もう一枚パネルをごらんいただきたいと思います。 これは、我が党維新が出している維新案、そして中教審で先般来議論してきたA案、これなら議論できますねと私が申し上げたこの案、そして今回のC案、これをわかりやすく整理いたしました。恐らくこの整理には異論がないと思いますが、異論があったらお聞かせをいただきたいと思います。 まず、責任者は誰かということですが、総理もおっしゃった、責任者を明確にするという意味において、維新案は首長です。A案も首長です。C案は教育委員会です。 実務担当者は誰か。これは教育部局の長、教育長、代表教育委員。これは、名称の違いはあれど、それなりに同じでありましょう。 そして、教育の中立性の確保。これは、
