鋭意調整に努めているというふうなことですが、これは報告にもありますけれども、多少現在の何というんですか、石油に比べてそう価格差もないんじゃないかということがこの報告時点ではありました。しかし、それから円高になっていますからね、天然ガスなんかも下がってはいるでしょうけれども、この価格差は、多少また逆に言うと出てきているかもしれません。しかし、大気汚染の問題と取り組む環境庁としては経済のことも大事ですけれども、やっぱり企業や経済の論理でない論理でこの問題に取り組んでいただかないと前進しないんです。 運輸省、来ておりますね。おたくの対策室の報告、これからは一年ほどたちましたから客観的な情勢も多少変わっていると思うんですが、この時点でも
