その参議院規則の改正はその次に持ち越しちや如何ですか、次の日の日程に……。(「その方がいい」「賛成」「委員長に委せます」と呼ぶ者あり)
その参議院規則の改正はその次に持ち越しちや如何ですか、次の日の日程に……。(「その方がいい」「賛成」「委員長に委せます」と呼ぶ者あり)
地方税に関係ありますか。
選挙をやつておるうちにできるでしよう。
小委員会がまだありませんから、明日の日程が若し何かあればここで一緒に説明願つて置けばいいと思います。開会日に諮ることがなければ散会していいと思います。
議運を午後一時に開きましようか。
だから運営委員だけ午後一時に開きまして参議院規則は十四日には本会議があるわけですから、その冒頭にやるようにしたらどうかと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
その前に本日の議運は相当議題もあるし、準備もあると思うのでございますが、公報も来ておりませんし、大体事務局の方で本日の議題はどういう点を考えておるか、一応先にそれを説明を願いたいと思います。
それは昨日各派の代表が寄りましていろいろ話をして決めた案なのですが、自由党の方も二人運営委員の方が見えておりまして小串さんの方とお話しになつて決められたわけですが、自由党の内部の事情が小串さんにすべての代表を決められるかどうかという話がございまして、各派の代表が集まりましてそれぞれの話合いで決まつたことは、ここで一応御不満があろうともここで御了解願わなかつたら、今後の議院の運営も代表者決定も何ら根拠がなくなつてしまうわけですから、本日自由党の委員も出ておるわけですから、一応その決定通り御了承願いたい。そうしなければ今建設だけの問題でこの委員の割当を全部御破算にしまして新たにやるということになると、明日の国会の召集がもはや至難になる。
それは各会派の問題で自由党を除くその他の会派は皆昨日の小委員に全権を委任された。或いは委任されていなくても持つて帰つた報告は代表が決めたわけだから了承しようというので、皆了承したわけなんですから、自由党だけの内部事情は小串さんのお話通り了承願つてそのまま決めて行かれたいと思うのです。
昨日の議席の決定につきましては、確かに自由党の代表の方はこれはいけないA案の方がいい、B案では困るという御意見は確かに吐かれておりましたが、外の会派がB案で行こうというように決定しましたので、小委員会としては一応そういうふうに決定したわけですが、従つてここで小委員会の案をどうなさるかということでありますけれども、一応最後まで反対されて、反対が自由党だけであれば一応了解願つて小委員会の決定通りやつて頂きたいと思います。
衆議院が決めたのは議院運営委員会で一応お決めになつておるわけで、まだ正式に本会議で決めたわけじやないのですから、一応参議院としていろいろな空気から検討しまして、二週間が妥当であればよろしいし、或いは妥当でないという結論になれば、参議院は参議院で別な立場から決めて、参議院に申入れをすることも可能でありますから、参議院で決めたのは議運で決めたわけで、正式に本会議な召集しないわけですから、一つここで先ず先程の官房長官の説明を基礎にし、我々の予測し得ることを考えて、適当な会期を決めるのが妥当だと思います。そして私も先程の官房長官の話を聞いて、確実に何日という結論は恐らくどの委員も出ないだろうと思います。併し二週間では駄目だということだけは恐
木内さんの意見とちよつと違いますが、私国会に会期という制度がある以上、いわゆる予想し得ることも予想せずして、会期はいつでも延長できるのだから、衆議院が決めたから簡單に決める。その都度必要があつたら延したらいい、こういう今までの方法は改めなくちやならない。無論会期の延長が絶対できないものでないということも、国会法に会期延長の規定はあるから、会期は新らしい国会においては国会で決める、こうなつておるのであれば、あらゆる分野から考えて予想し得る範囲の会期を決める。そうして突発事故が起きない限りは、その会期で国会は終了する、予測し得ざる事態が発生したときは会期の延長をする、こういうふうに解釈するのが正しいのじやないか。従つて先程申上げましたよ
佐藤さんにお伺いしますが、十四日という形式論でなくして、衆議院が決めたからという意味でなくして、いわゆる法案の審議のプログラムといいますか、そういう問題から見て十四日を妥当だという根拠はどこにあるか、御説明願いたいと思います。
私のお聞きしておるのは、それであればもつと早く召集しなければいけないのであつて、そういう結果論から逆算するのでなくして、この地方税だけを例にとりまして、地方税が召集日を含めて十四日で参議院が通過し得るという根拠を御説明願いたい、こう言つておるわけです。
一応衆議院から何日にこつちに廻つて来るという見通しをつけておられるのですか、衆議院から廻つて来なければこつちは正式に審査はできないのです。恐らく自由党であれば衆議院とも内閣とも連絡があると思いますから、この地方税は参議院にいつ頃廻し得る見込であるか、それも御説明願いたい。
今左藤さんからは十四日という根拠については何ら了解し得るような答弁がなかつたわけですが、それ以外に召集日に七法案が出ますけれども、あとの出さんとしておる七つの法案、これがいつ頃出るお見通しですか、十四日ということになつておるが、それも一つお聞きしたい。
たまには参議院らしい決め方をしなさいよ。衆議院が十四日に決めて、衆議院の方は会期についても、やはり参議院の方が見通しがあつたという結果が出ることは決まつているのだから……。
順次に取計うのも結構でありますが、その前にですね、常任委員の割当の済んでないのが五つの委員会であるわけですね、予算以下……、そうすると常任委員長の割当は全然済んでおらない。これを一応ですね、やらなくてはいけない、従つて私は常任委員の割当は一応はつきり数字は分るわけでありますから、ここで数字だけは決まると思いますが、それによつて先程の常任委員の割当と同じように、一応各派から代表を選んで話合いで決めて、これで御承認を得るという方法をとつて頂きたい。その前に五つの委員会の割当につきましては、簡單でありますので一応本委員会でそれをやつて置いて貰つてはどうか、それを済ましてからプログラムに入つてはどうかと思います。
それは信任投票という問題は、議長の辞任問題について辞任を許可するかしないかということを決めて、その次に今度は第二段の選挙でやる。
それは理由は分るんだ。いわゆる辞任を許可して、又選挙をするのはおかしいという気持は分る。併し辞任はこれは儀礼的に全会一致の慣例を作る意味において異議ないと決めて、そうして選挙をやつたらどうか。