時間がありませんので簡単に。
時間がありませんので簡単に。
ちよつと申上げますが、時間の関係もありますので、参考人中山先生のお話はこの程度にして頂きたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうことにいたします。 それでは次に、今日は法務総裁に御出席を願つておりますので、政令三百二十五号が失効いたしましたあとの措置を法務府で考えているということでありますので、現在までの経過なり、政府の方針について法務総裁からお話を願いたいと思います。
今日総裁に出席願つたのは、そういう抽象的なお話でなくして、問題は、一般に言われておりまするゼネスト禁止関係の問題が労働省の主管か法務府の主管か、労働委員会の関係か、法務委員会の関係かの関連等もありまして、少くとも労働関係に関しまする政令三百二十五号に代るべき法規の改正ということについて、もう少し詳細にお話願いたいという目的で御出席願つたわけでございますが、その点でもう一つ御説明願いたい。
御質問ありませんか。
では一応法務総裁に対しまする質問はこれで打切りまして、仲裁委員長の今井さんに出席願つておりますので、陳述を願うことにして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさようにいたします。 今井さんにお願いするわけですが、実は先般労働省のほうから労働法規の改正の基本方針というものが十四日に発表になつておりますが、その一つに法規の統合という面があるわけなんです。これは労組法、労調法、公労法その他を一本にするというものを中心にしまして、仲裁委員会としてどういうお考えか、又一般の労働関係につきましての権威者としての今井さんの御見解を承わりたい。これでお越し願つたわけなんで、その点についてお話願いたいと思うわけなんです。それからもう一つ、実は昨日国鉄の調停問題についていろいろ審議したわけなんですが、そのときに国鉄の調停が仲裁委員会に持つて行かれておる。仲裁に持つて行くにつきまして組合側の考えておる
一応時間の関係もありますので今井さんのお話はこの程度で打切つて如何ですか。
一応今井さんのお話はこの程度に打切つて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。最後に労働省のほうから発言したいという申入がありますので、賀来さんの発言を許します。
このあと一応その私案についての懇談会をしたいと思いますが、委員会はこれで散会したいと思いますが、如何ですか……。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後零時五十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 中村 正雄君 理事 一松 政二君 原 虎一君 波多野林一君 委員 赤松 常子君 椿 繁夫君 早川 愼一君 岩男 仁藏君 堀木 鎌三君 堀 眞琴君 国務大臣
それでは只今から委員会を開会いたします。 本日の議題はお手許に御連絡申上げましたように、先般来から引続いて調査事項になつております国鉄の調停問題を議題としまして、関係者のその後の経過等を聴取して議事を進めて参りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうふうに運営いたします。 最初にこの前の関係者の陳述によりまして一応の経過は聞いたわけでありますが、その後相当情勢が変つていると思いますので、お話願いたいと思うわけですが、第一に運輸省のほうからお話願いたいと思うのですが、この前の労働委員会としましても、一応政府に対しましてこの問題を解決するためには給与予算に対しまして百六十三億の補正を組むということが最も妥当な解決であるという意味の申合せをいたしまして、政府に申入れしているのですが、その後国鉄の監督官庁でありまする運輸省といたしまして、どういう措置を講ぜられておるか、一応運輸大臣からお聞きしたいわけですが、今日お見えになつておりませんので、監督局長から御説明を願い
次に中央調停委員会の事務局長にお尋ねするわけですが、調停を打切りまして仲裁に持つて行くまでの経過につきましてお話願いたいと思います。
次に国鉄職員局長にお尋ねするわけですがこの前の委員会の後におきまして問題は給与予算をどれだけ組むかということが問題の重点になつておると思うわけですが、政府と給与予算につきましてどういう交渉がなされ、どういう見通しにあるかという点と、それからその後の組合との交渉の経過並びに国鉄側の考え方につきまして御説明願いたいと思います。
その後組合との交渉につきまして……。
先ほどのあの大蔵省との予算折衝の件ですが、御承知の国鉄はまあ独算制をとつておるわけで、大蔵省が一応査定はすることになつておりますけれども、百六十三億の補正につきましては、財源等については自信があつて要求なさつておるわけなんですか、どうなんです。
次に国鉄の組合の委員長の寺山君にお願いするわけですが、この前の委員会がありました以後の当局との交渉並びに現在の組合におきまする考え方につきまして御説明願いたいと思います。
最後に、大蔵省、運輸省から見えておりませんので、労働省のほうからお話を願いたいと思うのですが、仲裁委の裁定を申請されまして、恐らくこの裁定が出ますのは十月の中旬以降になると思うのですが、それの見通しなり、或いはそれまでに臨時国会を開かれまして、予算の補正が決定になると思いますので、大体政府として給与予算の決定はどの程度の額になるのか、大体の見通しにつきまして労働省から御説明を願いたい。
一応関係者なり政府委員からのお話は済んだわけでありますが、これに対しまして各委員の御質問を許したいと思います。