海上保安庁、この取り締まりの関係はどうなっておりますか。
海上保安庁、この取り締まりの関係はどうなっておりますか。
要するに領海外に出てしまったら手がつけられない、こういうことですね。
外務省、こういうレポ船問題が新聞紙上その他で大きく取り上げられるようになりました。この件について外交上相手国に対して何らかのアクション起こしておりますか。
それ一遍だけですか。
農林水産省に伺いますが、この日ソの漁業暫定協定で日本海にソ連船が乗り入れてくる。これはまたこの春からいろいろな面でトラブルの種になりかねない問題だと思うんですが、というのは、やはりこれは暫定協定の場合に、北方水域での操業というふうなことと非常に何といいますか相関関係を持っていると思うんです。これらでいろいろな問題が起きてきた場合に、日本海の漁民に対してどういうふうに対応していく予定ですか。
要するに、万々問題は起こらないと思うけれども起こった場合の対応もきちんと考えている、こういうことでよろしゅうございますか。
防衛庁、外務省にお伺いしたいのですが、過般予算委員会で同僚議員の馬場さんからシーレーンに関係して三海峡封鎖ということについての質問が行われました。そして防衛庁はそういうこともあり得るというふうな、非常に微妙な言い回しでありますが、答弁を行っております。あり得るというか、作戦としては考えられるということですか。あると言ってはちょっと言い過ぎかと思いますが、いろいろな作戦の中には考えられると。 ところが、防衛庁がああいう発言しますと、やっぱり北海道では非常に微妙に人心に影響してくるんです、東京では考えられないような。一例挙げますと、途端に北方四島に対する軍備強化の動きが始まったというふうな話が流れるんです。そこら辺は防衛庁どのように
外務省はこのことについて、相手国の反応というふうなものの情勢を分析しておりますか。
海峡を封鎖するということになりますと、特に宗谷海峡の問題について非常に懸念されることはクリリオン岬、そこのそばまでやらないと封鎖できませんでしょう。日本で言うと西能登呂岬ですか。一体防衛庁そんなこと本気で考えているんですか、あり得るということ。それがどういう大変なことかということはお考えになっておりますか。
お話はそれなりにわかるんですけれども、ただしかし当然相手国の艦船がそこを通過できないようにするわけですから、少なくとも相手国の領海内に対する実力行使も行わなきゃなりませんでしょう。そのことの持つ何といいますか意義の重大さ、いまの防衛庁の何といいますか法制上の専守防衛という立場いろいろございますが、これは大変その点で心配されるいろいろな要素を含んでいる。それらを整理しないで、そういうこともあり得るという発言というのは私はきわめて軽率でなかったか。 これは大変なことなんですよ。相手国の領海内、西能登呂岬なんというのはやっぱり通れるんですから。そうですわね。それから夏場で言えば間宮海峡だってある程度の船舶通れるんですよね。本当に実効を
そうだと思うんですが、そうすると海峡封鎖というふうなことの、いわゆる何というか、日本の海上交通を守るためにそういうことも有事になったらあり得るという、そういう有事は私たちは起こると思いませんよ。起こると思いませんのにああいうショッキングな発言されると、もうたちどころに北方四島に隣接する地域の住民に非常な心理的な圧力を与えるのです。 実際にあれは、私はもうシーレーンを守るということは事実上防衛不可能なんで、理論的な帰結としてそういう表現以外にない、千海里だろうが二千海里だろうが、とてもじゃないけれども海上防衛で太平洋に出てしまった国籍不明船の潜水艦からの攻撃に対して守りようがない、守るとすればそれしかないという防衛庁の悲鳴にも似た
もう一問。 通産省、サハリン石油関係の現況、どうなっておりますか。
最初に、防衛庁にちょっとお聞きしたいんですが、実は帯広の旧空港跡地の問題ですが、前にも質問したんですが、記録を読んでみても答弁がちっともよくわからないんです。 それで、もう一回改めてお伺いしたいんですが、昭和五十四年の十一月八日に札幌防衛施設局の帯広支局長が、新空港開設に伴う現帯広空港——いまでは旧ですね、「空港ターミナル及び航大分校区域については利用計画はありません。」と、こう言っているわけです。こういう正式の文書が出ている。それで、利用計画が防衛庁側にないんなら、市民としては何とかこれを市民に利用させてくれという運動が起こりまして、四万人からの署名が取れて、これは渡辺大蔵大臣のところにも署名簿をつけて陳情が出ているわけです。
それで問題は、いまも答弁あったけれども、五十五年当時に決定したと言うんですがね、何月何日どういう機関で決定したかということがちっともわからないということなんです。そこのところだけ。
そうすると、ここで取得計画ができ、決定した段階ではどういうふうに利用するかという利用計画にもちろん基づいてでしょう。
市民が一番心配しているのはそこなんです。それに間違いございませんね。 実は、あそこは近隣に非常に人家があって、騒音が激しくなって、ものすごい市民の反対運動が出てきて空港を移転したわけです。移転してやれやれと思ったところに、また今度自衛隊の拡張計画が出てきたのでびっくりしてしまった。せっかくうるさいから移してくれと言って飛行場を移したのに、今度またもとのとおりに使われたんでは大変だ。しかし、あくまでも自衛隊としては従来の飛行場の利用計画の中にそういう要するに管制施設、これらを含めるという利用計画だけがこのとき決まったのですか、後のあれはないでしょうね。
実はそういうことならいいのですが、大体あそこはヘリの基地ですね。ところが輸送用の飛行機があってときどき飛んでくる、貨物輸送の。これは社会党の穐山調査団ということで調査に行ったときに節団長が、実はわれわれはそういうことで使っているけれども上の方から輸送用の飛来をしばしば要求されるけれども、いろいろな市民感情もありして、断わっているんだと、こういう発言があったんです。ですから、市民は心配するんですよ。いま防衛庁の方から答弁のあったとおりのことだと余り心配要らないんじゃないかということになるんですが、そうでないので、そういうことはございませんね。あくまで従来のとおりの計画で使うということですね。
従来は非定期的にというよりもきわめてまれなんですがね、これが常時的に非定期的に使われるという心配をしているわけです。それでざっくばらんに言いまして文教地区、周辺に学校たくさんあります。住宅地区の真ん中なんです。ああいうところの航空自衛隊の飛行場というのは場所的に見てどうですか、町の真ん中ですよね、いまや。率直に言ってどう思いますか。現地ではそのときも、率直に言えば余りいい場所でないというのが現地の責任ある人のそのときのお答えだったんですがね、防衛庁としてはどう思います。
ヘリなら音は大きいけれども、避けてすっと来れると思いますね、まだとから。ところが、南北の飛行場でしょう。いまおっしゃったように南と北に密集した市街化区域があるんだよね。南北の滑走路に西や南からおりられるわけないでしょう。おりられないんだ、避けるたってそんなものは。どうやっておりますか、南北の飛行場に、おりられないです。避けるたって、いいですか、それだから輸送機その他がふえたら困るというの。その点いいです、そういうことなんで。なかなか第二問の方の場所としてどうかということにはお答えはむずかしいようなので、だれが見ても常識的に考えればあの場所はということですから、それはこの場ではよろしゅうございます。 それで、大蔵省の方にお聞きいた
地方審議会、四月中に行われる予定ございますか。