いつ知ったかということについては定かな記憶はありませんが、このことに関してはトータルで、どこそこのパーティー、名古屋のパーティーがどうだったとか、どこで開いたパーティーがどうだったとかという報告は受けておりますが、一々個々の団体、そしてその団体の背景がどういうことであるかとか、だれが役員をしておるかとかという、そういうことは一々報告を残念ながら受けておりません。
いつ知ったかということについては定かな記憶はありませんが、このことに関してはトータルで、どこそこのパーティー、名古屋のパーティーがどうだったとか、どこで開いたパーティーがどうだったとかという報告は受けておりますが、一々個々の団体、そしてその団体の背景がどういうことであるかとか、だれが役員をしておるかとかという、そういうことは一々報告を残念ながら受けておりません。
いつということは特定できませんが、ごく最近だと思っています。
我々は、小さいグループではありますが、一応国会議員の集まりのグループでございます。一々、政策的なことも、また研修会等も開催したりいろいろやっておりますが、お金の問題は政治活動の上では極めて大事なものではありますが、それが、資金がどうだこうだということを我々一々それにかかわり合っておるわけではないと、こういうことであります。
この全体の政治グループで、それぞれ小なりといえども、福島さんの政党よりも小さいかもしれませんが、我々の方は我々の方として、それらの人たちがみんな場所場所、つかさつかさでやっていただいております。私はこのグループの一応代表に推されておりますが、その代表が一々、会計帳簿を持ってこいと、そして、この間のパーティーの売上げはどうだったと、だれが幾ら出席して、だれが幾ら働いてきたのかと、そういうことまで私はチェックするということはいたしておりません。
ちゃんと整理をして、そして政治資金規正法に基づいて適切な処理をいたしておるというふうに信じております。
どういうことをお尋ねになっているかよく分かりませんが、よく私どものグループの責任者の皆さんに、どういう状況であったかということを改めて聞いてみたいと思いますが、今私が知る範囲ではありません。
パーティー券については、いずれの方々からも御厚意で御支援をいただいたものだと思っておりますから、その扱いについては慎重でなきゃならぬと思いますが、今回の場合は、法律家に相談をして、そして返却についての手続を取ってもらおうということで、今私たちのグループの者が折衝をしているといいますか、交渉を始めていると、こういうことだと思います。
今日、福島先生からこのような御質問をいただくということは聞いておりませんから、出てくるときにはそんなお話は一切伺っておりません。
可能な範囲において関係者に聞いてみたいと、こう思っています。
今朝も早くから宿舎を出て、そして役所へ行ったりあるいは党の方へ、いろんなところへ行ってまいりまして、まだ正直、グループの事務所へは行っておりません。ですから、何も伺うそういういとま、時間がなかったと、こういうことでございます。
我々の協力してくれた人の中に不明朗な人もいるんではないかというのは、少し言い過ぎじゃありませんか。我々は今、オープンに政治資金を協力していただくということで、パーティーというこの手法でやっておるわけです。毎日のように与野党を通じてパーティーのようなものが行われておるわけです。それを一々その本人が詳細に至るまでチェックしたかどうかということをこういうところへ呼び出して聞いてみたって、それは分かりようがないじゃないですか。物理的に分かりませんよ。 だけど、せっかくの福島先生のお話でございますから、関係者に一度尋ねてみたいと、このように思っています。
現在のこの状況の中で、将来の姿というものをやっぱり国民の皆さんの前に描いて、そして希望の持てるような状況、そしてただそれは絵にかいた希望ではなくて、実際に新たな需要をつくり出していく、そういうことが私は政府の果たすべき役割だろうと思っております。今、経済財政諮問会議におきましてもそういう検討が始まっておりますが、私は、この予算が通れば次なることについても十分対応を考えていかなきゃいけない。しかし、我々のところにもチャンスといいますか、その芽が十分あるというふうに思っております。 先般もボーイングの社長が見えまして、お話を聞いておると、私たちの飛行機の三五%は日本からの注文でやっておりますと、そのほとんどが中小企業なんですと、その
よくちまたといいますか地方で聞くことは、保証協会へ行ってようやく保証してもらって次へ行っても、なかなかそこのところがうまくつながらない、金融機関との間で、そういう話とか、審査に時間が掛かる、そういうお話がしばしばいただきます。 しかし、それは、今までと同じような状態で保証協会や金融機関を眺めておると、そういうことがあるんじゃないかなということで御心配をいただいているんだと思いますが、私どもは一昨日も保証協会、全国の保証協会の関係者を一堂にお集まりいただきまして、そしてそうした際に、必ず金融監督庁がどうだこうだと、こう言うわけですが、私は、金融監督庁は今、与謝野大臣の指揮の下に一生懸命取り組んでいただいておるわけですから、金融監督
さすがは大江議員、何でも詳しいわけでありますが。 今朝、朝早くでありましたが、閣議の関係がありましたから早く役所を出なきゃいけないというときでありましたが、やはり中東の重要な方がやってみえまして何をおっしゃるかというと、やっぱり日本の原子力技術、このことについて是非我々の国にも協力をしてもらいたいと、こういう積極的なことでありました。そして、それは単に原子力発電所を造るとかというだけではなくて、原子力の学校、原子力の技術、そういうことを中東にも日本のそういう技術を移転していただくということについて協力を願いたいと、我々は日本が欲するエネルギーについては十分協力する用意がある。こういうことで、この国の有力者がそうして今朝見えたとこ
放射性の物質の安全性は、放出される放射線から人体への影響によって評価をしておるわけです。人体への影響を表す単位はシーベルトという単位で、放射線の種類、放射線の量、放射線が当たる場所、部位、ここに総合的な考慮をして評価をしておるわけであります。 安全の確認も人体への影響で行いますが、周辺住民の皆さんに対しては、年間、先ほどお述べになりましたように、一ミリシーベルトを超えないように規制しており、六ケ所再処理施設におきましては年間〇・〇二二ミリシーベルトという、規制値のいわゆる五十分の一程度であり、安全性は十分に確保しておると認識をいたしております。 再処理施設が一年間に放出する放射性物質の数は原子力発電所の百八十倍との試算もでき
そのようないわゆる再処理施設が一年間に放出する放射性物質の数でありますが、原子力発電所の約百八十倍との試算ができるわけでありますが、いわゆる、先ほど申し上げましたが、安全性ということを議論する場合には人体への影響についての評価をし直して比較する必要があると、このように考えておるわけであります。
お地元の議員が御心配なさること、また関係者からも常々そういうことの御要請をいただいておりますが、経済産業省としては、この放射性物質の問題等については自らが自分のこととしてこのことを受け止めていかなくてはならない、したがって真剣な対応をしてまいります。 問題が、あるいは疑義が発生した場合にはあらゆる対応をすることは当然のことであります。
新エネルギーの問題につきましては、ただいま御答弁の斉藤大臣ともよく連携を取って取り組ませていただいておりますが、とりわけ太陽光発電に力を注いでまいりたいと思っております。資源の少ない我が国が、貴重なエネルギーとして太陽光発電に今、議員の皆様、ほとんど各党の皆さんからこのことに対して大変強い御支持といいますか、命令も含めてサポートをいただいております。私はこれにこたえていきたいというふうに思っております。 そこで、他のエネルギーと比較して今は正直申し上げてコストは高いわけでありますが、これをここ三年ないし五年の間に国際競争力を十分付けて、この正念場を乗り越えていきたい。 今は住宅部門の太陽光発電の導入拡大に向けて新たな補助制度
お答えいたします。 ただいまお話がありました商工会の全国の会長の清家さん、全国の会を統括されて、いろいろな面で常に御意見をちょうだいしております。 ただいま富田議員からの御指摘でありますが、資金繰り円滑化のためには、新規融資だけではなくて、借りかえや条件変更を通じて既往の債務の返済負担を軽減するということが大変重要でありますから、この点は、昨年の秋の緊急保証制度開始以前から、公明党を初め各議員の皆さんからいろいろな御指摘をいただいてまいりました。このため、日本政策金融公庫や信用保証協会に対して、既往債務への柔軟な対応を繰り返し要請してまいりました。 これまで、日本政策金融公庫では、昨年十一月からことしの一月の間に、二千四
我々がきめ細かく対応してまいりました既往債務の借りかえ、一本化、あるいはまた劣後ローンの拡充や在庫担保融資、つまり、珍しいことでありますが、在庫製品を担保にして融資をする。例えば、ウナギのかば焼きをやるのに、ウナギのシーズンがありますね。それまでの間、在庫としてたくさん抱えておられる、そして経営に苦労しておる、そういう方々に対してはその製品を担保にして融資をする。こういうことにも積極的に対応していただいておりますが、きめ細かい関係者の対応に対してただいま御評価をいただき、ありがたく思います。 先日、二十四日でありますが、与謝野金融担当大臣とともに、金融機関の代表者を招いて、政府の資金繰り対策の趣旨を十分踏まえていただき、保証つき