まあそういうことが、いろいろ、フランスに渡されたのと同じだとか、いろいろ言われましたが、とにかく百六十万ドルぐらいで新らしいのが買えるのを、古いのをそれくらいで買つて四十万ドルも、一億五千万ぐらいも修理費をかけてやられるところにいろいろ問題があり、これはわが党では決算委員会で本格的にこの問題を取上げることにいたしていますから私は申上げませんが、そういうことがあるのです。特に航空機は危険の問題もありますので、是非慎重なる仕入れを希望しておきます。
まあそういうことが、いろいろ、フランスに渡されたのと同じだとか、いろいろ言われましたが、とにかく百六十万ドルぐらいで新らしいのが買えるのを、古いのをそれくらいで買つて四十万ドルも、一億五千万ぐらいも修理費をかけてやられるところにいろいろ問題があり、これはわが党では決算委員会で本格的にこの問題を取上げることにいたしていますから私は申上げませんが、そういうことがあるのです。特に航空機は危険の問題もありますので、是非慎重なる仕入れを希望しておきます。
そう言われれば……、買つて、四十万ドルですよ、三百六十倍してみなさい、それは幾らになりますか。それだけの修理費が直ちに要るようなものを新品に近いとは如何に航空知識のない私の前でも言えないと思う。それはもういいです。 次に自動車局長に少しお伺いしておきたい。私昨年自動車の問題で運輸大臣、自動車局長に説得いたしまして、非常に良心的にやつて頂いたことはよくわかるのですか、もう少し大体自動車局だけでなしに、許可、免許、認可というようなものを迅速に、若しそういう運輸審議会なり自動車局の人員が足らんのであつたら一つ殖やして、何とか免許、許可、認可というものを、てきぱきやつて頂けないものか。そういうことが長いから、背に腹は替えられずというよう
そういう御配慮はわかるのですが、書類が出て、何日経つても何の通知もなければ、もう免許されたものというふうな何ができないものですか。改正は……。
私の受けた感じでも、やはりややこの既存業者擁護の線が……まあ営々として地盤を開拓した言われたのですが、併し是非考えて頂かなくてはならん最近の新たな情勢は、御承知のように吉田内閣におかれても、町村合併を大規模に促進する施策をとつておられるわけです。九千七百ある町村を三年間に三分の一にする、鳥取県なんかに例をとつてみますると、もう三十ぐらいのところを、五つか六つにする、それが急速に政府の予定以上に進んでいる。これで非常に交通の潜在需要が顕在化して、役場から役場まで数里、五里も六里もある。そういうことを一つ業者にばかり委しておきますならば、これは結局できないので、税金を払いに行つたり役場に行つたりするのが距離が遠くて、成るほど役場の費用か
あちこち町村合併の調書、数カ町村が合併して市になつたりしました調書を見ますると、市営バスをやるということが町村合併の大きな条件になつているのが随分全国的にもあるのですが、その際に免許の基準はそういうのを、町村合併促進協議会の決議に基いてそういうことをやつているのですが、それに重きを置かれますか。或いは民間業者の、そこに路線の拡張というようなことか中心になりますか、その点……。
関連して……。木村長官はそう言われますが、実際にすでに部分品を作つているという説が大分あるんですがね。そうしてこれからまあ書類を、設計ができていろいろやられるであろうが、併しその結果は、三菱造船とか、新三菱・石川島とかというようなのはもう今から大抵そこに行くというようなことが言われ、すでに部分品をあちこちで……、例えば舞鶴の飯野海運の俣野氏の所なんかは造つているというのですがね。これは余り長官がのほほんとしておられるから、これはもうやはり西郷君がこれに関連して問題があつたことは偽りのないところなんです。我々がいろいろ得た情報では、やはりこれに池田氏とその他二、三の自由党の有力幹部が大体内定しているんです。去年の秋に木村さんも言われた
舞鶴の海軍工廠の……。
まあ私はくどいようですが、三井、新三菱、石川島というようなのに大抵まあ行くと思うのです。それは偶然の一致と善意に理解しておきましよう、善意に。偶然の一致でしよう。将来そういう設計ができて……。
それからそれらの問題は別にして、再軍備に我が党は反対の立場ですが、実際軍艦を作るとすれば、御承知のように呉の海軍工廠は、池田さんがアメリカのナシヨナル・バルク・キヤリア・コーポレーシヨンに昭和二十六年に海軍工廠を売つちやつているのです。全くこれは国有財産を売払つて、而もナシヨナル・バルク・キャリア・コーポレーシヨンは世界最大の四万トンクラスのタンカーを四はいも一ぺんに作つている。而もその一部を今度問題を起した播磨造船に貸しておる。而もその賃貸料も延滞している。私は調査しているのですが、延滞しているのです。そういうものをやはり国に返してもらつて、そうしていろいろな、私大蔵省でその買戻しの契約書類を写して来ていますが、かなり建艦能力も進
そのかた作戦のことは、戦略問題をやれますか、そういうことができれば何ですが……。その際に、やはり防衛ではその問題を保安庁でも研究しておられると思うのですが、MSA並びに防衛両法案の審議のときにはその問題を伺いたいと思うのですが、そういう日本を取りまく諸情勢の中での防衛のための戦略問題を特に御研究されておるかたは、技術的な問題で、どなたですか。
自衛力を認めるという立場からしても、この先般の水爆の被害というものを考えて見ますと、如何に威カが大だかということが如実に教訓されるわけですが、我々はもうああいう爆水以前に、そういう問題考慮なしにこの自衛の問題を取上げてもナンセンスだという考えを持つておつたのですが、そういうことが今政府のとつておられる防御計画というものに新たなる反省の材料を与えるものではないか。そういう近代全体兵器とか言われている原爆や水爆を考えない、何らの内心、苦悶なしに今のような安全保障の形をとつて行かれるのはナンセンスじやないかと思うのですが、そういうことについてどうお考えですか。 〔主査退席、副主査着席〕
まあこの問題はいろいる見解の相違にもなるかと思うのですが、併しこれはいろいろ我々に対しては言われんかも知れませんけれども、アメリカが極東戦略をどういう考えを持つているかということはすでに熟知しておられる。最近のアメリカのやはり封じ込政策から、ロール・バツク政策、更に周辺作戦というようなことで、大体アメリカ本土にどんどんやつて、あとは原爆の前進基地でやるような作戦の一環を担つ行くという点は、くれぐれもこれは危険です。この点では今日は時間がありませんから、一つ誰か係のかたに、研究をされた人に来てもらつて、そこでやりたいと思います。 それと、もう一つは保安隊の幹部の人の生活と下の人の生活とに非常に問題があつて、例えばその点はクライスラ
購入状況はどうですか、三、四千万、四、五千万、……クライスラー、リンカーンというのはなかなかないのですよ。どういう手順で入つておりますか。
それは保安隊の指導に来ている顧問団の人のを買つたんですか、どうですか、
保安隊の顧問団として来ている人がクライスラーとかリンカーンとか自分で持つているでしよう。そういうのをよく斡旋か何かしているのですが、自己用のやつを……。
内々あるのですよ。まあ調べて見て下さい。
いろいろお尋ねしたいこともあるのですが、最近総裁の名前であちこちに寄付することが非常に多い、まあ銀行でしようが。あたかも個人のポケットマネーみたいに……。これは当然そいうことを全く廃止するというわけにも行かんでしうが、かなりあちこらに出されている。これは一応大きな門戸を構えておられるわけですから、そういうこともあると思うのですがね。最近はキリスト教大学だとか何とか、あたかも個人のポケットマネーみたいに出される。これは非常に問題じやないかと思います。一体どれくらいそういうのがあるのか、今後一つそういうことはできるだけやはり銀行がみずから垂範してもらわなければいかんのだというような意見がありましたので、まだいろいろありますが、答弁は時間
ちよつと関連して……。実はこれは名前は言いませんが、私は社会党の左派ですが、相当知名な士です。大体造船の汚職を見ても、非常に公私のけじめがついていない、一万田総裁が自分のポケット・マネーみたいに、当然納付金になるべきものがどんどんあつちこつちに寄附されておるか、これは厳重に予算委員会でも取上げてもらいたいといつて、いろいろ木村さんが先に言われたようた資料を持つておいでになつて、これは某新聞社から、論説委員の主幹です。その人から、こういうことが一般として響いて、例えば中曽根君の例を引いて、自分のポケット・マネーをやるように、原子力研究をやるといつて、学界を刺激するのに出してやるんだというような、こういう全然公私のけじめのつかないような
関連して……。何か我々の承わるところによると、給与法を適用して逆算して見ると三百円ぐらい低いということを大蔵省の給与課長もお認めになつておるということなんですが、その点はどうですか。今やはり改訂して三百円ぐらい実際低いと、それは大蔵省の給与課長も認めておられて、何とかせねばいけんじやないかという御意見やに承わつておるのですが……。
明日補正予算の採決と、この分科会の報告があるのですが、明日小笠原大臣は出られますか、出られれば……。