先ほどからお答えしておりますように、当然のことでございまして、安全上からいたしまして、監督は十分にきびしくしてまいりたいと、こう思います。
先ほどからお答えしておりますように、当然のことでございまして、安全上からいたしまして、監督は十分にきびしくしてまいりたいと、こう思います。
ただいま、この重要な国鉄の運賃法案並びに日本国有鉄道財政再建促進法案につきまして、重要な審議なのに、三つの――二つの提案理由の説明、それと法案だけで、あとの資料は一つもない、これでできるかという御叱正でございます。何とも申しわけない次第、ごもっともと思う次第でございますが、実は審議の過程におきまして順次いままで衆議院におきましては御提出をした次第でございます。すでに衆議院の審議も終わりまして、そうして参議院のこれから御審議を願おうというところでございますので、初めからそれらの提出をいたしまして御審議の御参考になるものは当然私は出すべきものと心得ておった次第でございますが、その点は御指摘のとおりでございます。直ちにいろいろのいままでそ
重ねて御叱正をいただきまして恐縮でございますが、実は十分その点も承知をしているつもりでございますが、いままで、資料の提出は、委員会の御命令によりまして、それによりまして出している次第でございます。いかなる重要法案におきましても、委員会で御決定をいただきまして、また委員の皆さまから御指示がございまして、それに対してお出しするのを慣例としていた次第でございますので、その点、先生のおっしゃる審議の材料がないではないかという御指摘は、ごもっともでございますが、そういうような経過がございまして、決して委員会の御審議を妨げるとか、あるいはこれを軽視して――この重要法案の御審議にあたりまして、私どもはそういう点は軽視したというつもりは毛頭ない次第
ただいま森中先生から御指摘がございましたのと御同様の御叱正でございますが、私が先ほど申しましたとおり、そういうような観点で、決して他意があるわけではございません。直ちに私どものほうで資料を委員会におはかりをいたしまして、私のほうで、必要な資料、また先生方の御要求になります資料を直ちに即刻届けまして、御審議を願いたいと思う次第でございます。 また、何と申しましても、これは確かに国民生活に非常に重大な影響を及ぼしますし、また日本の産業、また日本の国土開発に非常に大きな関連を持つ重大法案であります。また、国民の足といたしまして今日までお育てをいただきました国有鉄道にとりましても、一番大きな重大な問題でございますので、私どもそれを勘案し
この大蔵大臣と私とそれから政調会長、座長の四人の署名の問題でございますが、これは、実は今年度の予算の策定にあたりまして、政府の出資、助成というものをどのくらい――実際、大体におきまして、十ヵ年の再建計画でございまして、十ヵ年において出すかということをほんとうにはっきりといたしておきませんと、今回の運賃改定の問題、財政再建のめどが立ちません。御承知のように、単年度予算の態度でございますので、これはいままでは異例でございます。こういうことを単年度以外にやったことはございませんが、特に私から要求をいたしましてそうした財政の大蔵当局、そしてまた与党の二者との間にいたしまして性格上はこれは拘束力も名にも持つものではございません。しかしながら、
この点は、ただいまも私から申し上げましたように、これらの点を踏まえましてそれで最高の決定機関でございます予算閣議でもって決定をした次第でございますので、その内容につきましては、予算閣議におきましてすでに定義づけられていると私は了承している次第でございます。これによりまして御了承を願いたい、こう思う次第でございます。
ただいま私再三申し上げましたとおり、この問題は、今回の運賃改定、そうしてまた国鉄財政再建促進法、これを提出するにあたりまして、先ほど森中委員からも御指摘がございましたが、十年間で償却、黒字にしたい、こういうことでございますので、十年間におきまして政府財政当局としてはどのくらいの財政援助をするかということをぜひとも私はきめておきたいということで、その財政の当事者でありまする大蔵大臣、そうしてまた国鉄の責任者でございます私と、そうしてそのときの与党の幹部のお二方とで腹づもりをつくった次第でございます。この腹づもりによりましてこれをやった次第でございまして、しかもこれを出しまして、ただいまお話がございましたが、これはあくまでも参考でござい
いま鉄監局長から、あればという失礼なことを申しました。早急に明日の午前中にでもこれを出させるつもりでございます。早急に提出いたします。
先ほどから再三御指摘がございましたが、実はこの内容につきまして自治大臣とは十分協議をいたしまして十分了承している次第でございます。御要求がございましたならば、自治大臣も当委員会に出席をいたしましてこの地方公共団体の問題につきましては、はっきりとこの趣旨と同じことを弁明をしてくれると私は思っておる次第でございます。 また、経済企画庁長官との間におきましては、先ほど来の御指摘がございました新全総との関係がございます。国鉄の特性をいかに生かし、いかに国民の大動脈としての存在価値を認めるかにつきましては、再三私ども協議をいたしまして御承知のとおり、昨年の暮れに総合交通体系を閣議決定しております。その線に沿いまして今回の計画につきましても
実はこれは、先ほど申しましたように、そういったような根本をなしているというようなお話がございました。財政措置の一つの骨子でございまして先般提案理由で説明申しましたとおり、国鉄の国民の陸上の大動脈としての使命を達成するために、新しき新幹線の増設とか、あるいは大都市通勤通学輸送路線の増強であるとか、あるいは新しき時代に即応した貨物輸送方式に大転換をするというようなことを積極的にやるということが一つの大きなねらいでございましてまだまだ金額の点でいろいろの御批判がございましょうが、いままで、御承知のとおり、公社になりましてから、わずか全体におきまして出資金は八十八億でございましたが、今回は六百十六億初年度として出しまして 一兆を下らないもの
企業の円満な遂行は、もとより労使関係の正常な関係の確立にあることは申すまでもないことでありまして、そのもとは、やはり労使の相互人間信頼ということが、やはりもとでなくてはならないと思う次第でございます。 そういう点につきまして、先ほど来御指摘がございました今回の事件は、まことに遺憾であると私は思っておる次第でございますが、しかしながら一面におきまして、不正をそのままに看過するというわけにまいらぬ次第であります。不正はあくまでも追及する。不正は追及するが、その取り扱い方におきまして、やはり人間性を失ってはいかぬという私は問題がある、こういうふうに思う次第であります。その取り扱いが、ただいまお話がございましたように七百数十円ということ
まずお答えをする前に、こういった事故によりまして、とうとい人命を失いました。また、お一人はまだ極力捜索中でございますが、まだそういった生死が確定いたしておりません。御家族にとりましては、いかばかりかと思っている次第でございます。極力捜索を進めさしている次第でございますが、それとともに、負傷者、乗り組み員に非常に不安を与えまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 実は先般来、いろいろ航空機の事故、新幹線の事故等が起こりました際に、一般のそういった輸送機関に、企業に従事する方、また現業の方に注意を喚起いたしますとともに、異例の、運輸省職員に対しまして私から大臣の訓告といたしまして、書類でございますが、書面で、十分に安全対策のた
もとより私が運輸行政の責任者でございますので、私の責任でございます。
非常に反省をしている次第でございまして、再び事故の絶滅を期するために邁進をしたいと、こういうふうにただいま考えておる次第でございます。
今回の事件、先ごろ起こりまして引き続きまた起こりまして、先ほども私、意見を表明した次第でございますが、実に遺憾に存ずる次第でございますが、まだ残り五千個も機雷がある。しかもその後掃海が、浅瀬が多くて、あるいはそういったような船艇が掃海するに構造が適していない、あるいはまた漁業との関係ということで、いま防衛庁から答弁がございましたように遅々としておくれておりまして、まことに残念に思っている次第でございます。 港湾につきましては私ども責任を持ちまして、港湾のしゅんせつにあたりましては再びこういうような事故を絶対に起こさないという態度で、再びしゅんせつする場所につきましても、新しい場所をしゅんせつをするのと同じように、いろいろの機雷捜
ただいまの御質問でございますが、もとより航海の安全が第一でございますので、できるだけ安全確率を高めることが一番の主眼でございます。政府といたしましては、その目的に向かいまして機器の開発、その他あらゆる手段を通じまして、そうして残存の機雷、その他の爆発物の除去に徹底的につとめたいと、このように思っておる次第でございます。
ただいま、先ほどからの御指摘がございましたが、海員組合からの抗議、海上航海安全の点からもっともでございまして、早急に現地におきまして関係各省と連絡をとりまして、どの程度それができるか、そして具体的に御安心を願うということを早急にいたさせます。そうして御納得を得たい、こういうふうに思います。
横浜航空のセスナ機、本日北海道の紋別空港から丘珠空港に向かいまして飛行中、ただいま行くえ不明になっております。まことに残念な報告で、申しわけない次第でございます。具体的な詳細につきましては、航空局長から御報告申し上げます。
先ほども海難事故につきまして至らざるをおわびをした次第でございますが、私、就任以来、引き続き大事故が続発をいたしましたのに続きまして、最近におきましてまた事故が続いて起こっておりまして、何とも国民の皆さまに御不安を与えまして、非常に申しわけなく思っておる次第であります。すでに御承知のとおり、私、就任以来、交通の一番の基本の問題は、何と申しましても安全輸送が第一である、あらゆる施策につきましても安全を第一にするということをあれいたしまして、たとえば航空の保安施設の整備にいたしましても、従来は五年のものを三年に短縮をしてこれをしろということを指示していまやらしている次第でございまして、四十七年度の予算におきましても、安全施策につく予算を
ただいま田代先生から御指摘がございましたが、私もその点は非常に痛感をしている次第でございます。戦後、御承知のように、官庁におきましてはだいぶ人事の改革をいたしました。事務系統、技術系統を平等に取り扱うようにしていった次第でございます。もっとも戦前におきましては、むしろ初任給やなんかは、同じ学校を出ますれば、技術系統のほうを優遇したというような時代もございました。そういう点では、また今日の状態は必ずしもそうでもない、こういうような点がございました。私ども、ことに具体的な現実行政をやっている者といたしましては、そういった整備士の人々、また通信士、あらゆるそういったような技術系統の人をいかにして確保するかということが一番の大問題でございま