経構研の答申にしましても、内需拡大の大合唱が今財界においても、これは全国民的に起こってきているのですが、通産大臣の午前中の同僚議員の質問に対する答弁は、公共事業の前倒しを思い切ってやらなければならぬ、それでできなければ予算の追加、それから建設国債等についても考えなければならないんだというようなお答えであったわけですが、これは極めて常識的なことなんです。私も全くそのとおり思っているわけです。 そこで、経構研の答申も具体的なものがわからないのですけれども、大臣がけさ答弁をされたことも常識的ではあるのですが、それこそ大勇断をもって外需依存から脱却をして内需拡大をやっていくということでなければならないと思うのです。今進めておる施策、そう
