ちょっと私、追加さしていただきますが、私の方で、先ほど申しました、大田のお答えいたしました通りでございますが、私の方でこの港湾の予算要求全体といたしましては、いわゆる公共事業といたしまして約三千億、そのほかに、港湾及び海岸防災事業がある、これは今の二千五百億に入らない、これが約九百億ほどございまして、そのほかに起債関係事業が約二千億ほどでございます。そういうものを入れますと大体六千億になるわけでございます。
ちょっと私、追加さしていただきますが、私の方で、先ほど申しました、大田のお答えいたしました通りでございますが、私の方でこの港湾の予算要求全体といたしましては、いわゆる公共事業といたしまして約三千億、そのほかに、港湾及び海岸防災事業がある、これは今の二千五百億に入らない、これが約九百億ほどございまして、そのほかに起債関係事業が約二千億ほどでございます。そういうものを入れますと大体六千億になるわけでございます。
入っております。
少し大ざっぱになるかもしれませんが、五カ年間で行政投資約三十億でございます。やります仕事は岸壁二万トン級接岸の岸壁をニバース、それからそれに伴います航路泊地の浚渫をいたします。それがまあ主なるものでございまして、あと土地造成等につきましては起債によって行なうわけでございます。
全部入れまして、起債等その他を入れましてそういうことになります。
終了いたしました。
ただいま持ち合わせませんので、後刻それではお届けいたしたいと思います。
なると思います。
大計画でございますので、まあこの工場誘致等につきましては、通産省との方とも地元は十分連絡をとっております。大体まあその経済効果、あるいは工場誘致の、どういう工場を持ってくるかというふうな見通しでございますが、まあ、これからいろいろ施策をするわけでございますので、まあ実際にどういう工場が来るかということは、一応の見通しは県当局なり地元の方で立てておりますが、それに対していろいろな折衝なり努力が払われるかと思います。
一万トン・バース二バースで大体二、三十万トン、年間扱えると思います。
ただいま申しましたように通産省の方でもいろいろ考えておりますので、私の方といたしましては一応まとまっております。まあ、この計画は御承知のように付近に富山、伏木という港がございますが、現在ほとんどフルになっておりまして、この港を活用してどうこうというそういう余地があまりない。それから工業地帯の関係でございますと、どうしても膨大な土地が要るわけでございます。それとそれに伴っての大型船用の施設あるいは泊地航路そういうものが要るということで、あすこが一番立地的には適当であろうという結論になっているわけであります。持って参ります工業といたしましては鉄工業あるいは木材工業あるいは繊維工業、御承知のように富山県は電源が非常に豊富なところでございざ
御承知のように直轄事業と申しますのは、内務省当時から存続している形態でございますが、この富山新港につきましては、これをどういう形でやっていくかということは、実際この工事をやります場合につきまして工事担当者において十分検討いたしまして、この工事が円滑に遂行できるように考えるわけでございますが、もちろん、われわれといたしましてはこの直轄工事の技術力というものを実は高く評価しているわけでございまして、この技術力を極力高めまして時代の要請に沿うようにいたして、この工事を円滑に遂行していきたいというふうに考えております。工事の方法につきましては、いろいろな方法がございまして、直営なり、あるいは部分請負とかいろいろ御承知と思いますが、そういった
これは労働問題といたしまして各地にそういう問題が起こるわけでございますが、われわれの方といたしましては、組合と、そういう配置転換、あるいは工事の増強態勢等につきましても十分相談いたしまして、話し合いの上で無理のないように持っていきたいというふうに考えて、従来もそういう方針でやっておりますが、全国各地につきまして若干の機動性を持たしていきたいというふうに考えております。
これは、お説のように、われわれの方といたしましては、全員定員化ということで進めているわけでございます。また一方で、相当技術力を向上させるということで、いろいろ研修なり、講習なり、訓練なりということをやって、実施もいたしておりますが、今後もさらにこれを強化いたしていきたい、こういうふうに考えております。ただ、工事の実施に対しましては、工事担当のそれぞれの局長がいるわけでございまして、その方で工事の実施にあたってできるだけ円滑な方法をとるわけでございます。われわれといたしましては、これは内務省の時代からそうでございますけれども、直轄の技術というものをできるだけ向上させていくという趣旨で、一方で、最近におきましては、都会地においては相当民
建設局長が担当する問題と思いますが、基本的な考え方といたしまして、今おっしゃったような期間雇用という形は、これは中途半端だと思うのです。やはりそういうことはできるだけ避けまして、現在非常勤等で働いておる者はこれを定員化する、つまり、政府の職員といたしまして、労働者であっても政府の職員としてこれを使用し、そうしてまたそれに対する技術訓練あるいは講習等をやって技術の向上をはかっていくというふうにやはり持っていきたいと思います。それから仕事がふえて参りますれば、やはり部分的には請負等を活用するというようなこともとっていくことになると思います。これは工事全体としていかなる方法で工事を続けていくかということがまた一番大事な問題だと思います。
なかなかむずかしい問題でございますが、工事の実施に当たりまして、何と申しましても、直轄の技術力というものが根幹になるわけでありますので、これを主体にいたしまして、あと不足する面につきましては、十分な監督指導のもとに事務的な請負等も活用するということで、ただやたらに人を入れたら工事がうまくいくということは考えられませんわけでございます。
どうもそういうふうにおっしゃられますと、何と御返事をしていいかわかりませんが、先ほどから申しておりますように、われわれの方は御承知のように各港ごとに積み上げ作業をいたしまして、港湾審議会に諮問をいたしまして閣議で決定する、これは従来こういうことをやらない、初めての実はケースでございまして、それだけこの港湾の事業を計画的に確実に実施していこう、特に緊急措置法と特別会計法を制定していただきまして、実施を確実にしていこうという趣旨でございますので、われわれといたしましては、全力をあげてこの工事が予定遮り遂行していくように努力する、こういうふうに申し上げたいと思います。
ただいまお話の七百数名の者は、三十二年に定員化をはかりまして、行政管理庁で審査してこれだけ残ったわけでございます。今回われわれといたしましては、この全員定員化ということを強く要望しております。これは運輸省だけでなくて、各省とも、行政管理庁でさらに十分審査を進めて決定したい、三十六年度に実現化を極力はかりたいというふうに考えております。
ちょっと間違えました。三十七年度中に定員化をはかる。
ただいま申しましたように、行政管理庁で実態調査をするわけでございます。われわれの方といたしましても行政管理庁と十分連絡いたしまして、少なくとも現在の資格要件を備えております者はこれを定員化してきたいというふうに考えております。なお、行政管理庁とも十分連絡をいたしていきたいと思います。
現在お話の予算化いたしました三十六年度の分、ただいまそれにつきまして任用基準をいろいろ実は検討しておる最中でございます。