はい。 私が承知している限りでは、埼玉県議会でも様々な議論があるというふうにお伺いしております。(発言する者あり)
はい。 私が承知している限りでは、埼玉県議会でも様々な議論があるというふうにお伺いしております。(発言する者あり)
ありがとうございます。 お一人お一人それぞれ事情がどうであるかというのは、実は私は組織委員会から詳しく伺っておりませんで、コロナの感染拡大の状況を受けて、今、聖火リレーをそれぞれの地域でどうするのかということを、先週の木曜日に組織委員会が発表した感染対策に基づいて御議論いただいているところであります。 特に著名人の方は、密をつくらないように、周りに集まる方をある程度、数が制限できるような環境の中で走っていただくということになったので、恐らくスケジュールが今までと変わったり、そういうことが起きているのではないかと思っております。
ありがとうございます。 報道があったことは承知をしておりますけれども、正直に申し上げて、現時点で全く決定はしておりません。
IOCがまず英語版を作りまして、これを今度は訳するということになります。
私たちも大変大きい問題意識を持っておりまして、中間まとめで、外国人の観客の皆様はどうするかということを一つ出しております。 ここの中では、まず、入国前七十二時間の検査と、入国時の全ての方の検査ということをやります。それから、入ってこられる方の国の感染状況を踏まえて、十四日間、つまり二週間の隔離の維持も含めて、リスクに応じて適切な措置を取るということまでは決めておりますけれども、これを決めたのは十二月です。 変異株のことは年が明けてから出てきておりますので、今まさに、この変異株という変化が起きた後、どのように対応するかという検討、協議をしております。
まさに検討のさなかにございまして、選手の皆さんも、もちろん、変異株を踏まえた対応が必要になろうかと思います。
先ほどのプレーブックの件ですが、IOCは四月に改定をするということを既にもう公表しております。 それから、アプリについてですが、これは義務づける方向で検討しております。 なぜ、アネックス、つまり、そのアプリについてのアネックスですね、これが公表できないのかということを組織委員会に確認をいたしましたらば、まだ作成途上のものであって、IOCと組織委員会の間では現時点では公表できる状況にはないものだと伺っております。
まさに、法的側面については関係省庁において検討を進めているところです。 実態としては、もう既にそこに書かれていると思いますが、リクワイアをするということになっております。
実効性を担保するやり方について、いろいろもう既に検討しておりますけれども、まだ最終的に決まったわけではありませんので、きちんと議論をして、報告できる状況になりましたら御報告申し上げたいと思います。
ありがとうございます。 まず、私どもの中ではまだ東京都、組織委員会と協議をしている状況でございますが、昨日、IOCの会長がIOCの理事会の後の記者会見で、観客を、これはフランス語を英語に訳したものを読みますと恐らくは外国人の観客のことを指しているのではないかと思いますけれども、観客を入れるかどうかの判断は四月から五月初めになると、IOCとしての大体の相場観にお触れになられました。ただ、これはデッドラインという意味でおっしゃったのか、それともそのときに決めたいという意味なのか、まだ私たちは把握をしておりませんので、これから五者会談に向かってしっかり詰めたいと思います。
まさに今お声がありましたが、この委員会の所管ではございませんが、私の所管でございますので申し上げますと、ワクチンの接種を前提としないで安全、安心な大会が実施できるように、今、総合的な施策の取組の検討を進めているところでございます。 いずれにしても、国民の皆様の御理解なくして大会の成功はあり得ないと思っております。
様々な御意見があると承知しておりますが、少なくとも、菅内閣の一員としてお答えをすべき問いかけではないと思いますので、答弁は控えさせていただきます。
御質問ありがとうございます。 私の考えは私の考えとして存在をしておりまして、懸念している点は、足立委員がおっしゃっているような点も懸念されるポイントだなと思っておりますが、一方で、私は、選択できる状況にあるということは、非常にこの多様な社会の中で重要だと思っております。とりわけ、国際的に活動される女性が今後増えていくし、私たちの子供たちの世代というのは地域にいてもグローバルに活動していただくんだろうという中で、どのような形でそれをかなえていくのか。 特に、別姓、別氏、いろいろな考え方がある中で、今本当にたくさんの議論を先生方にしていただいております。その議論を国民の皆様によく知っていただくこと。 恐らくは、成人されるまで
ありがとうございます。 橋本大臣から既に、一日にするとどのくらいかという数字はこの委員会でも御答弁いただいて、この委員会じゃないかもしれませんが、御答弁いただいているかと思うんですが。 無観客にした場合については、今、東京都とIOCと、それから組織委員会と私たちとで、観客数をどうするか、そのときの体制もどうするかも含めて検討をさせていただいているところでございますので、今ここで具体的にお答えすることができなくて申し訳ありません。
高井委員、御質問ありがとうございます。このような形で同級生がそろって一緒に仕事ができることを、大変うれしく、ありがたく思います。 まず、所管としては、私の所管ではありますが、一応、この委員会の所管事項ではないと思いますけれども、御関心のことでございますので、お答えをさせていただきます。 まず、観客をどの程度会場に入れるのかというのは、今まさに、感染拡大の状況、それから世界の感染の状況等を見ながら、東京都とIOC、また組織委員会、国と一緒になって検討を進めているところでございます。 もう御承知だと思いますが、既にアスリートトラックというのがあります。これは、非常に厳しい行動規制等をしいて、いろいろな検査を随時行っていくもの
ありがとうございます。 私には、私自身の一個人としての思いも、それから政治家としての思いもございますが、今回、私が今この場に立っている今までの経緯を考えますと、これは、国際社会に日本がきちんと女性の政治参画も含めた男女共同参画に取り組んでいるという姿を見せなければならない、非常に重要な局面にあると考えております。 ですので、私は、今回は私の考えは脇に置いて、いかに国際社会の理解を得られるかということに力を尽くしてまいりたいと思っております。
今日は御質問ありがとうございます。 まず、同じ選挙で、最初に同じフィールドで戦わせていただいて、そして今このような形で一緒に仕事をさせていただけることを本当にありがたく思います。 私は一九七一年に生まれまして、済みません、足し算がちょっと下手くそでございますけれども、一九九三年の春から社会に出ました。ちょうど、先輩方が本当に職場での男女の平等ということに取り組んでいただいた成果が表れ始める時期でございました。十四年間勤めましたけれども、その間、劇的に女性の社会における地位の向上というのが図られたのは、ひとえに私どもの先輩方がたくさんの努力を積み重ねてくださった成果だと思っています。 しかしながら、ここの委員会の話ではない
いろいろな御指摘がある中で、またあるいはこの発言に対して御発言があった中で、全豪オープンで優勝された大坂なおみ選手が、無知であったという御指摘をされました。まさにこの言葉が一番私には刺さりまして、本人に悪気があろうがなかろうが、相手の気持ちを考えるだけの十分な、これまでの環境の変化であったり女性が置かれている立場であったりに対する無知というものがそうさせているのではないかということを強く感じました。 加えて言うならば、年齢でそのように発言したのだということについて、御本人が、老害だと言われるのはというような御発言もありましたし、また、周りでそういうことも言う方もいらっしゃいました。しかしながら、私は年齢で区切るのも非常に違和感が
まず、今回、都知事が女性で、これは主催都市です、そして組織委員会の会長が女性で、大臣が女性になった。このことは世界に対して大きいメッセージを発信するものだということは、IOCの会長からいただいたお手紙の中にも書いてございました。 一方で、ここで止まってはいけないという危機意識のようなものは橋本会長と共有をさせていただいております。 橋本会長が既におっしゃっていることですけれども、組織委員会も理事をなるべく同数に持っていきたいということをおっしゃっておられましたし、男女同数ですね、そしてまた、男女の平等の推進に関するチームをつくるということをおっしゃっていました。これは、会長ができるだけ早くとおっしゃっていましたので、今、一生
まず、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けておられる女性たちに、しっかりとサポートをしたいということでございます。 既にもう御承知のことかと思いますけれども、雇用に対する影響、生活に対する影響というものは、一旦感染拡大が収まったとしても、すぐに回復するような状況にないであろうということを巷間言われております。 こうした中で、時代の流れもありまして、非常に雇用の環境は大きく変化をしております。そうした今までとは違う形での雇用がこれから増えていくということも考えられる中で、非常に脆弱な立場に置かれている女性たちがきちんと新しい時代の変化についていけるような雇用におけるサポートあるいは教育訓練、こういうものはしっかりやっていきた