理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それでは、理事に大木正吾君を指名いたします。 —————————————
これより請願の審査を行います。 第一三四号物価高騰下における建設資材価格安定等に関する請願外百八件を議題といたします。 まず、理事会において協議いたしました結果につきまして、専門員から簡単に報告いたさせます。道正専門員。
それでは、理事会で協議いたしましたとおり、第一三四号物価高騰下における建設資材価格安定等に関する請願外四十七件は議院の会議に付するを要するものにして内閣に送付するを要するものとし、第六五七号公共料金の値上げ反対等に関する請願外六十件は保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
委員派遣承認要求に関する件についでお諮りいたします。 当面の物価等対策樹立に関する調査のための閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会 —————・—————
ただいまから物価等対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十五日、本岡昭次君が委員を辞任され、その補欠として対馬孝且君が選任されました。 また、本日、大木正吾君が委員を辞任され、その補欠として本岡昭次君が選任されました。 —————————————
市町村が行う寒冷地世帯暖房費援助事業に係る国の補助に関する法律案を議題といたします。 発議者対馬孝且君から趣旨説明を聴取いたします。対馬孝且君。
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ります。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会 —————・—————
冒頭に、いま対馬議員の質問を聞いていて、また御答弁を聞いていて、感じたことが一つございます。 きょう聞いた話なんですが、55・10で尼崎の貨車の乗り入れができなくなりました。そのため、北海道でいままではバレイショ何百台とこの尼崎の市場に送っていたのが、今度は尼崎の方の市場の関係者から、十三キロほど車で横積みして、経費もかかるし大変だからこれからひとつトラック輸送に切りかえてくれという要望が出ております。これ、どう考えますか。相当な量です。バレイショですからね。
これは調べなくてもわかっているんです。受け入れる方で引き込み線なくなったからトラックにかえてくれと言われれば、やはり売る方は弱いですからお客さんの言うこと聞かざるを得ない、こういう形で貨物輸送が減っているという一つの事例として大臣ひとつ受けとめておいていただきたい。 その根本的な問題は、先ほどから対馬議員が言ったように、貨車の回りが悪いというのが大きな原因だったんです。御承知のように、大体北海道からは重たくて値段の安いものが出ます。原料にしても昔からそうですが、おおよそ三倍入るのと出るのと目方は違うと、こう言われておるんです。これはいまの時代になってもやはり同じだと思います。そうしますと三台に二台は空で回してもらわなかったら積め
いまの御答弁ですと、どちらにもつかないことになります。その真ん中あたりだろうと。国鉄運賃法の一条の中で、そのことはやはりわからないような形で出ております。第一点としまして公正妥当であること、それから二点は、原価を償うものであること、ここら辺は企業性ですわね。しかし、産業の発達に資することと、賃金及び物価の安定に寄与すること、この三、四はどちらかというと公共性なんです。そうすると、この両方を追求していくということになると、なかなか企業の採算性ということだけではいかないわけです。当然そこには国の責任において処置すべきものというのが大きなウエートになってくる。ところが、戦後そういう点で国の手当てというのは非常に浅かったんじゃないのだろうか
運輸大臣、国が地方に対しては、公益性のある公共事業についてはそういう指導をしているわけです。御存じだと思うんですが。そうすれば、原則として独立採算というか、企業性も加味しながら、しかし運賃法の一条でさえも半分は公共性ということをうたってるんですから、当然半分くらいは国が税金でめんどう見なければならない性質のものでないんでしょうか、どうでしょう。地方には国はそういう指導をしているんですよ、赤字が出た場合に。
答弁は簡潔にお願いしたいと思いますが、出している割合なんです。まあ、これはもう皆さんに申し上げるのは釈迦に説法ですが、確かに出ております。しかし現在、諸外国に比べますと、これはもうパーセントから言って問題にならない数字ですね。それはもう御存じだろうと思うんです。まあ明らかにするために申しますと、イギリスが最近の数字で五二%、運賃収入に対して。それから西ドイツが五五%、フランスが五六%、日本が二八%、これは国鉄本社の計画主幹の山田さんという方の著書の中に出てくるんです。しかも、西ドイツの大蔵省で聞いたところ、国鉄はもう国の所有だと。日本がこの赤字のたな上げその他について借入金で処置しているということについては、ドイツの大蔵省は信じられ
まあ、そういう問題、日本政府の国鉄再建に対する取り組み方というのがきわめてイージーな考え方なんで、その点一応指摘をしておいて、次に進ませていただきたいと思います。 先月、社会党は北海道の地方ローカル線を党として調査いたしました。釧路、それから留萌地方。その中で、非常にこれは不合理だなと思うようなこと、幾つかあります。いま対馬議員からも指摘がありましたが、私も同様な問題についてひとつ、二、三指摘をしてみたいと思うのでありますが、北海道の六二三列車、川湯発七時二分、これが標茶に七時五十九分に着きます。で、釧路に八時五十二分、これは「おおぞら4号」特急が九時に出ますから、これにつなぐための時間帯で、やむを得ないんです。しかし、ところが