申しわけない次第でございますが、率直に言いまして、御指摘のとおりの危険が非常にあると私も考えておる次第でございます。何といいましても、やはり安全のための検査、チェックにチェックを重ねまして安全を高めるということが一番そういう部面において必要である、こういうふうに私は思っている次第であります。それがために、専門的なそういう人たちの確保——私も先ほど申し上げましたが、それが一番必要である。ところが、ユーザー、また車両のふえるに従いまして、実はたいへん申しわけない次第ですが、それに追っついてこなかったというのが現実の状態じゃないかと思います。これをいかに早急に取り返すかということが一番の私は大きな問題であろうと思う次第でございます。しかし
