そうすると、それは法律で規制することでなくて契約によって決めていくことだというようにして、国はそういうことには干渉していかないと、これは非常に大事なことなんで、そうしますと、張り切ってそういうことを、一生懸命に指数を考え出そうと。今度は逆に言うと、あるいはいい意味では刺激することになるかと思いますけれども、それが行われて新しいこういう商品を開発したからどうだ使わぬかと、そして取り扱い料を幾らにするというふうなことがどんどん起きてくるかもしらぬ。むしろそういうふうに任せるというように理解してよろしゅうございますか。
