午前の審査はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ―――――・――――― 午後一時十一分開会
午前の審査はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ―――――・――――― 午後一時十一分開会
ただいまから決算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、昭和五十八年度決算外二件を議題とし、全般的質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
本日の質疑はこの程度といたします。 次回の委員会は九月十九日午前十時に開会し、本日に引き続き全般的質疑を行うことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会
ただいまから決算委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました丸谷金保でございます。 決算委員会は、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査し、あわせて政策の実績批判を行うものでありまして、本委員会の使命はますます緊要なものとなっていると存じます。 つきましては、本委員会の運営に皆様の積極的な御協力と御鞭撻、御指導を賜りまして、厳正公平な委員会運営を行い、この重責を果たしたいと念願しておる次第であります。 よろしくお願いを申し上げます。(拍手) この際、前委員長佐藤三吾君から発言を求めら
まず、委員の異動について御報告いたします。 去る六月十九日、山田勇君が委員を辞任され、その補欠として井上計君が選任されました。 また、去る六月二十一日、下村泰君、後藤正夫君及び福田宏一君が委員を辞任され、その補欠として喜屋武眞榮君、亀井久興君及び井上裕君が選任されました。 また、去る六月二十二日、井上裕君、岩崎純三君及び亀井久興君が委員を辞任され、その補欠として福田宏一君、林ゆう君及び後藤正夫君が選任されました。 また、本日、佐藤三吾君が委員を辞任され、その補欠として本岡昭次君が選任されました。 ─────────────
次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に林ゆう君、倉田寛之君及び出口廣光君を指名いたします。 次回の委員会は七月二十三日午前九時に開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十四分散会
関連。 今の質問に関連いたしましてお伺いいたしたいと思います。 銀行は倒産しないという神話、そして一方では、ただいま銀行局長から御答弁のありましたような預金者保護、そして金融自由化に対応する銀行の自主的な経営のあり方、いずれもおっしゃることはそのとおりなんでございますが、しかし中には、いろいろそれに相反するような問題が起きてきていることもまた事実でございます。 実は先日、他の委員会ですが、我が党の久保委員の質問に対して銀行局長は、平和相互銀行、「預金者保護を阻害するほどの経営内容ではないというふうに存じて」おりますと、こう答弁しておるわけです。しかし、よく読みますと、どうも後に「これがただいま精いっぱい申し上げられるとこ
いいです、それで。結構です。 実は、それから不審に思いまして、いろいろ見たら、とにかく週刊誌から日刊紙から、もう実に、ちょっと集めただけで大変な量になるくらい、平和相互銀行の問題というのは書き立てられているんです。 それで、これそのものの経緯はもう十分御存じのことだろうし、新聞報道されていることをここで改めて申し上げるつもりはございませんけれども、ただ、これはおかしいんではないかと。たまたま今度は読売新聞の方で、総武通商が破産して、平和相銀の負債が四百七十三億、これはなかなかとれないだろう、こういうふうなあれもございますので、一体どうなんだろうと。これは結局は平和相互銀行の関連する会社でございます。特に小宮山ファミリー会社と
これは、このままずっと続いていくと上場ができなくなりますね、証券取引法で。
そこで、このままでいくと上場廃止になるんで、五十九年度決算に間に合うように五十八年の十二月に増資をしておるんです。増資は、時価発行で二十一億五千万と、同じく資本準備金などに二十一億五千万。これで上場廃止にならないような手だてが済んで、あと数年間これはこれで上場廃止にならぬでいけますわね。こういう仕組みをしたんです。仕組みをしたことが悪いというわけじゃないんですが、このときに、不思議と全部第三者割り当て。それまでの既存株主の方に普通ならまず優先割り当てをするんですけれど、それが行われないで全部第三者割り当て。 この第三者割り当てをしたのが、平和相互銀行、大和システム、谷藤、ナカタニ、大洋技研、その他、十六。これも資料をそちらへお届
これが一社を除いて、その一社も無理無理押しつけられて、平和相互銀行が金を貸してくれるというので応じたけれど困ったというふうな状況のようでございますけれども、あと全部平和相互銀行関連の会社なんです、全部。そうしてこの資金が、平和相互銀行から全部出ている。 その資金の流れについて、今度は銀行局長、この十六社合わせて四十三億、全部平和相互銀行から出ている。いいですか。そして直ちに、瞬間タッチで、平和相互銀行がこれらの会社に貸し付けをして、貸付金を起こして株を持たしたら、四十三億はウエストンに還流しますわね。そしてそのまま株券は平和相互銀行の金庫に入った疑いがあるんです。担保として。だから、この十六の企業の懐はただ通っただけです、トンネ
必ずしも関連企業か人材派遣かわからぬというようなことをおっしゃいますけれども、こういうのを関連企業と言うんですよ。株の大半は担保で押さえているし、支払い能力もないような、中にはペーパーカンパニーのようなのもあるんです。だから、実質的には株は全部平和相互が持っているようなものです。たまたまそこでトラブルが起きたやつがこの間から問題になっている会社ですね。この場合もウエストンの大株主、これは全部平和相互銀行関連企業なんです。 例えば、オリエンタルコマースグループ、これは平和相互銀行から私の調査では二百二十二億の借り入れがあると思われます。これは本年二月調査の数字です。それから目黒会館二十四億、北葉地所五十一億、パシフィックグループ、
調査はしっかりやってくださいよ。 それで、これが唯一の上場会社で、残りのいわゆる関連企業、これは巷間伝わるような三千億なんというものではないんです。これが事実と違うのは、例えばこの毎日新聞の記事が事実と違うとすれば、三千億というのが違うんであって、関連企業への貸し出しはおおよそ六千億あります。おたくの方が三割程度とか言っている答弁とは全く違って、私の調査したところによるとその倍くらいあります。私はこの毎日の記事が決していいかげんでないと思ったのは、これはまだ株主総会が行われていないから内部資料ですね。内部資料の、昭和五十九年四月一日から六十年三月三十一日までの営業報告書の、重役会にかけた書類です。これは五月の三十日の日に役員会を
そうすると、六月十二日の毎日新聞の記事も大筋では認めますね、勧告ではなくて示達であるというふうな語句の違いはありますけれども。
実は、総武通商が四百億以上の焦げつきが出て大変だという問題だけじゃないんですよ。 私は、調べてみて、どっちもよくないと思いますよ、いわゆる小宮山ファミリーのやってきたことも。しかし、小宮山英蔵氏が死んでその後始末で現役員が非常に苦労しているということについては、非常に疑点を持つんです。当時の倍になっているんです。しかも、当時借りていた人で五十四年三月の貸付残高とそれから五十九年度の二月の貸付残高とをあわせますと、大分入れかわっているんです。政界にも関係がある人なので名前は省きますけれども、この当時相当、十億ほど借りていて、それがもう今はゼロの人もおります。これは個人です。名前を言えば御存じの方だと思いますけれども、個人です。だか
大臣、今お聞きのとおりで、これはまだそのほかに関連企業はたくさん、名前、百社以上ありますけれども、要するにグループごとに名前を言ったんです。そのグループの中にたくさんあるんですからね。こんなのは登記簿謄本をとれば、これは上場株でなくたって公告はしているんです。びっくりしたことに、公告していない会社もこの中にたくさんあるんですよ。定款どおりやっていない。これはもう証券局長の方のあれですが、定款どおりやっていないんですよ。調べてみたら公告していない。そういう状態であります。だから、あぐらをかいて、いよいよになったら大蔵省はつぶさないというつもりで大蔵大臣ね、放漫経営が行われがちなんです。ここはやっぱり面倒を見るときは面倒を見るし、金融混
適切な調査、慎重にと言われたら困るんで、迅速に適切な調査をやっていただきたいと思う。いかがですか、大臣。
それで、これは問題だけ提起しておきます。 こういう銀行だということは五十六年、五十八年の検査でもわかっているし、大蔵からも会長は行っているんですから。会長は大蔵省に日参している、これは向こうの業務の日誌を見ると。もう週のうちの三日に上げず二日に上げず日参していると。首振っているけれども、それだったらあなた、会長はどこへ行っているのかな、向こうを出るときは大蔵省へ行くと言って出ているんだから。——それはいいです。 それより、これだけ申し上げておきます。こういうわかっている平和相互銀行に、不思議なことに大蔵は、なかなか認めないはずの銀行の増設を、五十四年四月、このとき八十六だったのが現在百、毎年何行かずつふやしているんです。ふや
法案に入ります前に緊急な問題について、まず最初に自治大臣に御質問申し上げます。 一昨日、大臣は、指紋押捺問題について地方で混乱が起きぬよう自治、法務両省の事務当局で対応を協議したい、こういうふうに述べておりますが、これは緊急を要する問題なので直ちに対応に入ったかと思うのですが、その後の対応のあり方について御報告願いたいと思います。