そのとおりでございます。
そのとおりでございます。
簡単に御答弁申し上げます。 ただいまの問題は、末端集貨の必要は十分認めておるところでございまして、いますでにそういう問題につきまして検討をしているところでございます。十分業者とも連絡をとりまして、さらに具体化に進むと思っておる次第でございます。
具体的の問題でございますから私からお答え申し上げます。 私も再三答弁申し上げましたとおり、十年後に償却後の黒字になる次第でございますから、国鉄財政の規模が非常に膨大になってまいります、資金投資の額も非常に多くなってまいります。これらが累増してまいりますと負債が多くなってくることは当然であります。私、前も申し上げましたとおり、負債がございましても、それに見合う収入が漸次増大をしてまいりますればそれは健全なる経営ではないか、こういうふうに思う次第でございまして、ぜひそういうふうに持っていきいた。しかも、過去の累積赤字につきましては、十年の後には償却後黒字が出る。償却後黒字が出てまいりますことによりまして漸次、これは将来相当長い期間で
ただいまは、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、慎重御審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございました。(拍手)
鉄監局長から御説明を申し上げます。
御承知のとおり八十三線は、たしか四十三年国鉄諮問委員会で、撤去線として諮問の結果勧告をされた線でございますが、これらにつきましては、まだ私のほうといたしましては、これを妥当と必ずしも認めておりません。いわゆるオーソライズされてない線でございます。しかし根本の考えは、ただいま御指摘がございましたように、今日におきましては、諸般の事情を勘案いたしまして、鉄道としての特性が十分発揮できる、そして多量輸送に耐え得る、また地方開発に非常に役立つ、それから鉄道網形成の上におきまして非常に効果的であるというような線路は、重点的にこれを施工させる、しかしながら、そうでない、代替輸送も十分きくというようなものは、やはり国民経済の点から撤去してまいりた
ただいまの御議決に対しましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、遺憾なきを期してまいりたいと存じます。
ただいまの御質問でございますが、第一の漁業補償につきましては、遺憾ながら、今回におきましては、予算上また法律上これをきめることはできなかった次第でございますが、先般も政務次官が御答弁申し上げましたとおり、それらの漁業の被害が起こりました場合に何らかの措置を講じなくてはならないことは、これは当然でございまして、ことに加害者の原因不明の場合におきましても、やはり同様の補償をしなければならないということは当然のことでございますので、これは早急に運輸省といたしまして水産庁その他とも十分連絡をとりまして、先生方の御協力を得まして、それらに漁業補償、漁民の皆さまに御迷惑をかけないような立法措置に持ってまいりたい、こういうふうに思っておる次第でご
ただいまいろいろ述べられまして、撤回を御要求いただきました。実は与党内にも非常にその点でもっていろいろ議論のあるところでございますが、しかしながら、海上交通の安全と漁業者との調和をいかにすべきかということが問題でございまして、五年間非常にいろいろあらゆる角度から御論議をいただいた次第でございますが、現時点におきまして、今日港則法の適用のない狭水道につきまして、やはりある程度の規制をすることがどうしても必要であるという結論に達しまして、御了解を得ましてただいま御審議を願っておる次第でございまして、そういう意味におきまして、私どもぜひともこの際はこの法案に御賛成を願いたい、こういう趣旨でございます。よろしくお願いいたします。
それらの点も、いまの点を踏まえまして前向きには検討いたしますが、現実におきましては、御承知のとおり、いまの燃料革命によりまして油が一番大事な燃料になっておる。港湾設備その他においてやむを得ざるものである。その間におきまして、それらの事情を踏まえまして安全対策は十分に施策をしてまいる、こういうつもりであります。
ただいまの御指摘の趣旨の点は、確かに疑問が残ると思います。しかしながら、漁業権の有無ということが非常に問題になります。直ちにこれが国家補償を当然すべきかということが、法律上また予算上非常にやはり問題になりまして、今日のそういうような状態で、しかもこの過密状態をこのままほっておくわけにまいりませんので、いろいろ便宜措置を講じた次第でございます。 ただいま御指摘がございましたように、将来におきましては、先ほども政務次官、また私からも御答弁申し上げましたように、それらの問題も含めまして、漁業者の救済の詳細につきまして、あるいは買収問題、保険制度がいいか、その他あるいは国家としてある程度の助成をやらせる方法がいいか、原因不明のそういった
ただいまの非常な御憂慮をいただきました御指摘の点、私も非常に心配をしておる次第であります。先般のジュリアナ号のあの新潟の事件、あのわずか二万トン足らずの船におきましてあれだけのことが出た次第であります。それらのことを見ましても、あれが御承知のとおり風浪の激しい日本海でございましたので、波の浄化作用によりまして事なきを得たからあの程度で安心を見たわけでありますが、これが内海とか、ただいまの狭水道などで起こりましたら、えらいことになるということを私ども非常に心配しておる一人であります。それゆえに、外海におけるところのシーバースの早期の建設、またパイプラインの建設ということによりまして、できるだけ巨大船をそういった狭水道に入れないというこ
常々漁民保護の立場から御奮闘をいただき、いろいろ御示唆をいただきまして、この機会にあらためて敬意と感謝を表する次第でございますが、東京湾の環境整備をしまして海洋汚染から東京湾を守る、そして交通安全の点からいたしましていろいろの施策を講ずることは当然のことでございまして、そのためには、私が申し上げるまでもなく、地元で御奮闘いただきます浜田先生十分御承知のとおり、工場の再配置その他いろいろの問題がございます。それらのものをすっかり整備をしてまいりますことが、率直に申し上げまして、まず前提になると私は思う次第でございます。 御承知のとおり、今日の東京湾におきますところの船舶のふくそうの状況は非常なものでありまして、現実におきましてこれ
ただいま御指摘のとおりと思う次第でございますが、それらの問題もございますので、先ほどから私御答弁申し上げましたとおり、それらの問題、加害者不明の問題も含めまして、漁民の皆さまの被害をいかにして救済するかということを早急に検討させて立案に持っていきまして、先生方の御協力をいただきましてそれらの漁民保護に遺憾なきを期したい、こう思っておる次第でございます。
ただいまの点、非常に御憂慮いだきまして恐縮でございますが、将来の問題におきまして、漁民の生活がそのためにそこなわれるというようなことが起こってまいりましたならば、先ほどからもお話がございましたが、国家といたしましても何らかの補償措置を講ずるように極力努力をするつもりでございます。先ほども申しましたが、起こる前から、いろいろの加害その他につきましては、いろいろな補償制度もただいまから検討して早期実現を期したい、こう思っておる次第でございます。また、巨大船につきましては、相当早い時間に海上保安庁に通告する義務を負わしておりますので、それらの点につきましても、漁民の皆さまにできるだけ支障のないように、運航時間その他の制限もしてまいりたい、
いまの御趣旨の点を体しまして、そういう事態の場合には、関係方面と十分連絡をいたしまして、漁民の御納得のいくような措置をできるだけとりたい、こう思います。
重ねての御質問でございます。まことに恐縮でございますが、誠意をもって漁民の皆さまにそういった場合に困窮を来たさないように、あらゆる方面と連絡をいたしまして全力をあげましてこの救済に当たる所存でございます。
ただいまは、海上交通安全法案について、慎重御審議の結果、御採決をいただき、まことにありがとうございました。 また、決議されました附帯決議の内容につきましては、その趣旨を十分に尊重し、誠意をもって実施に当たる所存でございます。まことにありがとうございました。 —————————————
ただいまの御質問は、私もことごとく同感でございます。今日、輸送需要が非常に変革してまいりました。それに対応いたしまして、国家投資、国家助成というものは、やはり当然改定を要求されるものも相当多いと私も考えておる次第でございます。まあ言うまでもなく貨物輸送につきましては、もう海上輸送のほうがすでに優位を占めてきたということもございます。またお話がございました鉄道あるいはまた過疎バス等に対しましても、非常にまた事情が変革してまいりました。その設備投資に対して、非常に高額な金がかかるというような事情にもなってまいった次第でございますので、私はやはり、ただいま御指摘にございましたように、鉄道に対しましても、あるいは過疎地帯のバス路線に対しまし
この問題は、ただいま港湾局長からも御答弁申し上げましたが先般ラッシュ船のときにもその問題がやはり主になりまして、将来の見通しというようなことでああいうふうなピケ騒ぎが起こりました。そのときから私も非常に心配をしているのであります。御承知のように、機械化が進み、省力化が進んでまいりますと、やはりいろいろ荷揚げその他の労務というものがどうしても省力化されてくる、その労働力をどこに転換するかということが一番大きな問題でございます。船の離発着も非常にふえてくる、そっちのほうに、いわゆる技術工としてそっちに向けさせるための再訓練をする、どのくらいを確保するかという点のやはり見通しを立てることが一番必要になってくる、こういうふうに私も思っておる