ストの回避ということは、ことに労使関係におきまして、民間の労使の関係はスト権は認めている、正当な争議行為でございますけれども、国民に及ぼす影響が非常に大きいということで、先般の日曜日のストもぜひ回避をしていただきたいということを念願した次第でございますが、不幸にして私鉄の一部、そういうところが入って、まことに残念に思っておる次第でございます。今回はそういう点におきましても、私といたしまして、運輸行政を総括をしております立場からいたしましても、ぜひストを回遊したい。しかし、ただいまそういったような労使関係の紛争に入っておるところでございますので、労働大臣とも十分連絡をとりまして、それの回避に全力をあげてもらいたい、こういうふうに思って
