ただいまの伊部先生の御指摘ごもっともでございまして、私どもは、かねがね、この港湾労働の省力化、機械化による労働者の転換の問題ということを非常に私も気にしておる次第でございます。いまお話がございましたが、運輸政策審議会におきますそのものの検討、そうして、これを私どものほうで至急検討させまして、いま、せっかくの機会でございますので、それらの点も含みまして、見通しと雇用対策という点を含みまして労働省とも早急に連絡をさせまして、両者の問におきまして何らかの具体的な対策を立てるように前向きで検討さしてまいりたい、こういうふうに思っておる次第でございます。
