それで、この枕崎空港と但馬空港の二つが今回の対象になっているわけですが、完成は何年度になりますか。
それで、この枕崎空港と但馬空港の二つが今回の対象になっているわけですが、完成は何年度になりますか。
枕崎と但馬と二つあって、枕崎の方は六十四年度ぐらいにはもう完成するようなふうに私は聞いているんですが、但馬は六十八年度ぐらいということです。同じように計画をして、どうしてこれ差ができるんだろうかと素朴な疑問を持つんですが、その辺はどうでしょうか。
それで、但馬空港の場合で想定をしますと、この路線としてはどのようなルートを考えておられるんですか。
伊丹空港は、これ受け入れできるんですかね、どうなんでしょう、その辺。せっかくコミューター空港はつくった、けれども肝心の伊丹空港が受け入れ能力がないということになると、これつくってみてもしようがないという感じもしないでないんですが、その辺は大丈夫なんですかね。
コミューター航空というのはこれまで離島航路を中心に運航されてきたわけですが、しかし昨年の四月に我が国で初めて都市間のコミューターとして西瀬戸エアリンクが運航されておるんですが、この西瀬戸経済圏の広島、松山、大分を結びつけたコミューター構想で、我が国初の試みということから大変な関心は呼んでおるんですが、どうも経営収支状態が思わしくないというふうに聞いておりますが、広島—大分、広島—松山、この平均搭乗率というものはどういうふうになっていますか。
経営収支がこれでは、非常に採算がとれませんね。コミューター航空というのは採算性というのが一番ネックと言われておるんですが、これを証明した形になっているわけなんですが、運航成績が芳しくない要因は、運輸省としてはどう見ておられますか。
四全総でも、ヘリポートを含めて今後五十から七十カ所程度整備していくという計画をしておるんですが、現状のままでは、これどう も採算も合わぬし、絵そらごとに終わってしまう懸念があるんですが、せっかく出始めたコミューター航空の芽をうまく引き出していくと、こういう責任が国にもあるんじゃないか、このように思います。 それで、今いろいろ言うておられるわけなんですが、コミューター航空としての財政的な援助というのは今申されたとおりなんですが、将来の問題として、コミューター航空の位置づけですね、これを明確にしてきちんとした助成制度を確立するか、それとも、何かこうNTTの金で今一時的にやっているんですが、これは永久のものではありませんので、第三種
次に、コミューター航空に関連して、農水省では農道空港という考え方を持っておられるようなんですが、六十三年度の予算にも何がしか予算措置がなされているようなんですが、この農道空港の考え方と今後の進め方について、農水省おられましたら説明をお願いしたいと思います。
運輸省は、この農水省の農道空港構想ということをお聞きになっていると思うんですけれども、運輸省の考えを聞かせてください。
そうすると、道路交通法との絡みはどうなるんでしょうか。道交法ですから警察ですかね、おられましたら。
農水省はもう予算をつけてやろうとしているわけですから、そんなのんきなことを言っておったら困るんでして、もう具体的に走り出そうとしているわけですから。その点を私は一番心配をしているわけです。 要するに農道の——空港とは言わぬようですからなんですけれども、農道利用の空港ですか、あるいはコミューターは運輸省の所管ですね。それで、一番懸念されるのは管制のあり方、それから今の安全性の問題ですね。最近は小型航空機による事故も多発しておる傾向にもあるわけで、なおのこと安全対策面においては関係省庁の連携協議体制というものを確立すべきであると、このように考えるわけですが、警察の方も早急にお願いしますね、これ。
航空局長のお答えでは、航空法上の対象外というふうに答えられたというふうに私聞 いたんですが、今後これを整備していこうとするならば、航空法上の明確な規定を置く必要はないのかどうか。それとも現在もうあるのかどうか。対象外という見解でおられるのか。その辺をちょっと。
要するに、コミューター航空もようやくこれから実施が始まろうとしておりますし、運輸省においても、航空審議会に小委員会なんかをつくっていろいろ勉強はしておられると思うのですが、今の農道を利用しての飛行機の発着という問題も含めて、総合的な位置づけを明確にして、国が果たすべき役割も一定のルールをつくって促進すべきではないかと、こういうふうに私は考えておるんですが、その点はいかがでしょうか。
大臣、農水省はどういうふうにお考えになっているか、これもお聞きせなならぬのですけれども、こういうのが次々に出てきてかなりややこしい。小型航空機の事故なんかもふえていますし、何か安全対策の上からも一定の枠をはめる必要があるんじゃないかというふうに私は思うんです。 大臣がお答えになる前に、農水省としては、今航空局長がおっしゃったように、将来も専ら農産物を運ぶだけという考えでおられるのか、それとも、将来の問題についてどうお考えになっているのかお聞きして、それで大臣の答弁をお願いします。
それじゃ最後に、AT車の問題に移りたいと思います。 昨年の夏に、AT軍が急発進事故等を起こしまして、当委員会でも大変問題になったわけですが、実際の事故件数がふえてきておるというふうに私は受け取っておるんですが、それとも利用者の関心が高まってそうなってきたのか、その辺の状況をちょっと、事故の件数とそして内容について分析されておりますかどうか、発表してもらいたいと思います。
これは構造上の問題があったのか、誤操作が原因なのか、その辺の色分けはしておられるんですか。
それで、昨年以来自工会が取り組んできた防止策が十二月にまとまりまして、安全装置を新型車に取りつけていく方針であるというふ うに私聞いておるんですが、対象が新型車ということになると、今走っておる古いAT車というんですかね、これは装備する必要はないのかどうか。その辺はどうお考えになっておりますか。
これに関連をして、輸出しておる車についての対応も取りざたされておるんですが、個別会社の判断と伝えられておるんですが、運輸省としてはそれでいいと、このように考えておられますか。
それで、警察庁にお尋ねをするんですが、このAT車の普及によって普通自動車運転免許取得の技能教習にAT車の教習時間をふやす実験を始めておるようですが、これについて、理由と目的について説明をしていただきたい。
それで、AT車の限定免許ということについて先日も私触れたことがあるんですが、今回アンケートをとられたようですが、その結果をちょっと説明してください。