬ場合も想定されるわけですから、その場合はやはり上つたものを議運で握るわけではないので、本会議で上げるのだから、その場合には手続によつてそれぞれの討論をやればよいので、附言して言つておるわけなんで、同じ結果じやないかと思いますが……。
同じことです。今の場合は会期は本日までですから、会期の延長がきまれば別ですが、今の議運としては今日が最終日になつておるから、本日の午後上げるのは当然なわけです。
会期の延長の日子につきましては、それぞれ各会派で一応審議しておりますが、今日最終日で会期延長が必至であるというように各会派が認める場合には延長しなければならんわけでありますが、いずれにしましても昨日のような本会議をいつまでも待たしておいて延会にするというようなことをしないで、延長するならする、しないならしないとして、今日の日沒までには結論を出すというふうにして頂きたい。
いまいろいろ会期延長の各派の意見が出ておりますが、実は今朝の内閣委員長の委員長懇談会並びに議運におきまする御発言を聞いておりますると、三日間あれば責任が持てるというような発言とは私は解しておりませんし、又五日間ほど延ばしてもらえれば結構だという発言もありましたけれども、その五日間で完全にやれるというようなお考えとも聞きとらないわけなんです。一にかかつて運営委員会で会期をおきめ願えれば、それによつて踏切りをつけたいというのが僕は真相ではないかと思います。(「そうなんだ」と呼ぶ者あり)從つて我々昨夜いろいろ会談したわけですが、大体今の会期で定員法が結末をつけられるとは昨日思つておりませなんだ。從つて今朝大体会期を一日くらい延ばせば今日中
議事進行について。今兼岩委員のお話もありますが、これは一応あとに廻して、会期の問題を早く結論出そうじやありませんか。
会期二日間延長に議運の態度はきまつたのですが、この席上で一応無理かとは思いますが、内閣委員会に議運として希望を申述べてもらいたいと思うのです。それは一つには今朝來開かれておりません。いろいろな事情があると思いますが、会期は二日間延期にきまつて、それはやはり両院協議会等のことも考えて二日間にしたわけでありますから、でき得れば本日中に委員会は上げてもらつて、明日の本会議に上程できるように努力願いたいという議運としての希望を内閣委員会に申入れるように一つ皆さんで御賛成を得てもらいたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
質疑、討論を省略しまして、直ちに採決されんことの動議を提出いたします。
異議ありませんか。
只今議題となりました請願第三十九号失業対策事業費国庫補助増額等に関する請願ほか請願四件につきまして、労働委員会におきます審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第三十九号、請願第二百六十五号、請願第三百六十七号失業対策事業費国庫補助増額等に関する請願は、いずれも失業対策事業の資材費の国庫補助を増額されたいとの請願であります。 次に請願第三百六十八号香川県美合村の失業対策事業に関する請願は、山間僻寒の美台村の失業対策事業を拡充強化されたいとの請願であります。 次に請願第七百五十九号特需関係労働者の労働條件改善に関する請願は、特需関係下の労働者は雇用水準の低下による労働時間の延長、強制残業、深夜作業の強行等労働條件の悪
今メモに載つております二番目の松永君と、五番目のカニエ君と大体同じ点が相当あると思う。で、中川さんから御指名があつたわけですが、お話の趣旨日は御尤もだと思います。從つて緊急質問が上程になりますのが、一応予測しましても月曜日であろうと思います。本会議ありませんから……。從つて松永君とカニエ君のうちの、私は松永君のほうを一応まあ取下げまして、カニエ君の緊急質問をやらして頂きたい、そうして決議案が出るまでに緊急質問をやつて、その次に決議案をやつてもらうということであれば、松永君のを取消して結構だと思います。
決議案に対する賛成と質問とは別個なものでありまするが、決議案につきましての賛成討論、その他は、そのときの会派との打合せによりまして、一応私の会派も出さして頂きたいと思いますが、それは緊急質問とは別個な問題ですので、御質問の趣旨が了解しかねると思いますが。