ですから私は、びんに、びんというのはやはり一つの嗜好品に対する商品でございまするから、やはり商品として、特に嗜好品として、美観と申しますとおかしいですけれども、そういうような観点というのも実は必要じゃないかと思っております。確かに級別の表示をいたしますときにも、一体どういうような表示をこれでやったらよろしいのか、たとえば清酒のびんを買う消費者も、余りにも如実にそういったなまなましさを受けるよりは、間接的に税負担がわかるというような方法の方がむしろ私は嗜好品としては適当であるのじゃないかというような感じを持っておりますので、絶対額を書くよりは、そういうような表示方法、あるいはいろんなパンフレットとかPR手段を通じまして負担がどのくらい
