厚生省は毒物が入っていなければオーケーなんですよ。それから、酒税の方では、湯気立っていてもいいんです。中に何が入ってこようと関係ないわけだ。そういうべらぼうに、たとえば、船の中で飲めばべらぼうに安いものを、向こう側は日本はいい市場だから結構高い値段で売ってくるんだよ。こんなものは思い切ってかけたっていいじゃないですかと。外務省、少し外交交渉でもそこら辺がっちり言ってくださいよ。どうですか。
厚生省は毒物が入っていなければオーケーなんですよ。それから、酒税の方では、湯気立っていてもいいんです。中に何が入ってこようと関係ないわけだ。そういうべらぼうに、たとえば、船の中で飲めばべらぼうに安いものを、向こう側は日本はいい市場だから結構高い値段で売ってくるんだよ。こんなものは思い切ってかけたっていいじゃないですかと。外務省、少し外交交渉でもそこら辺がっちり言ってくださいよ。どうですか。
ちょっと早くやらないと時間なくなってきてしまう、途中になってね。 それで、酒税のこと聞きますけれども、日本の国内でつくるブランデーに対してはカラ外ルなどを添加することはどうなっていますか。
簡単に言うと糖類を入れたらいかぬということですね。
それで大臣、日本の国内ではそういうものつくっちゃいけないという酒が入ってきているんですよ。これはおかしいと思いませんか。そして税関では検査しない。それから厚生省もいま聞いたように、これら害がなければいいと言う。だからいろんなことにできるわけです。ウイスキーもそうなんです。だから関税下げるということ、門戸開放せいということは、日本市場はそういう点では本当に安物を上手に売り込むいい市場なんですよ。 だから私は、この間も予算委員会で言ったように、もう少し、少なくても小売屋さん段階くらいまで酒の知識持たせてくれなきゃ困る。まかり通っているんです。これもう一遍ひとつ返事してくださいよ。
そういうことで、僕はどうしても今回のウイスキーの税率引き下げるというのは、はいはいと向こうの言うことは聞いてちっとも主張してないし、第一、覚えていないものだから主張もできないというふうなことで、全くけしからぬと思っているので、本法案に反対の立場から質問をいたしました。ひとつ十分そういう点を留意しながら、もみ手外交もいいけれども、言うべきことをもう少しちゃんと言ってもらわないと困るということに対する大臣の所見を伺って、終わります。
外務大臣のお話を承っておると、どうもアメリカに承りに行ったような感じが強いのでございますけれども、牛肉の問題はいま話が出ましたので、ECの外相会議でも、貿易摩擦はガットの場で協議したいというような意向が出されております。相互主義が保護貿易につながるという点からは、ガットの場が私も一番いいと思うのですが、たとえばフランスからわれわれはペルシュロンという馬を買っています。ところがフランスは、IQ品目で馬の輸入を制限しておるというように、それぞれの国がみんな農業の保護主義をやっておるので、こういう点を踏まえて、元農林大臣としては、もう少しずけずけと日本の立場を言っていただきたい。 たとえば、通産大臣、コンピューターでクレイIという非常
伊木先生、大変御苦労さんでございました。三点ほどお伺いいたします。 まず一点は、ただいまのお話の中で農家のダメージが大変大きかった。これは私たちも第二次オイルショックの一番大きな打撃を受けたのは農村でないかと。たとえば牛乳一つとっても、五十四年度の消費者物価を一〇〇にしますと、えさは一二七、乳価の方は九七で逆に下がっています。この点を、全体的な角度でもう少し農家のダメージの中身について御説明をいただきたいと思うのです。 それから、春闘その他労働賃金がなかなかむずかしいような状態の中では、租税負担ということ、大変それなりに私たちも共鳴いたします。ただ、政府の方はすりかえて公共投資の前倒しをことしもまた言っておりますが、いま先生
この間の総括のとき時間切れになりましたが、総理、大蔵大臣等に、二日酔い、夏ばて、疲労回復というのを聞きました。いずれもこれは病気でないというお答えでございますが、厚生大臣、これらは病気でしょうか病気でないでしょうか。
業務局長、これは急性アルコール中毒症ですわね。それで業務局長はどういう見解ですか。
私は、業務局長に聞いたのです。というのは、業務局長四十六年通達に出ているからなので、業務局長のひとつ……。
薬効というのは病気に対して使う言葉ですか。
医薬品と言えば薬のことですわね。薬は病気の予防、治療その他に使うものではないのですか、腹が減ったときに、要するに生理作用に使うものですか、どちらですか。
私お聞きしているのは、おなかすいたときに生理的な要求に基づいて食するのは薬でないでしょう、薬は主として病気に対する予防、治療その他でしょうと、こう聞いているのです。
そうしますと、業務局長通達によると、たとえばコンフリーだとか植物性の酵素、こういうふうなものは薬だということを言っているのですが、大蔵大臣ちょっと、大蔵大臣はどうした——それじゃそっち。
だんだんわからなくなるのですが、大蔵大臣は自分で自炊すると聞いていた、自炊を。ベニバナ油でコンフリーのてんぷらなんてやったことないですか。
ベニバナ油というのはリノール酸が含有されておって非常にコレステロールにいいと、こういう話を聞いたことございませんか。
業務局長、いま大蔵大臣が、ベニバナ油のてんぷらを揚げて新聞記者がなんか訪ねてきたときに、これはリノール酸が入っていてコレステロールにいいよと言ったら薬事法違反ですね、勧めたら。
でもあれでしょう、通達によるとベニバナ油は薬だと言っているのでしょう。
そこで厚生大臣、これは私はこの問題を何回か取り上げて、その都度厚生大臣がやはりこれはちょっと無理だと、この通達。ということを前々回園田さんその他からお聞きしたことがあるのです。答弁を引き出しているのです。ところがそのときも私は言ったのですが、局長連中そばでせせら笑っているよと。あなたもうすぐかわるんだと、大臣何を言ったっていまの大臣過ぎればこれはパアだと、こう言ってますよと言ったら大分色をなした、気色ばんでおりましたけれども、結局そうなんです。いいですか、一方ではなぜああいう答弁しかできないかというと、栄養改善法というのがあるのです。栄養改善法の十二条、公衆衛生局長ちょっと読んでください。
そこで、結局許可を受ければ、この十二条によって体によくても食品という方に入るのです。私は前から言っているのです。だからダブルゾーンだと、ここら辺をはっきりする法律がなくて、食品衛生法と薬事法で取り締まろうとするから無理があるのだということを何遍も言っているのだよ。そう思いませんか、大臣。食品であり、薬であるのですよ。