観客をどうするのかということは大変重要なテーマでございますが、現時点で、今日、五者協議で何を議論するかということについてコメントすることは差し控えさせていただきます。
観客をどうするのかということは大変重要なテーマでございますが、現時点で、今日、五者協議で何を議論するかということについてコメントすることは差し控えさせていただきます。
今回、会長が替わり、大臣が替わり、実は五者協議も初めてなんですね。今まで四者協議だったんです。 これ、IPCが入って五者協議で、正直、お互いに顔を初めて合わすメンバーでの議論ですので、まず、それぞれがどういう問題意識を持っているかということをそこで出し合うという会議になりますので、私は国の立場で国民の命を守る必要があるということを申し上げようと思っておりますけれども、それについて、それ以外のテーマについてはそれぞれがお出しになるという状況でございます。
私がIOCの判断を言ったのではなくて、IOCのバッハ会長がIOCの会議の席でそのような発言をされたということを私の会見で申し上げたんですけれども、その後、橋本会長が三月二十五日という期日を挙げられました。 これについては、橋本会長に真意を確かめましたところ、四月の終わりから五月の初めではちょっと遅いので、例えば三月二十五日と。とにかく、その四月の末や五月の初めに観客のことを決めたのでは遅いというメッセージを発信したかったので、その期日を挙げたということでございました。
まさに今日の会議で詰めさせていただきたいと思います。(発言する者あり)
安全、安心な大会の開催というのは、まず、もうこの五者がそろって考えていることだということは間違いないと思います。 その上で、それぞれ問題だと思う意識が微妙にずれているのではないかと思いますので、改めてこの場で、安全、安心の大会をするために必要な取組というのはどういうことか、それはどういう点で合意ができるのかということについて具体的に話をしながら、お互いに共通の認識にたどり着きたいと思っております。(発言する者あり)はい。当然、今日の協議が終われば、そこで決まったことは発表させていただきます。
プレーブックの内容といいますのが、そもそも去年の十二月に行いましたコロナウイルス対策調整会議の中間整理なんですね。実は、この中間整理というのは去年十二月の時点のものですから、年明けから始まっている変異株の課題というものが含まれていないと。これは私どもも実は問題意識として持っておりまして、この変異株については、全豪オープンでの実践を踏まえながらも、我々としてどう対応するかというのを今まさに協議を行っているところであります。 IOCの側は、このプレーブックは四月にまた改訂を行うということを既に発表しておられまして、私どもの問題意識もしっかり盛り込んで対策を徹底をしていきたいと思います。
まず、この今掲げていただいているものはプリンシプルズで、一番基本的なところが書いてありまして、実はこれ以外のページに、行動範囲を選手村とそれから練習会場と競技会場と三点しか行かないということであったり、相手国の感染、相手国というのは選手が来た先ですね、この国の感染状況に合わせて十四日間の待機を行うというようなことも書いてございます。 ただ、全豪オープンでも、例えばバブルがどこではじけたか、つまりバブルに入っているはずのものが入っていなかったかといえば、それは移動中の飛行機であったりしたわけです。ですので、全豪オープンを通じて私たちが、なるほど、こういうこともあるのだという学びを得ましたので、それらを踏まえて厳格に、より検討を進め
はい。既に森会長時代にも様々なあらゆることを選択肢として検討しているというお話いただいておりまして、私どももそのように受け止めております。
まず、三月八日、女性の日、国際女性の日にちなみまして、一後輩として、福島先生がこれまで男女格差の解消、また男女共同参画の推進に取り組んでくださったことに心から敬意と感謝を表したいと思います。 その上で、私の考えは考えとしてございますけれども、私が今この任に就いた経緯を考えますと、私の考えは脇に置いてでも国際社会の理解を得る努力をまずしなければいけない。そしてまた、コロナ禍の第五次男女共同参画基本計画を大議論の末に策定をしていただいたところであります。この中には、コロナ禍で大変厳しい状況に置かれている女性たちをしっかりと支援していくということも書かれております。こうしたことにまず取り組みたいと思っております。 その上で、この第
私には私の考えあるのは確かでございますが、それはそれとして、今、私、大臣の任にございますので、私は大臣としてしっかり務めを果たしたいと思っております。(発言する者あり)
私の下には優秀な職員の皆さんが、この第五次男女共同参画を決めるときの議論、つぶさにフォローしておられた皆様がいらっしゃいますので、しっかりそのスタッフの皆様にも支えていただいて、大臣としての職務をしっかり果たしたいと思います。
私、職員の皆様にも実は私の個人としての考えをお伝えしていません。職員の皆様に、これまで議論していただいたことをしっかり踏まえて、私の意見に左右されないで国の政策を進めていただきたいと思っております。 ですので、私はここでは私の意見は申し述べませんけれども、しっかりこの第五次男女共同参画基本計画に定められたことにのっとって取組を前に進めてまいりたいと思っております。
この問題については、これまでに非常に幅広い議論がなされておりまして、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方については、夫婦選択的別氏制度、なかなか通称使用と別氏もまだ国民の皆様の全てが理解されているわけではないと思いますので、まず自分事としてこの問題を捉えていただけるような活発な議論、しかも自分事として深く考えていただく議論を後押ししたいと思っております。
職員の皆様に自分たちの思いを持って仕事をしていただきたいので、大変恐縮ですが、御理解をいただければ幸いに存じます。(発言する者あり)
選択的夫婦別姓を含む夫婦の氏に関する在り方の議論というのは、我が国の男女共同参画の中で占める一つの重要な要素であります。国際社会に日本がしっかりと男女共同参画に取り組んでいるということを御理解いただけるように、大臣として取り組んでまいります。
私は、今この場に大臣として立っております。個人の意見は申し述べる場ではないと理解をしておりますので、大変恐縮ですが、個人の考えを述べるのは御遠慮させていただきます。(発言する者あり)
ありがとうございます。 大臣として反対したわけではありませんので、反対かどうかということについての答弁はできません。
まさに昨年の大議論の末、政府として策定いたしましたのは、この第五次男女共同参画基本計画に書かれておりますように、選択的夫婦別氏制度を含めて、夫婦の氏に関する具体的な制度の在り方に関し、国民各層の意見や国会における議論の動向を注視しながら、司法の判断も踏まえて更なる検討を進めるとされておりますので、これ、法務省のお考えも踏まえながら取り組むことが必要だと考えておりますし、しっかりと国民の皆様の間に活発な議論、深い議論があることが必要だと思っておりますので、私どもとしては、まずその議論をしっかりサポートしていきたいと思っております。
私は私なりに、職員の皆様方やこれまでの議論を踏まえて、私の、大臣として反対したわけではないということを踏まえて答弁をさせていただいております。(発言する者あり)
以前は一議員としての意見を表明いたしました。大臣として反対したわけではございません。加えて言うならば、大臣として私が賛成、反対を申し述べることによって議論を誘導することはしたくありません。その思いを是非御理解いただければ幸いでございます。(発言する者あり)