これはお金のことなので大臣に聞いたんですが、大臣、それでよろしゅうございますね。
これはお金のことなので大臣に聞いたんですが、大臣、それでよろしゅうございますね。
それからもう一つ。先ほども出ておりましたけれども、患者の人たちの非常な不満の一つになかなか民の声が聞こえないというふうなことがあります。それで特にこの際、地域指定の解除を行うことになっておりますけれども、今後関係地方自治体の長が公聴会を開催するなど広く住民の意見を聞くこと、これは差し支えございませんね。
総理がおいでになったんで総理に伺います。 総理、昨日ノルウェーの国会議員さんたちがおいでになって、この環境関係の議員さんたちと懇談をしたときに、ノルウェーというのはもともと公害が非常に少ない国だと。もちろんそうですわね。ただし、それでも我々は大気汚染というのをグローバルな面で心配していますと。いわゆる地球規模で大気汚染ということを非常に心配していると。特に原発の問題がございましたし、それから砂漠化が進んでいる熱帯林の問題、こういうふうなことについて直接的に余り公害問題のない国の国会議員が心配しているということに私は大変敬意を表したのですが、総理も同様のお考えと思いますが、いかがでしょうか。
そういうお考えを持っている総理に、実は先年総理がパプアニューギニア、豪州等を訪問されたときに、パプアニューギニアで約六十億の経済援助で道路をつくると。これが日本の新聞にも当時出ていたのですが、日本の新聞では大変に歓迎されたような記事が出ている。しかし現地の新聞をとってみますと、外務省を通じて翻訳頼んでありますのでお手元に行っていると思いますが、中の記事によりますと、極めて形式的な歓迎ではあったけれども熱狂的なものではなかったというような記事も出ております。それはなぜかと。要するに、この道路に借款はしたけれども、その先で日本の企業が材木の切り出しをやっておって、その都合のための道路だというふうなことに対する冷ややかな現地の国民の印象が
開発途上国に対してせっかく環境庁いろいろ考え方も持ってやっているようですから、総理喜ばれることは結構ですけれども水を差さないようにお願いしたいと思います。 ところで、なぜパプアニューギニアのこういう新聞を私が持っているか。これは実は平和相互銀行問題なんです。平和相互銀行問題のときにとかくの話がございました。総理が行ったそのパプアニューギニアで平和相互銀行関連の事業が森林の伐採をやっておりましたね。それとの関連で私は実はあのとき調べたんです。しかしきょうはそういう方の関係の問題でないんで一つだけ申し上げておきます。 昨年の五月の十六日の参議院の決算委員会で私の質問に対して総理は、平和相互銀行の関連企業から献金を受けたかというの
それで山東さんの問題は、形は御自身がおやめになりました。しかしあれはそういうことでいいんでしょうかと聞いておるんです。自民党の総裁として、赤字に気がついてお返ししたから、それは明らかに公職選挙法には抵触するけれども返したからそれでいいんでないかと。同じようなスタンスなんですよ。いかがですか。そのことについての見解をお伺いしたいと思います。
総理ね、総裁ですから山東さんは山東さんというわけにはいかないですよ、それは。それはちょっと総理・総裁としての御答弁としては受け取りかねるが、いかがですか。それでよろしいんですか。
総理ね、上手に御答弁なさいますけれども、私の聞いているのは、自民党が推薦してきた候補としてここで互選したんです。いいですか。自民党の総裁として、それについて世間に対しては、山東さんは山東さんということだけでなく、私はコメント差し控えましたが、しかし、ここで総理はそのことについて何らかのコメントをしていただきたい。
すぐそう言っていただければこんなに回りくどい質問をしなくていいんです。それは自民党として遺憾なことだと、総理・総裁としても不徳のいたすところでしょう、そういう人を我々に出してきて。 そこで総理、法文の中で、これは衆議院の岩垂議員の質問で、一番またみんなも心配しておることなんですが、再び著しい大気汚染が引き起こされた場合の再指定はどのように考えるのかというのに対する答弁があるんです。その後同僚議員はここでも再指定の問題をいろいろ聞きましたが、お役人さんの答弁は総理のようにすきっとした答弁でなくて酢だ、コンニャクだがつくんです。だんだん聞いていると、原発事故でもない限りないような万が一のそんなことだと。ところが聞いている方は、SOx
実は総理の答弁が終わったら終結だというふうな話もありますけれども、そういう前例だということがありますけれども、前例というのは壊すためにあるんで、今までの答弁のうちで全然質問に対する答弁のないのがたくさんあるんです。これはもうこのままで終わらすわけにはいかないんです。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 それで特にその点について改めて問い直します。 例えば我が党の小川委員が二日の日、中公審の議事録を公開しないのは国家秘密だからか、プライバシーの問題があるからかということで法的根拠について質問したのに対して、これに対する答弁はなかった。これはどういうわけですか。
そういう答弁漏れがたくさんあるんだ、こんなにあるんだよ。確認していかなきゃならぬ。 それじゃね、中公審の議事録が非公開、法的根拠が守秘義務というならば、これを外部に漏らした場合の責任はだれが負うのかというのに対して、委員を尊重してそのような事態は考えたことがないと言うが、現にたくさん出ているじゃないの。それは犯人探しはだれがやるの。
それは特別職の公務員でも一般の公務員でも、守秘義務という法的根拠があればこれに違反した場合には罰則があるんだよ。そうでしょう。尊重して、そのような事態は考えたことがないと。現にあるのに考えたことがないってどういうことです。そういう場合があればやっぱり主務官庁としてはちゃんと調べてこれは報告してください。わからないとすれば大臣のあなたの責任だよ。守秘義務のある書類がどんどん出回っていて、だれが出したか責任者もわからないということになったら大臣の監督不行き届きだよ。
それから同じく小川委員から、大気汚染測定器の設置場所は適切かということで新宿御苑それから牛込柳町の交差点を具体的に挙げたのに対して、これ答弁ないんだよ。全体として八割程度は適切であるという答弁なんだ。これ聞いたことに対する答弁になっていないでしょう。どうなんですか。
八割程度というのはこの二カ所の地点が八割程度効いているということかい。 〔理事曽根田郁夫君退席、委員長着席〕
NOxの複合汚染に係る附帯決議の実施状況はどうかという小川委員の質問に対してはこれ答弁がないんだ。どういうわけですか。
ちょっとそれじゃ答弁にならないんだけれどもね。具体的にどうだということを聞いているんで、どこまでやった、どういうことをやったということを質問者は聞いているんだよね。そういう抽象的な答弁じゃ答弁にならぬじゃないか。
同じく、これたくさんあるんだよね、小川委員の。 主要幹線道路沿道に二十分もいれば気分が悪くなる。これは実際にあそこへ行ってみてそうなんです。この間現地調査もしてみていろいろそういう意見を聞きました。これに対して、快適とは言えないが直ちに病気になるわけではない、こう答弁していますね。間違いないですね。
質問者は、具体的に主要幹線道路のああいうところに二十分もいれば気分が悪くなる、こういう表現をしているんです。気分が悪くなる、これは病気なのか。環境基準がどうだこうだからそれは直ちに病気になるというわけではないということじゃないの。いいですか、二十分もいたら気分が悪くなると、NOx、複合汚染がひどくてね。これは病気でないのかと。そうしたら、直ちに病気だとは言えないと言っていますわね。 それで厚生省ね、五年くらい前かの予算委員会で私は、当時の鈴木総理それから渡辺大蔵大臣、河本経企庁長官がちょうど三人並んでいたから聞いたことがあるんです。二日酔いは病気かと。鈴木総理はこれは病気でないだろうと。夏ばては病気かと。これは病気でないと。こう
そのときには個別に判断しないで慌てて厚生大臣が病気だと言ったんだよ。いいですか、二日酔いなんというのは何日も続きますか。続かないでしょう、普通の個人では。継続的ではないんだよ。どうですか。これは今のあなたの答弁からいくと病気でないという環境庁の答弁に限りなく近い答弁なんだ。
病気は病気と早く認めなさいよ、そうすれば先へ進めるのに。あなたね、鈴木総理は二日酔いなんか病気でないと、こう言ったんだよ。すぐ治っちゃうんだよ、昼ぐらいになりゃ、大体朝頭が痛くても。夏はてなんというのでも梅酒でも飲めばよくなるというふうな調子でふっと吹っ切れる。こういう細かいものも全部病気だと。 例えば具体的に、NOxのひどいところにいて急にのどが痛くなったと、これはやっぱり病気でないの、のどが痛くなるのは。