僕はまだ原案について沢山あるのです。先の答弁を一つ願いたいと思うのです。
僕はまだ原案について沢山あるのです。先の答弁を一つ願いたいと思うのです。
小川さんが早う急いでおるらしいですが、うんと急いで下さい。
あの塩の問題なんですが、どうも非常に辛く当るようですけれども、今輸入塩の價格と、それから國内塩の買上價格とは相当違うだろうと思うのです。でまあその関係から、まあ成るたけ日本の場合は買上價格を強くしてやる必要があると思うのですが、そういう場合に内外塩のプール制というものはどういうふうにやつておられるか、それをお聞きしたい。
その九千七百四十五円は今度一万五千円にしたのじやないですか。
だからプール計算はどういうふうにしていらつしやるんですか。プール計算をしておるんですか。
若しもその場合に化学工業へ行くところの原料塩の價格を一般消費者價格と同じようにしたら、今たしか消費者價格は一万二千円ですね。それと同じにしたらどの程度に賣れるという勘定になるんですか。勿論その関係から、私の言うのはもう少し國内塩の買上價格を引上げてやりたいと思うんですが、そういう工夫ができないかどうか。
随分違うんですね。
それで今日私樟脳の状態というのはよく知りませんが、少くとも煙草と塩と非常に大藏省の税收にとつても意義が違つて來ておる。それで今後実際に少し実情に即して問題を解決しようとするならば、少くとも煙草、塩というものは、これは全然分けて、何か公社を作るにしても分けてやるべきじやないか。同じく專賣一本の線では非常に無理がある。こう思うのですが、今後そういう線に副つて何か改善して行く意図があるかどうかお聞きして置きたいと思うんです。
もう少し。煙草の方で現実に外國から煙草の葉が來ておるのですが、今日來ておる手続、それから價格、國内産との比較、そういうものを少しお聞きして置きたいと思います。
全然來てないわけですね。
今後、先程もお話がありましたが、輸入懇請をしておるという話がありましたが、これはどうなんですか。
今煙草が賣れなくなりまして、特にピースが賣れないのですが、廣告費を相当使つておる、それに類した費用も使つておるということをいわれておりますか、一体どのくらい使つておりますか。
大体で結構です。
日本共産党はこれに反対します。でいろいろ今までの審議状況から見てこの公社法が公共企業体労働関係法と不可分のものであるということ、特にむしろ公共企業体労働関係法が元であつて、それと関連してこれが出て來たということはです。大体の経過から見て推察されると思います。だのに公共企業体労働関係法はこの参議院には廻つて來ません。衆議院において審議未了になつたものであります。そういうふうな不可分のものを、この日本專賣公社法案だけを通過させ、或いは審議して行く。将來この労働関係法規がどうなるとか、それも明瞭でないというときに、我々は無責任にこういう問題をいわば審議することさえ問題があると考えるのであります。この公社法の問題については單にこれだけでなく
私もそれがいいと思います。
今小川委員からもつと輸出振興をやれというようなお話でありますが、私は全く逆に、このような形で輸出振興をやられればやられる程日本國民は細つて行くだろうと思うのであります。でありますからこれは詳しい申上げません。今のような貿易のやり方を徹底的に変えて貰わなければいけないと思います。今のようなやり方で行くならば、貿易額として或いは貿易を繁栄しないだけじやない、本当の意味の貿易は繁栄しない。更に中國方面でも明らかに言つておりますように、今の日本の貿易政策は再び帝國主義を復活するのだという非常にはつきりした批判が出ております。こういうことは当然今後中國や或いは南洋諸國と一緒に行かなければならない。日本の國際関係はますます惡化して、そしてただ一
政務次官に一つ質問したいのであります。この会計士法の税務代理士が今まで非常に特別扱いされておつて、この度それを優遇されるということについてはむしろ賛成したいと存ずる者でありますが、併し今日税金問題、現実の問題として相当大きな問題があるのであります。それはこの今先も小川委員からいろいろ指摘されましたように、非常に不公正な更正決定が現にありまして、相当みんな文句を言つております。ところで各地においてこの不当な更正決定を是正しようというふうな動きがあります。從來から我々は大藏大臣その他にいろいろその問題について質問をして來ておりますが、この際でも民主的なそういう團体の納税者、いろいろの團体の公正なるいろいろの意見はよく聞くとこういうことに
現案に税務署の方に、そういうことの貼札をしておるのです。
ですから非常に問題だと思うのです。
これは衆議院で僕のところの書記長がちよつと聽いて答弁がなかつた問題なんですが、技術的な点なので貿易廳長官に聽きます。実は鉄鉱石なんかを輸入する場合に、アメリカのものでありますと、山元の價格は六ドル、日本の港渡しは確か二十ドル、石炭で言いますと、アメリカの山元が五・五ドル、日本港渡しが確か二十九ドル、もつと沢山例を引けば皆こういう例になるのです。こういうこの数字は大体これでいいのか惡いのか、そうして又これだけの差が一体普通の商賣行爲として考えた場合、こんなに差があつていいものかどうか、その点をお聽きしたいと思います。