かつて私が持った意見というのは、家族の一体感について議論があって、ああ、これは家族の根幹に関わる議論なんだなという認識を持ったからです。
かつて私が持った意見というのは、家族の一体感について議論があって、ああ、これは家族の根幹に関わる議論なんだなという認識を持ったからです。
まさに、丸川というのは私の通称名でございまして、選挙のときも通称名を使っておられる方も大勢いらっしゃるかと思います。この通称と氏というのが別のものだということが実はなかなか国民の皆様の理解を得られていないところもありまして、私は、氏は大塚でございます。
大臣に就任して驚いたことがありました。法律が仕上がったときに閣議でサインをします。福島先生も多分サインされたのではないかと思いますが、あの閣議でやるサインは本名でした。大塚珠代でした。私は、自分は旧姓で選挙をしておりますので、通称名ですね、非常に違和感がございまして、内閣総務官室にこれはおかしいのではないかというお願いをしました。数年掛かりましたけれども、そこは丸川珠代で書かせていただけるようになりまして、やはり通称使用の拡大ということはこれからも取組は必要だろうと思っております。
いろいろなお立場の方がいらっしゃるだろうというのは認識をしております。特に、人格権の侵害だという受け止めをされていらっしゃる方もいる。決して、まだ大法廷で判決が、まあ一度出ましたけれども、その後また議論に付されているという状況でもありますので何か判断が出たわけではありませんけれども、そうした方々の御苦労も踏まえながら、便利か不便かという話と人格権の話は少し重さが違うように私は受け止めておりますけれども、そうした議論もしっかり目を向け、耳を傾けてまいりたいと思います。
氏に対するアイデンティティーで人格権の侵害だと感じておられる方、それから不便だという問題、特にパスポートの記載についてというのは非常に大きな議論になってきたかと思います。 今度の四月からパスポートに、元々、今もう通称名が既に書けるわけで、国際会議等でもIDとしてお示しをいただけるわけですが、その通称名のところに、更にサーネームということで、元々の、この名字ですということで明記をすることにもなっております。 このような形で不便を解消する努力というのはこれまでもしてきておりますし、これからも必要だと思っております。
私、今この場でお答えするのは大臣としてお答えをさせていただきますが、賛否両論、本当にたくさんの議論があって、去年十二月、第五次男女共同参画基本計画に何て書くかというのは物すごい議論があったわけです。 そうした活発になった議論をしっかりと受け止められるように、また、私の意見でそれを左右することがないように、私はあえて職員の方にも今までそれを申し上げたことがありません。自由闊達にこれからも議論をしていただいて、また、国民の方にも、先ほどから通称使用ということと戸籍に書いてある氏が違うということがどうも混同されているように思いますので、そうしたことを一つ一つ国民の皆様方に理解をいただくことも重要だと考えております。
国会議員の政治活動は自由かと思います。
一国会議員としての意見と大臣としての意見がある。今のところは大臣としては意見を言わない。これは、むしろ受け止める側として、皆さんに言いたいことを言っていただくためにそうしているということでございます。
私が私的な立場でおりますときは大塚珠代でございまして、国会議員も大臣も公の立場だと思います。そして、国会議員としては自由な政治活動があり、大臣としては大臣の職責があると、こういうことでございます。
森まさこ議員と福島に度々お邪魔したことをよく思い出しますが、最初に一緒にお邪魔したのがJヴィレッジでした。環境大臣のときもお邪魔いたしましたし、そのときはまさにあの原発事故の後の処理を視察に行ったわけですが、とうとう二十日後にはあのJヴィレッジから聖火リレーがスタートします。うれしいですね。 このリレーでは、福島県で作られたクリーンな水素が使われます。福島県で新しく始まっている技術革新、そして新しい産業づくりというものもこのリレーを通じて感じていただきたいと思います。 また、私がこの前にオリンピック・パラリンピック担当大臣をやったときは、ちょうどその福島県で開催予定の野球の採択が決まった日でもありました。リオに向かう空港で記
ありがとうございます。 男女共同参画基本計画第五次計画でも、コロナウイルス感染拡大による女性への影響ということを大きく取り上げさせていただきました。 そうした中でも、今御指摘のありました職業訓練でございますが、現場においてニーズとそれから実際訓練されたい方の要望が必ずしも重なっていないという現状がございます。こうしたことのマッチングというのは、本当にまさに今、田村大臣がおっしゃってくださったような伴走型、こういう方向で訓練するとより仕事が見付かりやすいですよと、今の求人の、市場の状況というものをしっかり踏まえてアドバイスをしていくということが大事ではないかと思っておりますので、是非、田村大臣とも連携をしながら、より仕事に結び
性犯罪、性暴力は、被害者にとって身体面のみならず、多くの場合、精神面にも長期にわたる傷痕を残す、人権を踏みにじる決して許すことができないものであります。 平成二十九年度の内閣府の調査によりますと、無理やりに性交等された被害経験のある女性は十三人に一人、およそ十三人に一人に上っておりまして、もう今や誰にでも身近に起こり得る問題という認識をしております。 また、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター、こちらは、令和二年四月から九月の相談件数、まさにあのコロナの時期の相談件数ということになりますけれども、前年同期のおよそ一・二倍と増加をしております。非常に懸念をしております。 政府におきましては、令和二年六月に関
御質問ありがとうございます。 持続可能性の確保は、東京オリンピック・パラリンピック大会にとっても非常に重要なテーマでございますので、答弁をさせていただきたいと思います。 当時の鬼木政務官には、OECDや地球環境ファシリティーといった国際機関の実務者トップと交渉していただきまして、全体の合意に向けての非常に重要な役割を担っていただきました。この場をおかりして、まず、心から感謝を申し上げたいと存じます。 当時、まさに世界の全ての国と地域が参加する合意をつくるという初めての、世界初の取組ということで、議論は難航を極めまして、文字どおり三日三晩徹夜をして、本当に最後は政治家同士の、筋書のない、裸のぶつかり合いといいますか、生の声
所管外の事項でございますので、私からお答えすることは差し控えたいと思います。(発言する者あり)
私には私の個人の考えというものがございますけれども、今は閣内におりますので、内閣としての方針に従って仕事に取り組みたいと思います。
私、今、男女共同参画、女性活躍担当大臣を務めさせていただいております。既に橋本大臣のときから、コロナ禍で非常に経済的に困窮され、あるいは困難を抱えておられる女性の皆様への支援ということを取りまとめもしてきましたし、政府にもお願いをしてまいりました。そうした観点から、是非閣内では先輩方にもお願いをしてまいりたいと思っております。
受け取ったかどうかを把握はしておりません。
御質問ありがとうございます。 私どもが把握をしている限りでは、現在、婚姻後に夫婦のいずれかの氏を選択しなければならない夫婦同氏制を採用している国は、我が国以外には承知をしておりません。
私がこの大臣の任をお預かりした経緯を考えますと、我が国の男女共同参画はまず道半ばであるということは、これはもう明確だと思います。まず、国際社会の理解を得るために全力を尽くすということは、私がこの任をお預かりしたときに心に決めたことでございます。 その上で、選択的夫婦別氏制度を含めて、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、昨年来議論をされまして、昨年末に閣議決定をされました第五次男女共同参画基本計画においては、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえて更なる検討を進めるとされているところでございまして、民法を所管する法務省において、国会における動向を注視しながら検討が進められていくものと承
まず、日本の地方自治はかなりの程度で確立をされているということを認識をしております。 それから、私が余り詳しく……(発言する者あり)