藤木洋子君。
藤木洋子君。
藤木さん、時間ですのでね。
北沢清功君。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十一分散会
質疑通告をいたしました質問以外に、冒頭に二、三私の意見並びに質問をさせていただきとうございます。 ただいま質疑を伺っておりましたら、小林守委員が冒頭に、私、自由党でございますが、自由党の党員であり、かつ与党の一員であり、防衛政務次官を拝命いたしました西村眞悟代議士の件につきまして質問がございました。 私は、この環境委員会というのは、広く環境全般について議するべき委員会である、常識的にはそのように理解をしております。当然ながら、喫緊の課題は、環境問題に限って言いましても、これはもう数限りなくあるわけでございますから、かような質問は、それはしかるべき場所でなさるのは結構でございますけれども、例えば本会議でお尋ねになる、あるいは、
私は委員長にお尋ねしているつもりでございますが、委員長はそれについてはお答えになりませんか。
委員長に対して私はお尋ねをしたつもりでございますが、委員長は、黙して語らずといいますか、そういう質問は環境庁長官や政務次官にしなさいということは、いわば委員長には関係ないことでございまして、私は、委員長がそういう委員会の指揮をなさるおつもりがあったのかなかったのかということをお尋ねしておりまして、私の気持ちとしては、かようの場合にはそぐわない質問でありますから、それは他の委員会に例があることなんですから、委員長はそういう指揮をちゃんとやっているんですから、それぐらいのことは委員長にやっていただきたかったということを私は申し上げておきたいと思います。 次に、長官にお尋ねいたしますが、伺っておりますと、長官は、小林委員の質問に対して
もうこれ以上私は申し上げませんけれども、不適切とおっしゃる、いやしくも環境庁長官が国権の最高機関である国会議員の発言に関して、不適切である。それはひいては、今回西村防衛政務次官がやめたということについて、もっともだ、やめてしかるべきだ、こういうことに長官がコミットをされたということになるわけでございまして、今長官自身が、西村次官について知るところは甚だ少ないとおっしゃいましたね。であれば、私は、そのような発言は、やはりむしろ長官の発言自体が不適切であった、このように言うべきである、こう思うんですね。 ちょっと時間をいただきまして、ごくごく簡略に申し上げますが、まず、西村政務次官は更迭をされたのではありません。西村政務次官は、今回
柳本さん、今あなたの言葉の中に、私も残せるものなら残したい、こうおっしゃいましたね。その残せるものならという言葉に非常に実は含蓄があるものでして、残さねばならぬという考え方と、そういう前提に立って議論を進める場合と、いろいろ現地には事情もあるわな、地元の自治体とも相談せないかぬわな、そういうことがあるから、そういうことをクリアして、残せるものなら残した方がいいわなと。やはり、ねばならぬというのと、できればというのは随分違うと思うんです。 私は、環境行政というものは、かようのことに関してはいろいろ問題はあるが、それをクリアして、できればあった方がいいわなという考え方に立つんじゃなくて、父祖伝来のこの干潟を、この海岸を、この山を、こ
私は、環境庁、長官以下にお願いしたいのは、やはり環境庁はこういうことに関しては闘う姿勢を守り続けていただきたい。調整官庁で、よく皆さんと相談してということを言っていると、やはり天下の大勢ということがありますから、これは三番瀬に限らず、日本各地の干潟にいたしましても、どんどん人口がふえて建物が建っていくわけですから、それは基本的にはそういう面積は減っていくのだろうと思いますよ。そのときに、環境庁が、子孫のためには、我々が子供の時分に遊んだ良好な環境を守る、そのことには闘うんだという姿勢をひとつ堅持していただきたい、これはお願いでございます。 これは農水省から出した立派なパンフレットでありますが、棚田、谷津田ともいいますが、農水省が
まだまだたくさんお聞きしたいことがあったのですが、私どもの党の代議士の面目のために貴重な時間を使いまして質問ができなくなったことを、おわびとともに、私は残念に思う次第でございます。 最後に、長官に、滋賀県の方で今度、G8の環境会議がございますね。これは長官の就任のごあいさつの中にもあったと思うのですが、実施国として長官は、この滋賀県で行われますG8環境会議をどのようにリードなさるおつもりか、どのような議案を提案なさるおつもりか、その辺についてお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
よろしくお願いします。 終わります。
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き委員長の重責を担うことに相なりました。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正、円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行います。
ただいまの今村雅弘君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 稲葉 大和君 今村 雅弘君 高市 早苗君 吉田六左エ門君 日野 市朗君 渡辺 周君 石垣 一夫君 達増 拓也君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十三分散会
これより会議を開きます。 議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。 先月の台風第十八号と前線に伴う大雨により、熊本県を中心に大きな被害を受けました。委員会を代表いたしまして、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 この際、この災害により犠牲となられました方々に対し、黙祷をささげたいと思います。 哀悼の意を表しますので、恐縮ですが、御起立をお願い申し上げます。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
黙祷を終わります。御着席願います。 ————◇—————
この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。中山国土庁長官。
増田国土政務次官。