ここで厚生大臣にお伺いいたします。 身体障害児及び身体障害者の総数並びにその中で精薄児並びに精薄者の数が幾らになっているか、さらに精薄者の中で重度はどのぐらいになっているか、重度を区分けをいたしまして、施設収容者数と在宅者数の区分がわかっておれば、お知らせを願いたい。
ここで厚生大臣にお伺いいたします。 身体障害児及び身体障害者の総数並びにその中で精薄児並びに精薄者の数が幾らになっているか、さらに精薄者の中で重度はどのぐらいになっているか、重度を区分けをいたしまして、施設収容者数と在宅者数の区分がわかっておれば、お知らせを願いたい。
いま御説明いただきました資料は昭和四十六年度の実態調査に基づく具体的な数字をお示しをいただきました。さらに加えて五十年度に悉皆調査をやろうとしたけれども、一部の都道府県でできなかった。これは人権問題云々というようなことなどがあってその調査になかなか応じなかったという経過もあったと私は承知しているわけでありますが、だんだん世の中の理解が進むにつれて、そしてさらにその理解を深めることと相関連しながら正確な実数の把握というのが身障者に対する対策の一番根っこになるのではないかと思います。できるだけ早くそういう努力とあわせて実態の把握をぜひお願いをしたいと考えるわけであります。 この機会に、厚生大臣に雇用との関係もありましてお伺いをいたし
最後に、ことしは養護学校義務制実施の記念すべき年であります。文部省に、身体障害児の養護学校あるいは特殊学級ごとの実数なり、あるいは就学の猶予あるいは就学免除の数等をお伺いしたいと思いましたが、これは取りやめます。 それを聞こうとしたねらいは、私の承知する限り、文部省におきます学齢児におきます生徒実数の押さえ方というのは、いろんな統計の中でかなり確度の高いものだと承知をしております。ところが、先ほど来申し上げておりますように、なかなかに厚生、労働の分野で先ほど申し上げましたような実数を把握するというのはそれほど容易ではありません。そしていままでもそういう資料が完璧なものとしては備わっていないと見るわけであります。 そこで、この
ただいまこの三月に決定になります畜産物価格問題について、一体、どのような配慮で諮問案を提出し最後の答えを出すかというのが、三月の末には答えが出るわけでございますから、いわばことしの農政の指針とでも申し上げますか、農家にとっては、よく農民春闘という用語も使ったりしますが、ことしの農政が農家にとってどれほど温かい配慮があるかどうかの一つの目安にもなりますので、非常に大きな関心を寄せていることは渡辺大臣十分御承知のとおりであります。先ほど、大臣は、日本農政の一番の中心というのはできるだけ自給率を高めるんだと、これはひとり日本だけではありますまいけれども、日本にとってもまずもって食べ物はできるだけ自給体制を確立するんだということをまず第一に
どうもありがとうございました。
南九州班は、久保理事、小澤、金丸、下条、山本、広田、和泉、井上計、喜屋武の各委員及び私井上吉夫の十名で編成され、鹿児島市において開催いたしました。 公述項目は、農業及び水産業、地方財政、不況及び社会保障の三項目であり、九名の公述人より意見が述べられました。 まず、農業及び水産業については、鹿児島県農業協同組合中央会会長森文雄君、宮崎県経済農業協同組合連合会参事堀内良紀君、鹿児島県漁業協同組合連合会副会長松尾繁君よりそれぞれ意見が述べられました。 まず、森公述人は、鹿児島県の農業は、肉用牛を初めとする畜産を中心に、各種の特産野菜を加え、食糧供給基地として大きな役割りを果たしている。今後畑作物の生産にも力を入れ、農家所得の向
来年度予算に従来どおり五%の給与改善費を計上するかどうかにつきましては、今後の経済情勢の推移も含めまして諸般の事情を総合的に勘案して慎重に検討してまいりたいというぐあいに考えております。まだどういうぐあいにするかということについては全く結論を出しておりませんし、いま申し上げましたような諸条件を総合的に検討して結論を出さなきゃならぬというぐあいに考えておるところでございます。
ただいま人事院総裁あるいは総務長官からお話ございましたが、先ほども申し上げましたように、五十四年度の給与改善費を従来どおりの形で計上するかどうかという問題についてはこれから先十分検討してまいりたいと思いますが、人事院総裁が申し上げましたように、四十五年以降はずっと勧告が完全実施されてきた。そういう流れについては十分尊重してまいりたいと考えるわけでございますが、先ほど人事院総裁からの答えにありましたように、あらかじめ計上することによって、いわば保証するという、そういう安心感を与えるという意味合いと同時に、御承知のとおり当初予算に五%の給与改善費を計上いたしましたのは、完全実施の前後四十四、五年のころからずっとかなり高率の給与アップがあ
旅費法の改正につきましては、旅費の日当、宿泊料等の単価について従来から消費者物価指数などを勘案しながら実態調査を行って、その結果に基づいて必要があれば改定をしているというのが従来の経緯でございますが、ただいま御質問の現在の調査の段階でございますけれども、いま旅費の実態調査をほとんど終わりまして、その集計あるいは分析の作業に着手をしているところでございます。まだその集計なり分析が終わっておりませんので、その結果を踏まえまして、過去の単価改定時の状況等も比較、検討しながらその時期なりを判断してまいりたい、こういうぐあいに思っております。
週休二日制の問題についてはかねてからずいぶんと議論がされているところでございますが、銀行法の改正を含めて銀行の週休二日制の問題につきましては金融機関が持っております社会全体の経済的な立場から見まして、とりわけ中小企業との接触がきわめて多いということなどもございまして、そのあたりの利用状況なり、利用者の側の立場等を勘案をしながらもっと利用者側のコンセンサスを得るということが必要である。一方では山崎委員が御指摘いただきましたように、思い切って踏み切らなければなかなか前進しないではないかという側面もございます。その両方を検討しながら、いま直ちに銀行法の改正をいつの時期にやる、あるいはその銀行法の改正によって処置をするか、政令の手段によって
先ほど九月一日の閣議決定、期待をしている云々については森官房副長官からお答えがありまして、従来の経緯から見て一般の国家公務員に準じてずっと続けられてきているので、そういう形で妥結することを期待しているというぐあいに答えられました。しかし、これはあくまでも労使交渉によって決定するというたてまえを侵すものではないということを述べられました。先ほど給与課長が申し上げましたように、大蔵省としては〇・一のカット等の具体的な措置をいたしておりませんし、特別の指示もいたしておりませんので、その決定によって処置をするというぐあいに考えているわけでございます。
大蔵大臣閣議のメンバーの一人として九月一日の人事院勧告に基づく措置についての閣議決定について参画をいたしておりますので、その際の期待するという取り決めの内容なり、性格については官房副長官から説明がありましたが、閣議の構成メンバーとして答えました大蔵大臣の立場、それを越えて大蔵省自体がみずからの立場において予算上なり、その他の理由によって大蔵省からカットを指示するという立場はとりません。
御趣旨十分承りましたので、外務省当局とも協議をいたしまして対応したいと思います。
先ほど来御質問を通していろいろ御意見を拝聴いたしまして、過当競争の問題であるとか、あるいは財政物資としての扱いの問題であるとか、沼に対する社会的評価の問題であるとか、そういう点から考えまして、先ほど間税部長がお答えを申し上げましたように、諸般の角度から検討しなきゃならぬというぐあいに考えるわけでございます。したがいまして、いままで御指摘のありました点を十分踏まえまして、今後酒の扱いをどういうぐあいに対応していくかということを十分検討してまいりたい、こういうぐあいに思います。
日本銀行政策委員会委員平井富三郎君は、三月二十一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、商業及び工業に関しすぐれた経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
日本銀行政策委員会委員橋井眞君は、昨年十一月一日死去いたしましたが、その後任として平井富三郎君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、商業及び工業に関し経験と識見を有する者でありますので、日本銀行政策委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。
ただいま御指摘のとおり、この十年間の経過等を十分御調査の上御指摘でございましたが、御承知のとおり、補助金等は、社会保障であるとかあるいは文教、公共事業あるいは農業関係等、きわめて多岐にわたる行政施策を実現するために、予算のおおむね三分の一にも当たる補助金を地方公共団体を通じて交付して事務事業の実施をやっていただいているわけでございますけれども、その適正な運用のために絶えず指導もし、あるいは会計検査院とも連絡をとりまして、補助金等適正化連絡会議等を通じて可能な限り適正な運用を指導をし、あるいは従来の補助事業の経過を踏まえましてその整理合理化等に努めているところでございますけれども、遺憾ながら根絶するに至らず、先生御指摘のとおり、若干件
補助金が非常に多岐にわたりまして、いろいろな行政目的のために、地方公共団体を通じ、あるいは対象の補助団体等も非常に多いから、指摘を受けることも多いというようなふうのことを先ほどの御質問にお答えする際に申し上げましたけれども、だからといって、決してその件数においてあるいは金額において補助事業に対する指摘がきわめて大きいということを軽視するような気持ちは毛頭ございません。従来からも大蔵省といたしましては、毎年開かれております補助金等の適正化連絡協議会を通じまして、いろいろとこの面の検討を進めてまいっておるところでございますけれども、特に五十二年度につきましては、予算編成に先立ちまして、実は特に七月に会計検査院との連絡会を開きまして、そし
このたび大蔵政務次官を拝命いたしました井上吉夫でございます。 大変微力でございますけれども、全力を挙げまして職責の遂行に努力をいたしてまいりたいと存じます。 稲村政務次官ともどもよろしく御指導を賜りますように、心からお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
今回、はからずも大蔵政務次官に任命されました。 内外事情の大変厳しい折から、その職責の重大さをしみじみ痛感をいたしているところでございます。全力を挙げて職務の遂行に努める所存でございますけれども、御承知のとおり、大変浅学非才、微力な者でございますので、委員諸先生方の格別の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)