先生のおっしゃいますとおり、世界に対する日本の貢献というものはお金だけ出して済むということではございませんで、日本としてのいろんな分野における理念を打ち出していくということが非常に重要であるというふうに考えております。この環境分野はまさに日本の生き方に非常に適したそういう分野ではないかというふうに考えております。 そういう文脈の中で私たちは、来年のUNCEDはそれ自体が非常に重要でございますし、またそれに貢献する日本の役割というものが非常に重要であるというような観点から、先ほど御報告の中に申し上げましたけれども、日本としては、準備会合における副議長という役割をやっておりますし、その他財政的な援助もしておりますけれども、今後ともそ
