全国で精神障害者というのは大体どれぐらいおられて、そしてそのうち通院をしている人はどれくらいか、つかんでおられますか。
全国で精神障害者というのは大体どれぐらいおられて、そしてそのうち通院をしている人はどれくらいか、つかんでおられますか。
いつもこれ問題になるんですが、運転免許ですね。運転免許は精神障害者だからといって排除の条件にはなっていないんですね。その辺どうなんでしょうか。
それで、もしそういう人が事故を起こした場合は、裁判になって、精神障害者だということで無罪になるという例が多いんですが、やはり同じでしょうね。
これは、いわゆる通院の人に訪問指導をして犯罪を未然に防ぐ、あるいは社会復帰ということで厚生省も乗り出しているわけですね。そういうことですから、保健所あたりと警察が連携をとりながら、やはりそういう人でも前に免許をもらって途中から精神障害になったという人も中にはおられるかもしれませんね。そういうことで、精神障害でなくても交通事故なんか、いろいろ聞いてみますと、何か自分の車にちょっと傷をつけられたからといって引き返してひき殺したとか、この人らは別に精神障害者じゃなかったんでしょうけれども、異常な気持ちに、車に愛着を持っている人はそんな事件も起こしたり、自動車というのは一つ間違うと一種の大変な凶器に変わるわけですから、そういうことを考えます
それで、駐車違反の問題なんですけれども、やはり先ほどの議論にもありましたように、駐車違反が大都市でこんなにたくさんあるということはもう目に余っております。私どもの国元でも最近はもう随分駐車違反がふえているように私も町を歩いておって感じます。結局、駐車違反を取り締まろうとする以上はやはり駐車場の整備というのがいつもついて回らなければならないと思います。ただ、駐車違反だけ取り締まって、結局、本人たちに言わせれば駐車場がないじゃないかということですから、やはり今後何か大きな建物を建てるときには駐車場を確保させる、これは警察の仕事ではありませんけれども、いわゆる建築基準法の問題になってくるでしょうけれども、そういう必要も当然生まれてくると思
それで、大都市の交通渋滞の原因というのは、自動車の台数が多過ぎるということが根本原因でしょうけれども、もう一つは、やはり今の駐車違反ですね。もうひどいところは両側駐車していますから、せっかくの道が半分以下になって、それが渋滞の原因にもなっておりますね。 私、先日も申し上げたと思うんですが、自動車の大手メーカーが東京のガイドパンフをつくっているんです。それを見るとおかしなことが書いてありまして、自動車のメーカーさんが出している外国人向けのガイドパンフの中に、東京都内は交通渋滞が激しいので、なるたけ都内では自動車を使わないようにして、地下鉄か国電を利用されるのが一番東京をスムーズに見られる、こういうようなことを書いてあるんですね。ま
それから、今回パーキングメーターをふやすということになっているようですが、パーキングメーター、現在は四十分だと聞いているんですが、これが非常に短い、四十分ではもう食事する間もない、買物に行っても、うっかりしていると時間を超過するということで、延ばしてくれというような要望が非常に強いんですが、この辺はどう考えておられますか。
それで、もう一つ。パーキングメーターは本当は料金を払わにゃいかぬのでしょうけれども、払わないで、ごまかして、ごまかしてといったら何ですけれども、ただで逃げてしまう、行ってしまうというのがかなりあるように聞いているんです。私の国元では、パーキングメーターは、車をつけますと、幅二十センチぐらいの鉄板がガチャンと上がりまして、パーキングメーターに料金が出ておりますから、その料金のお金を入れると鉄板が自動的に下へおりる。ですから、ただでは出られぬのですよ。お金を入れないと車が動かぬようになっておりますね。そういうのがあるとごまかしができないと思うんですけれども、東京では、何か要領よくお金を払わないでそのまま行ってしまうのもかなりあるように聞
それからもう一つは、今後パーキングメーターをふやしたり、あるいは今のチケットを出して、そして駐車場所も選定されるんですが、そのときにはやはりその地域の住民の皆さん方の同意を得る、こういう大前提に立って事を進めていかれるようになっているんですか。それとも、警察の一方的な都合でここなら大丈夫だろうということでお決めになるんでしょうか、その辺どうでしょうか。
それからもう一つは、私も宿舎におりまして、たびたび夜中の二時から三時ごろでしょうか、高速道路を暴走族というんですか、大体二十台ぐらいの感じがしますね、音で言えば。もう大変な音ですね。何か爆発でも起きたんかというような音でぶわっと通り過ぎるんですが、あの高速道路なんかにモーターバイクで若い人が何十人も入ったら、大体夜中に入ってきたら暴走するという心配が濃厚なんですが、そういうときは警察に通報してもらうとかなんとかそういうことはできぬのでしょうかね。とにかく、これから夏になってくると、我々も夜中にびっくりして飛び起きることが何回かあります。夜中は高速道路の車が少ないから余計に飛ばすのかもしれませんが、相当な音ですよ。ああいうのはもう入る
これは、本当にはた迷惑で、何事が起こったんかというぐらい大きな音ですよ、二十台ぐらいのように想像しますけれども、ぜひ対策をお願いしたいなと思います。 それから、いよいよ高齢化時代を迎えてきたわけなんですが、交通事故死亡者の中にやはりお年寄りが多い。同時にまた、寿命が延びていくわけですから、運転免許を取って運転をなさっているお年寄りの人もこれからかなりふえてくるわけですね。そうなってまいりますと、両方の対策が必要になってくるんじゃないかなと思うんです。警察としては高齢化時代に対してのお年寄りの事故に遣われる方、同時に、七十、八十になっても運転はできる人もたくさんおられるわけですから、そういう人に対する対策といいますか、指導といいま
最後に、けさほども出ておりましたが、警察の道路交通の取り締まりなんです。たびたび私も新聞記事等で見るんですけれども、長官は、取り締まりに当たって、いわゆる相手方が納得のいくような親切丁寧な指導と取り締まりに当たれということをおっしゃっていることはよく承知しておるんですが、現場へ行きますと、長官がそう指導なさっておるんですけれども現場まではなかなか徹底しないんじゃないかという嫌いもあります。 特に、標識が日本の場合は余りにもたくさんあり過ぎるんじゃないかという意見もございますし、同時に、一例を挙げれば、けさほどから議論が出ておりますけれども、ネズミ取りと俗に言われるのに一方通行がありますね。一方通行の出口で捕まるんですよ、これ一番
最後に、大臣、けさほどから議論が出ておりますように、少なくともネズミ取り、こういうようなことが言われないような取り締まりになるように現場に対する徹底方を、長官も今おっしゃっておりますが、公安委員長としてぜひ機会があるたびにそれを訴えていただいて、そして、どうしても取り締まる方の数が少ないものですから不公平みたいになってくるわけなんです。それは違反をした方が悪いんですよ、悪いんだけれども、おれだけじゃないじゃないか、そしてうまいこと、やられてないのがいっぱいおるやないかと、それがぐあいが悪いんですよね。ですから、そういうことを言わせないような、いわゆる日ごろ事前に注意をしてあげるということがある程度徹底してくると、ドライバーもあれくら
本題に入ります前に大臣にお尋ねをしたいんです。 衆議院の定数是正の問題で議長の調停が出たようなんですが、私聞きますところによりますと、和歌山、愛媛、大分、この三つのところは線引きをして定数三で残す、こういう方向になったようです。この線引きに当たる地方公共団体で、議会では反対の決議が次々行われておるようですし、同時に住民の皆さんも、住民の意思を無視してそれを強行するんならば投票をボイコットするというんですか、そういう強硬な意見も出ているように聞いているんです。まず議会の反対の議決ですね、これを自治省としてはどう受けとめておられるのか。それから、それを強行して主権者である住民の皆さんが選挙をボイコットするというんですか、投票に行かな
憲法違反、違憲状態を解消するということで、議長の調停の努力に対して我々は一応敬意は表しているんですけれども、ただ、線引きという点について、線引きをせずに合区をする方が住民の皆さん方としては納得しやすいんじゃないだろうか、こういうのが私どもの率直な考えです。結局、線引きをして区域を違うところに入れるというところに問題がありまして、特に愛媛県は私もよく承知しているんですけれども、東予、中予、南予と、もう全然県が違うというぐらいに県民性も全部違うんです。東予の人が中予へ来たらもう他の県の人が来たような感じを持つところなんです。その中予の一部を南予につけるというんですから、これはとても住民の納得が得られるような線引きじゃないんじゃないか、背
いや、これは各党が知恵を絞られたということは聞いておりますけれども、二人区をなくするということになると、やっぱり合区をしたらそれでもう一番簡単な方法じゃなかったかな、こういうふうに私思っております。いずれにしてもこれ暫定的なあれで、確定値が出たときに抜本改正という前提つきでありますので、議長の苦労は多とするわけですけれども、願わくは、この線引きによって特定の地域だけだれも投票しなかったというような不測の事態だけは防ぐようにしてもらいたいなということを私たちは今願っております。 では、本題に入りたいと思います。 まず、六十一年度の地方財政計画の伸び率、これを見てみますと四・六%、一般歳出の伸び率が四・七。国の一般会計の伸び率は
人件費を抑制する上で職員の定数管理というのは非常に大切なことだと思いますけれども、地財計画では、例えば一般職員の場合は六年連続で減、こういうことになっております。私たちこれ以上の減員ができるのかなという感じは受けておるわけですが、今後減員を進めていくとするならばどのような職種の減員が可能とお考えになっているのか、また増員やむなしと考えているのはどういう職種の職員か、具体的にお示しをいただいたらと思うんですが、いかがでしょうか。
参考までにお聞きしておきますけれども、六十一年度の場合、補助職員で五十四人、定員合理化で七千九百四人が減員となっております。この内訳をちょっと示していただきたいと思います。
詳しいことはまた後で資料でも出していただきたいと思うんです。 義務教育の職員関係について見てみますと、地財計画の歳入の欄では同給与費負担金が〇・四%の伸び、これに対して歳出の欄にある同給与費の伸び率は五・二%、こうなっております。これは六十一年度において共済費の追加費用と恩給費の三分の一を一般財源化したこのことによるというふうに理解してよろしいんでしょうかどうか。その辺どうでしょうか。
そうしますと、残りの三分の二についても来年度以降一般財源化されることになるので同様の伸びの要因になるのかどうか、その辺はどう判断したらよろしいでしょうか。