時間が来ましたので、最後に一言だけ申し上げて終了させていただきたいと思います。 今、越市長がおっしゃったように、罷免というのは大変なことでありまして、そう簡単にこの伝家の宝刀を抜くということはあり得ません。そのことは前提です。だけれども、教育長の暴走はどうとめますか、皆さん。暴走というのは、やりたい放題だけを指しているのではありません。サボタージュ、隠蔽体質、仲間内の教育村の中でのそうしたことに対して、誰がとめるんですか。三年間やめさせられないんですよ、今の政府案は。このことを私たちは言っているわけであります。 ちなみに、他の部局、例えば道路部だとか道路局だとか、福祉部だとか福祉局だとか、これだって、罷免というよりは配置転換
