そうですね。じや、そうします。それから別なのをもう一つ、それは今度の官公廳労組の新賃金ベースの問題であります。で、四月分と同様に五月分の暫定予算も一應二千九百二十円というものが、人件費の單價になつております。ところが、この官公廳職員組合と政府との妥結した條件を見てみますと、大体官公廳側の了解としては、二千九百二十円は、一月から四月までの賃金水準として受取つている。五月分については、これは改めて給與委員会というものによつて交渉をする、そして決めるという、こういう見解をとつておるように、まあ見えるのでありますが、大藏大臣自身として、この先だつての妥結條件は一体どう考えておられるのか。それを聞きたいとおもいます。
