それで、先ほど運輸省の方からも報告があったんですが、この中間報告が四月六日に出されたわけです。それで、この中間報告を見て今後の対応策、それを運輸省とそれから警察の方にお伺いをします。
それで、先ほど運輸省の方からも報告があったんですが、この中間報告が四月六日に出されたわけです。それで、この中間報告を見て今後の対応策、それを運輸省とそれから警察の方にお伺いをします。
じゃ、この問題の最後として大臣に。 AT車の限定免許、これについて、随分市販の新車なんかはもう大半が大体AT車になりつつあるような現状でございまして、将来の課題として、やっぱり限定免許にする必要もあるんじゃないかと私は思っているんですけれども、AT車の事故対策と大臣のお考えをお聞きして終わりたいと思います。
お尋ねをしますが、先日も修学旅行の事故のことで触れたんですが、また、昨日午後六時過ぎに、上越線のパノラマ展望車が火災事故を起こした。乗客はみんな無事であったということで一安心でございますが、その状況をちょっと御報告いただきたい。
これは過去、五十二年に同じような事故が起こっているように私聞いておるんですが、その状況。 そのときに原因究明はあったんじゃないかと思うんですが、その辺はどう関連をお考えになっていますか。
同じ車両火災で、しかもエンジン火災ということで、今回とほとんど同じだということを報じられておるわけです、五十二年度に。ですから、そういうことが過去にあって、そして同じ状態で事故を起こしておるということになると、そのときの原因究明が確かでなかったか、それとも今度の、要するに車両を新しくつくってそして今イベント列車として運転しているわけですけれども、その整備が、そこのところがなおざりになっておったのか。その辺もございまして、これは人の事故が起こっていないからまあまあ事故ということで済むわけですけれども、子供さんも乗っておるし、赤ちゃんも乗っているということになると、人身事故が起こっておったらこれはまた大騒ぎになっておるはずですね。だから
いずれにしても、早急に原因究明をしていただいて、二度と再びこういう事故が起こらぬように、これ、五十二年に起こった事故と同じ状態だという報道が出ております。そうすると、これは要するに整備の不手際なのか、あるいは不注意なのか、そういう点が問題になってくるわけで、一遍起こったことを、同じ事故を二度と起こさないということが原則でしょうから、ぜひこれはお願いをしておきたいと思います。 では、ほかの問題に入りたいと思います。 先ほど同僚委員からも質疑が出ておりましたが、成田空港の問題について、ちょっと私も気になることがありますのでお尋ねをしておきます。 今、成田の新東京国際空港の完全空港化に向けて整備をなさっているわけですけれども、
特に航空輸送需要の増加は、現用施設の標準的処理能力を超える状態となりつつあると、このように私どもも思うわけですが、運輸当局として、この状況をどのように把握して認識をされておりますか。
そうすると、もう大体限界に近づいているんじゃないかということでありますが、既に御承知のように、成田空港の混雑のピーク時には大変な状態になっているということはもう新聞の読者欄にもたびたび登場してくるわけです。それで、もう荷物を運ぶ手押し車を待つのに三十分かかったとか、あるいはカウンターは八割程度しかオープンされておりませんで、クルーカウンターに至っては使用されたのを一度も見たことがないとか、こういうふうに苦情が相次いでおりますし、カウンターの奥行きも広げて、もうちょっと何とかしてもらいたいというようなこと、第二空港のターミナルができるまで、これ何とかしなきゃならぬのじゃないかということなんですが、その辺はどう掌握しておられますか。
これね、ただじっとしているだけではなしに、空港公団の方も随分気を遣ってやっておると私どもも承知はしておるわけですけれども、このピーク時の混雑というのは異常です。私たちが空港を見せてもらいに行ったときはちょうどピークはずれていましたのでなかなかその実態がつかめないけれども、夏休みとかそんなときにはこれはもう大変な混雑でしょうし、また空港へ行くまでの道路で検問があったりなんかしますと随分待たされる。外へ飛んで出るときにはかなりスムーズにいくんですけれども、それまでが大変だ。そして帰ってきてからまた出入国の手続ですね、これに大変な時間がかかって待たされるということで、非常に評判が悪いわけです。その上、この間も指摘しましたように、テン・ミリ
それは清算事業団の持ち物ということになっているんですね。そうすると、それは使用料というんですか、そういうのはどういうふうに考えておられますか。
ぜひそれは、せっかくでき上がったものですから、活用をするということでお願いをしたいと思います。 それで、これも同僚委員から質問が出ておりましたが、大事な問題ですので私も、予算委員会その他でも取り上げられております航空運賃の格差の問題です。 特に外国の航空運賃との格差というのは、余りにも大きな差があり過ぎて、国民として納得がいきにくい、そういう感じがいたします。それで、運輸省としても、倍増計画とともに格差是正ということでかなり努力はなさっていると思うんですが、先ほどの質問で大体お答えはわかりましたんですが、その運賃の計算をめぐる問題で、FCUというんですか、運賃構成単位、これの廃止がIATAで決まって、運賃計算には相場の動きに
それで、国内でも方向別の格差があるということになるわけですが、これについてもう一つ問題になるのは、やはり前運輸大臣もそのつもりで交渉するように努力しておられたと思うのですが、一〇%の通行税ですね、これを廃止するということを努力しておられるということを聞いているんですが、これは運輸大臣、どういうようにお考えになりますか。
これは国内の通行も一緒ですね。
それからもう一つ、国内の運賃の見直し計画を言われておるわけなんですが、それについて、見直しが出てきたときにはどうされますか。
それで、ここでちょっと大臣の考え方をお聞きしておきたいんですが、きょうも日本航空はストをしていますね。それで旅客に多大の迷惑がかかっているということです。それにはそれなりの理由があると思います。完全民営になって初めてのストなんです。飛行機に乗って旅行するという人はかなり急用の人もおるし、そういうことを考えますので、この際、ストについて大臣としての考え方をお聞きしておきたいと思います。
一日も早い解決、妥結を私たちも望んでいるわけですが、飛行機にしても何にしても、旅行する人が人質にとられるということは非常に私も残念なことだと思います。当事者はそれなりの理由を持ってやっているんですから一概に言えないということもありますけれども、もっとほかの方法で交渉の材料にならぬかなといつも私は思っております。その点で大臣の見解をお聞きしたわけです。 それでこの海外旅行、テン・ミリオン計画でこれからどんどん海外旅行はふえるわけなんですが、この海外旅行でも国内旅行でもそうなんですけれども、特に海外旅行は見知らぬ初めての国、そういうところへも行かれるわけでして、この海外旅行のトラブル問題ですね、これもよほど事前によく徹底をし、また対
死者とかけが人とか、それは数字が出ておりますか。
それは何年の統計ですか。
六十二年はもっとふえているんじゃないかと、このように思います。新聞報道でも一年で二百三十九人とかというように伝えられております。あるいは行方不明が四十四人とか、大変な数にこれからもなってくるわけです。 こういう点について、私もこの間の中国の問題でちょっと気になったんですけれども、このテン・ミリオン計画の中で、海外における日本語の話せるお医者さんの資料がこれについているわけなんですが、世界じゅう合わせて四百十八人で、これは共産圏は入っていないんじゃないかという気がするんですが、四百十八人というふうに載っているわけですが、これはどうなんですか。中国はこの中に入っていないんですか、どうですか。
それで、中国には日本からも医者が応援に行ったわけですが、これは日本語が話せるという意味じゃなしに医療の方があるんでしょうけれども、やはり中国でも日本語の話せる医者というのは少ないんじゃないかなという感じは受けたわけですが。