ただいま御指摘になりましたとおりでございまして、私もそう思っておる次第でございます。はっきり申しますと、やはり国の主導型でやりたい、こういうふうに思っておる次第でございます。
ただいま御指摘になりましたとおりでございまして、私もそう思っておる次第でございます。はっきり申しますと、やはり国の主導型でやりたい、こういうふうに思っておる次第でございます。
いまお話しのとおりでございまして、大観光プロジェクトの問題につきまして、国と地方との財源の配分につきましては、これ十分考慮しなくちゃいかぬと思う次第でございます。どのくらい国が負担し、また県または市町村がどのくらい負担するかという具体的の問題につきましては、まだ検討段階に入っておりません。その場合におきましては十分考慮する。場合によりまして、ことにこの所在地でございます福井県は交付団体におきましては相当重要なところでございまして、そういう団体につきまして必要な財源配分を勘案いたしますとともに、地方分のもし財源配分におきまして、千葉県との比較におきまして非常にそれが過重であるというようなときには、自治大臣とも十分相談をいたしまして、交
ただいまいろいろ具体的に各省別で、そういったような大観光プロジェクトを早急にやろうというので、各省熱心にやっておるようでございますけれども、それらの問題はやはり総合的に一元化してやることが私はやっぱり望ましいのではないか、こういうふうに考えておる次第でございます。それのやはり総合官庁としては企画庁でございますから、私のほうからさっそく協議をいたしまして、各省とも協議をいたしまして、大総合プロジェクトに持ってくるような案にいたしたい。その間におきまして、やはり地方負担というものを緩和したい、こういうふうに思っております。
本日、関係九閣僚が集まりまして、公共企業体の給与問題につきまして協議会を開いております。二公社五現業につきましては、国会で予算がまだ御審議中であるけれども、こういう事態であるから有額回答もやむを得ぬだろうという結論に達した次第でございまして、各当事者で早急にそれらの点につきまして回答をするのがいいという結論に達した次第でございます。
額の問題につきましては、われわれはむしろ各当事者にまかすべきだということでもってこちらからも問いただしませず、向こうのほうからも労働あるいは大蔵のほうからも、これらの問題につきまして説明も聞かなかった次第でございます。
国鉄がほかの二公社五現業並みにそういった回答が出せぬという実情はまことに残念でございます。しかしながら、御承知のとおり、国鉄の現在の財政、そしてまたいま御審議願っております運賃法その他の財政再建法の審議状況、ぐあい等から見まして、国鉄はいま回答はできぬというような意向でございまして、まことに残念でございますがやむを得ぬじゃないか、こういうふうに思っている次第でございます。御承知のとおり、たしか四十二年からずっと回答もしていない、こういうふうな現状でございますが、やむを得ぬと思います。
ただいまの御指摘ごもっともでございます。私も全面的にそう思っている次第でございます。常日ごろ私は運輸行政はほんとうに国民に対する交通サービスである、利用される方々に十分その趣旨が徹底するように、そうしてその改善を十分尽くすようにということを指示している次第でございまして、今度の国鉄再建におきましてもやはり国鉄が陸上の大動脈としての使命を達成すること、この使命を達成するということは国民の皆さまに喜んで利用していただくということが趣旨でございまして、もとよりそれを達成するのには財政の基礎を確実にするためにいろいろの御迷惑もお願いをいたす次第でございますが、要は今度の十カ年計画というものは、良質サービスを提供するということをむしろ主眼にし
民衆駅の問題でございますが、私は一般的に申しまして、民衆駅を、地元の御協力と、それで地元の利便を考えまして、地元の積極的な御意思がございますれば、私はつくることは大賛成でございます。しかも国鉄といたしましても、ことに地方の駅でございますと、事務所とか、デパートとか、ホテルとかというのが非常にむずかしくても、これは公団方式みたいなアパートというふうなものをつくりまして、いわゆる職住直結というような方式のものを将来はどんどんどんどんとやっていかれれば一番私はいいんじゃないかということで、ただいませっかく国鉄で検討さしている次第でございますが、そういうほうにおきまして、国鉄も漸次やはり自分のほうで可能な仕事はどんどんと伸ばしていくというこ
ただいま御指摘になりました三条件と申しますか、それらの点につきましては私も了解をいたしております。その方向でやっていくということでございまして、先ほどお話がございました佐藤さんに私も直接お会いいたしました。そのことをお伝えし、また上の人の藤井日達さんに空港公団が親書を持たしていたということも私は了承している次第でございます。
ただいまの、沖繩へのジャンボ機の乗り入れにつきまして許可しないと。許可しないのじゃなくて、ただいま検討をさしているところであります。実は、今度沖繩も返ってまいりますると、国内線になる次第でございます。国内におきましてジャンボ機を就航せしめることが、今日の状態で航空需要の観点から申しまして、それから保安施設から申しましても適当であるかどうかということは、非常にやはり慎重に検討を要する問題があると思う次第でございまして、ただいま国内におきまして、主要空港におきましてはジェット機の発航はこれはどんどん進める方針でおりますが、このジェット機につきましても、御承知のとおり、騒音その他につきまして、せっかく二千メートル以上の滑走路ができましても
伊丹空港その他のいろいろの反対陳情によりまして、できるだけ大型機、またそういったような高速機はできるだけ入れないようにというような陳情をしばしば受けている次第でございます。しかしながら、そういったような技術的方面の問題はやはり専門の立場でもって十分検討させるつもりでございます。実はジャンボの問題、これは大型タンカーと同じ問題じゃないかと考えている次第でございます。将来におきまして航空需要がうんとふえてくるという場合におきましては、やはり空港整備を完全にして、そうしてやはり国内におきましてもジャンボ機を飛行さしたほうがむしろ安全度においてもいいのじゃないかということも十分に考えられる次第でございます。それらも十分勘案をいたしまして、早
いまの問題でございますが、これは確かに航空三社がございますので、三社が提携しましてそうして円満に、しかも、もとは何といいましても利用者の便利ということが大事でございます。そういうことを一番の根本におきまして、発展をしていくようにはかることがやはり航空行政、監督行政の一つの要点だと思う次第でございますが、沖繩の問題に対しましては、よその社の反対とか、何とかで私はいま言っている次第ではございません。やはり国内のジャンボ機をいまの時点におきまして入れることが適当であるかどうかということで、私は一応検討してみろということを命じた次第でございます。いまのお話もございますので、それらを勘案いたしまして、十分早急に検討させたい、こういうふうに思い
私は寡聞にしてそこの問題をまだ承知しておりません。しかしながら、具体的の問題といたしまして、その地元の皆さまの踏み切りについての利用度、その他非常に御不便であるかどうかということを早急に調査をして、そうして私のほうからも調査をさせまして、それでやはり踏み切りを存続することが至当であるということになりましたら、私のほうからも国鉄のほうに指示をいたしまして、住民の皆さまに御迷惑のならぬような措置を講じてまいりたい、こういうふうに思っておる次第であります。
いま鈴木先生御指摘いただきましたように、現在の時点におきまして、混雑を緩和するのにはやはりそういったような方法を強力に進めるよりほかないんじゃないか。これはただ国鉄だけでまいりません問題であると私も思っておる次第でございます。各官庁をはじめといたしまして、銀行その他の会社、勤務場所につきまして、それぞれやはり具体的にそれらのことをお願いをいたしまして、それで思い切った時差出勤をとらないとなかなか効果があがってまいらぬ、いま御指摘のとおりだと思う次第でございます。さっそく、私のほうでも総理府とも連絡をとりまして、それらの方法の具体案を検討してまいりたい、こういうふうに思う次第でございます。
ただいま鈴木先生から御指摘をいただきました、私もそのとおりと思う次第でございます。やはり過密過疎の現象が非常に激化してまいりますると、いま申しましたようないろいろの、もう交通政策だけではございません、あらゆる問題で隘路が出てくる。まあ世界一の人口の多い都市というものを誇っていいかどうかという問題でございます。これ以上、東京都に人口が過密化するということは、これは私はやはり都市のあらゆる機能の問題からいたしまして、また、そこに住むところの住民の生活環境の問題からいたしまして、また、いろいろの事務機能の問題からいたしましても、相当これはえらい問題が出てくると思う次第でございます。それに先般国会で私どもも発案をいたしました、新都市計画法を
これからの公共企業は、これは鉄道だけじゃございません、飛行場建設もそうでございますけれども、何と申しましても地元の住民の方々の御了解を得ると、御理解の上で進むということでなければ絶対にできないことでございます。それゆえに、私どもも常にそのことは強く言っている次第でございます。いま先生御指摘のように、成田、上越、いろいろ騒音の問題その他につきまして地元の皆さまの御理解を得ないところが非常に多くございます。私のところにもたびたび反対陳情も来ております。そういうことでございますが、いま御指摘がございましたように、地元の公聴会を開くなり、説明会を開くなり、あらゆる手段を講じまして御了解を得ると。どうしてもその点で行き詰まったらどういう打開の
離島航路の問題は、これはやはり私ども陸上におきますと過疎バス対策、今回はまだ不十分でございますけれども、平年度におきまするところの、昨年の約五倍以上の過疎バスの予算を今度御審議を願うようになった次第でございます。離島対策も、これはもうほんとうに重要な問題でございます。ことに、沖繩が復帰してまいりますと、奄美関係は、ここは御承知のとおり、十年計画をずっとやっておりましたけれども、沖繩の今度の復帰状況を見ますると、ややともすると、その点で閑却されがちな点もございますので、そういう点も勘案いたしまして、いまの御趣旨に沿いまして、十分前向きに早急に検討いたしたいと思いますので、ひとつ御了承を願います。 —————————————
私も初めて伺った次第でございましてまことに申しわけない次第ですが、これはいま長官の答弁を聞いておりますると、日本の基本的の気象業務、これは全部気象庁がもちろん観測する。これは機構から申しましても、全国的に測候所をもってやる、それ以外にできっこない次第でございまして、これは当然のことでございます。また、それを国民の皆さまに知らせる義務がある、それも当然でございます。それのやはり業務の一環として、その周知徹底の方法としてあるいは電話を使う、あるいは放送を使うという、いろいろの機関を使ってやるということであろうと思う次第でございます。そういう点で、やはりNHKあるいは民放みんなそれをやる。それの中間機関として、いま言った気象協会——私は、
赤字路線の問題につきましては、私、再三御答弁を申し上げておりますが、赤字路線は、鉄道といたしまして特性を失って、そうして国民経済上から見ましてもまた、代替輸送機関がございまして鉄道としての特性を失ったものにつきましてこれを廃止をしたいということで、今回財政再建計画におきましても御審議を願っておる次第でございます。 また、今日の鉄道の、陸上交通の大動脈といたしましての国民に対する使命を考えてまいりまするときに、ただに幹線だけでもってその使命が達成するかどうかということは非常に問題でございまして、各方面におきまして、それだけでいい、それだけでは足りぬという御論議が非常にあるところでございまして、これはいろいろ御論議を呼んでいる次第で
ただいま中村先生から御指摘がございましたとおり、国民の御理解を得にくい、非常にその点で納得しがたいというような路線につきまして、そういうものをあえて強行するということは、これは最も慎むべきことでございまして、何と申しましても国民の御信頼をいただきながら建設をするということがもう一番の元でございまして、その点につきまして、過去におきましてややもするとそういったような誤解を受ける点もあった。そうしてまた、国民の御理解を得るために十分でなかったという点につきましては反省をいたしている次第でございます。したがいまして、ただいまそういったような計画のうちにおきましても、あるいはその後の経済事情の変更によりまして、たとえばいままで鉱山があったと