それはちょっとおかしいと思う。おたくの方で通達を出しているんだよ。昭和四十六年四月八日衛発第二百二十二号。——まあそれでは先へ進めましょう。——ありましたか。
それはちょっとおかしいと思う。おたくの方で通達を出しているんだよ。昭和四十六年四月八日衛発第二百二十二号。——まあそれでは先へ進めましょう。——ありましたか。
いや、いまの答えで十分なんですよ。 そうなんですよね。自然のものについては栄養改善法で規制しない、こういうことをいま通達を出しているのですから、大変りっぱな御答弁だと思うのです。そのとおりなんです。おたくは実はそういう見解を持っているわけです。ところがここで今度は、——業務局来ておりますね、同じころに出した業務局長通達とこれがぶつかるのです。これは前に私取り上げたので実は繰り返しは避けます。避けますが、私たちの質問を受けて当時の厚生大臣の橋本さんが、それはもう前の四十六年業務局長通達というのはいろいろ問題もあるから、ひとつ新しい健康食品というふうなもののカテゴリーをつくっていこう、栄養改善法あるいは食品衛生法でも押えられない、薬
ところが、私が質問してから二年たっているんです。それからこの協会ができてからも一年たったんです。まだ定義もはっきりしていないというじゃないですか。一年間かかってこの協会何やっていたんです。厚生省からは栄養課長毎回出ているのでしょう、何やっていたんです、これ。
これはそんなにむずかしくないんですよね。むずかしく持って回ればむずかしいですが、厚生省自身がちゃんと定義をつけているんですよ、おたくの方で。いまの適用除外の中で、栄養成分が添加されていず、要するに強化ですね、強化したりビタミン添加されていず、天然に含まれている栄養成分について栄養の補給ができる旨の標示、これはそれをしても——いいですか、これは栄養改善法で言うところの強化食品の適用除外だと、こう言っているんでしょう。これは健康食品にならないんですか、これは法的根拠として、どうですか。薬事法にだってこれね関係ないですよ、楽じゃないんですから。元来は薬事法というのは薬を取り締まる法律なんで、食品を取り締まる法律でないんですからね。どうです
そうすると、いろいろなそこで問題が起こってくるわけです。皆さんがむずかしいむずかしいと言って逃げるものですから、大臣ね、よく聞いておいてください。たとえば薬事法では、いまこれ栄養改善法の方では天然のそういう栄養効果、こういうものを天然のものの標示は取り締まらないと、こういうことになっているわけなんです。しかし、今度は薬事法の方ではそういうことを標示してはいかぬということで事細かに、これは前回もやったんですが、事細かな規制をしていて、その中にはもうとてもじゃないけれども常識でははかり知れないようなものがあるんです。それから用量を書いちゃいけない。コンニャク二十五キロ食って死んだという人がいるんですよね。これは実例があるんです。だからや
これはコンニャクが大変ある種のものにいいとしますか。しかし、二十五キロは多いですよと、一日これくらいにしなさいと書いたら薬事法に触れますね、業務局長。
小豆はかっけに効くと、こういうのがありますわね。しかしそうかといって、ほかの物を何も食わぬで小豆を一俵ずつ食べたらいけませんよと、かっけに効くといっても一日の用量これくらいですよと書いたら薬事法に触れませんか、そうしたら。
そこで、いろいろそういう点で問題がたくさん起きるから、やはり定義を決めて一定の、薬事法と食品衛生法、栄養改善法との狭間の健康食というふうな、こういま世間でどんどん出てきているものについての枠組みをしていくという協会できて、一年たってまだ定義も決まらないと、その間に問題がどんどん出ているんです。 たとえばつい二、三日前の新聞でも健康茶の問題がこう出ております。「無許可で販売」と、これは許可要らないんですからね。「無許可で販売」という、これ新聞のこの題字のつけ方もおかしいんですが、これ健康茶、これは流石(さすが)茶と言うのですが、これには「健康茶待った」となっていますけれども、健康茶のいろんな薬効を書いた広告が問題になったんで、健康
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 前回の委員会において聴取いたしました物価対策の基本方針及び公正取引委員会の物価対策関係業務等について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十分散会
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十四日、西村尚治君が委員を辞任され、その補欠として仲川幸男君が選任されました。 —————————————
当面の物価等対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、物価対策の基本方針につきまして河本経済企画庁長官から所信を聴取いたします。河本経済企画庁長官。
どうも御苦労さんでした。どうぞ御退席して結構です。 次に、公正取引委員会の物価対策関係業務につきまして説明を聴取いたします。橋口公正取引委員会委員長。
どうも御苦労さまでした。 次に、昭和五十六年度物価対策関係経費及び消費者行政関係経費の概要について説明を聴取いたします。廣江物価局長。
次に、小金国民保生活局長。
以上をもちまして政府からの説明聴取は終了いたしました。 ただいまの所信及び説明に対する質疑は後日に譲ることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時散会 —————・—————
この際一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長の重責を担うことになりました。はなはだ微力ではございますが、皆様方の御協力を賜りまして、公正、円滑な運営を行い、その職責を全うしたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、理事に斎藤栄三郎君、藤井裕久君、山田譲君及び原田立君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十七分散会
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十七日、対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として大木正吾君が選任されました。 —————————————