これも急の御質問でございますので、ちょっと調べませんとわかりませんが、よく調べまして御回答申し上げたいと思います。
これも急の御質問でございますので、ちょっと調べませんとわかりませんが、よく調べまして御回答申し上げたいと思います。
調べて御提出いたします。
特殊戦学校というのも、実は私、初めて聞きますのではっきりしたお答えを申し上げられませんが、要するに通常の野戦その他の形態をとらないもの、たとえばゲリラ戦とか特殊な形を持つものを指しておるのではないかと思いますが、これも推測でございますので、はっきりしたものは後でお答え申し上げたいと思います。
私どもは、駐在官の適格者を選定いたします場合には、もちろん本人の能力それからキャリア、そういったものを全部含めまして総合的に、外務省でお役に立つような人間を選んでおりますので、もちろんその中で、いまの細かいあれでございますけれども、そういうキャリアがあったかないかについても、防衛庁としては当然知っておることだと思いますし、外務省に対しては総合的な御判断を申し上げて、出向の御採用を願うということをやっておるわけでございます。
調べまして提出をいたします。
ただいまの新聞記事に関連しての問題でございますけれども、私ども政府の公式の見解といたしましては、すでに予算委員会におきまして、アメリカ側の回答につきまして、外務省の方から御報告申し上げておるということでございまして、防衛庁がこのような問題につきまして、防衛庁独自の見解を持つというような立場にもございませんし、もちろんあそこに書かれておりますのは、実は大変恐縮でございますが、私どものある職員があれに似たような発言をしておるということのようでございまして、これは、もちろん防衛庁としての公式の見解でもございませんし、私どもの職員の不用意な発言によりまして矢野、鈴切両先生に大変御迷惑をかけたということにつきまして深くおわびを申し上げたいと存
あそこの記事の一部でございますが、これは確かに、本人がそのような発言をしているようでございまして、その点は間違いがないようでございます。
御案内のようにX−Aというのは、魚雷その他の兵器につきまして信管を外しまして、外した状態で信管と別に梱包をするというのが、X−Aの取り扱いの区別になっているようでございます。それからX−Bの方は、信管を取り外しまして、それを一緒に梱包したときにX−Bの取り扱いになる。で、これはいずれも通常兵器でございますが、それとそれから核兵器については、核兵器の種類いかんにかかわらずX−Bとして取り扱う、こういうふうになっているというふうに聞いております。
核兵器については特段の定めがございませんので、一応、そのX−B以外のところに核兵器の記述がございませんので、X−Bがすべての核兵器を取り扱うのではないかというふうに考えておるようでございます。
それでございますから、いま私がお答え申し上げましたのは、先生の御質問でX−A、X−Bについて防衛庁の職員はどういう意見を持っておるのかということでございましたからお答えを申し上げたのでございまして、これは別に、アメリカからそういうことを言ってきたからという前提でお話を申し上げているわけではございません。
防衛庁といたしまして、明確な結論を出しますためには資料が大変不足でございまして、これだけの資料で当庁としての公式の見解をはっきりと申し上げるということは不可能でございますので、当庁の見解につきましては差し控えさしていただきたいと思います。
先ほども申し上げましたように、関係方面に大変御迷惑をかけて申しわけないと思っております。おっしゃるとおり発言につきましては十分慎重に、今後二度とこういうことのないようによく内部の体制を固めてまいりたいと思っております。
おっしゃるとおり、国会の場において堂々とオープンの議論をやっていくべきだと思います。御趣旨をよく体しまして、今後も努めてまいりたいと思います。
ちょっと私ども、ただいまの時点では思い当たりません。よく調べてみてから御回答申し上げたいと思います。
いや、別に逃げておりません。 いま突然のお尋ねでございますので、米軍のことでございますから、改めて調べましてから御回答申し上げたいと思います。
ちょっと時間の余裕をいただきたいと思います。
可能だと思います。
あらかじめの御照会がございましたら、いまの御質問に十分間に合うように調べてまいったわけでございますが、突然の御質問でございますので、私ども自身のことでございましたら、いますぐお答え申し上げられますが、米軍のことでございますので、ちょっと調査の時間をかけさしていただきたいと思います。いま御質問のございましたATCOでございますね。それからもう一つ、SIOP、EWOでございますね。NBCはいままで論議に出ておりますので、御承知のとおりだと思います。これ、調べましてから後で……。
MAG12の方は、航空機の構成が、御案内のようにスカイホークあるいはイントルーダー、ハリアと、こういう攻撃機でございます。したがいまして、地上の海兵師団に対しまして航空支援をし、地上攻撃を行うというのがMAG12の主要任務であると思われます。それから、MAG15の方は、ファントムとそれからファントムの偵察機に改造いたしましたもの、これを主要な航空機としております。したがいまして、これはもちろん地上の海兵師団に対する支援任務を主としておりますけれども、その航空支援の中身が、相手方の航空機との要撃、空中戦闘、それから偵察がございますので、当然、戦術偵察任務と、こういうものが主になるというふうに考えられます。
これは比較がちょっとむずかしいと思います。要するに、任務の性格が、いま申し上げましたように対地攻撃ということを主にするものと、それから空中戦闘を主にするものということでございますので、全然任務が違いますので、これを一概にどちらが大きいか小さいかという比較はむずかしいと思います。