さまざまな見方なり考え方がございまして、委員は、専業主婦の皆さん方も進んでというか望んでというか、要するに保険料を払うということに抵抗感がないという御意見もございましたけれども、その一方で、収入のない方から保険料を取るということは大変難しいんだということもございます。 それからもう一点でございますが、学生の保険料でございますが、そういうような御指摘も踏まえまして、今回の年金法の改正におきましては学生に対しましていわゆる猶予期間を与えると、こういうことでございますし、この四月からスタートするわけでございますので、一日も早くこの委員会において御審議いただいて、そして可決、成立をお願い申し上げます。
