だからその点は一つの慣例を作るという儀礼的な問題ですから義長の辞任は採決によらんで異議ありませんか、異議なしと決めてしまつて次の選挙に移るということを各派は了承した方がいいのではないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
だからその点は一つの慣例を作るという儀礼的な問題ですから義長の辞任は採決によらんで異議ありませんか、異議なしと決めてしまつて次の選挙に移るということを各派は了承した方がいいのではないか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
誰がやるかについては最年長者五六位まで御相談願つて適当な人にお任せしたら如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
それはそのまま常任委員がいわゆる補欠で行くか、全部常任委員の辞表を出して新たに明日指名するかによつて決まる。全部常任委員が辞任する形式をとれば委員長が消滅するのだから、常任委員の問題を先にやらなければいかん。
全員新らしく指名するという直前に、全員辞任の時間をひつつけておけばいいのです。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程をひつつければいいんだ、辞任と指名と。
その場合違う会派の立候補者に投票してはならないということはないので、その点を明らかにして貰いたい。
このあともう余りありませんから、ここでやつては如何ですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
僕は具体的には言いませんけれども、やはり開会式の式辞には、余り国際情勢は入れない方がいいと思いますね。今までの例から言つて、やはりこれは儀礼的なものだから、各会派満場一致でよろしいというようなものがいいのだ。反対に一つの場所を指的されまして、反対しなければならん字句があつたら、これはやはり考えた方がいいと思います。従つてやはり国際関係は入れないで、もう一遍やり直して貰うように衆議院へ言つた方がいいと思うのです。
国際関係に触れずにね……。
先の目安を付けて置かぬと、明日国会の召集と同時に七つの案件が国会に提案になるのでしよう。そうすると現在委員というものは半分おりませんから、特に会期を二週間とか何とか言つているときに二日も三日も空白じや置けないと僕は思う、実際委員長は残つておるからと言うものの委員がおりませんからね。そうでしよう。委員の割当ができないわけなんですから、従つてやはりこれは早急にやらなくちやいかん。もとより今日やる予定で、遅くなつて困れば、一応本日各会派で数は分るわけですから、自由党は幾ら、社会党は幾らというふうに……。ですから私の申しますのは、数だけ決めて明日の十時なら十時にこの前と同じように各会派の代表が寄つて、そうして午前の委員会にでも報告して承認し
実際問題として、委員長の割当が決まらなければ委員の割当もできないわけです。各会派で委員長を決めるのにやはり半日も一日もかかるところもあると思う。実際問題としまして……。やはりできれば早い方がいいので、それともう一つ召集日当日に各会派によつて決めるわけですから、明日の朝割当したつて行けると思う。その後の変更はこれは止むを得ない。それは次の国会の召集の日に決めればいいわけですから……。
明日やるのは賛成なんですが、明日いつやるか、それを決めて貰いたいと僕は言つておるのです。われわれは明日の朝やろうということを主張しているのです。
明日中に立つならば、いつわれわれの打合せをやるかということを私は言つておるんです。十時にやるか午後一時にやるか。
そうすると、明日やることになれば明後日になりますよ。
そうしますと、明日の開会はプログラムが立つているのだから、どうですか、明日十時に開いて議題がありますか。
それがありますので、僕は発言しようと思つているのですが、いわゆる明日の大体日程は決まつておるわけで、最初仮議席の決定をやるわけです。これは今の議長がやられるわけで、議席を決めなければ議長選挙はできないわけですから、従つて今の議席の決定をして、一応直ちに休憩いたしまして、あとは午後一時再開になると思うのです。それで小委員の問題でありますけれども、これは今度「国会法第五十五條の二の小委員に関する参議院議院運営委員会の決定」という昭和二十三年十月十三日のこの決定は変更しなければならない。従つて明日の小委員を決定しても駄目だと思います。この場合はそうすれば緑風会五、自由党三、民主党二、社会党二、無所属懇談会一、共産党一、新政クラブ一というこ
それにしてもこの問題が解決できぬと明日の決定はできませんよ。
そのときに議運は何を議するのだ。議運の議事を聞いておるわけなんです。何のために議運を開くのかということです。議題はありはしないじやないか。これを決める外には……。
それは午後一時のことでできないと言うのです。
準備ができないから午後一時に要望しておると、さつき決まつておるじやないか。