いまの問題ですが、この大臣の提案理由並びに局長の補足説明を見ましても、まあ消費規制が中心なんですね。ところが、いろいろ爆発事故を見ますと、やはり特定化学工業保安法案に予定されるような内容を持ったものでなくては、これはやはり両面の——片方だけではやはり非常に不十分だと思うのです。ですからあとでも申し上げますが、そういうことですから、労働省の考えていますことが、通産省のやらねばならぬようなことまで、もうどんどん製造過程のことまで、まあ労働保安という問題もあるのでしょうが、いっているのですが、これはやはり次の通常国会等にはどうしても出さるべきじゃないかと思うのですが、そういうことについてはいかがでしょう。
