終わります。
終わります。
今、山口さんの御意見が出たばかりですが、ほぼ同じような意見を申し上げます。 考えてみますと、行政権は御承知のとおり、これはもう内閣に帰属すると思います。したがって、それぞれの役所ごとに監視機能というものをしっかり持ってその中でみずから間違いのないようにやっていかなきゃならぬ。 いろんな経済団体等で内部監査というのがあります。しかし、それだけでは足りないというので、外部監査というのがある。それと似たような例えで言うならば、内閣のやります行政行為と、そして国会が持つ機能なり機能なり役割なりという立場から考えると、毎日の行政行為の細かいところを一々国会が全部拾い上げて調べるということは至難のわざだと思います。同時に、行政の機能なり
私は今の山口さんやら今までにおっしゃった方みたいに質問のことを整理しての話はできませんが、今ありますいろんなやり方、相談委員なりなんなり、そういうあたりが本当に十分みんなの願いを吸い上げて運営されているのかな、そのあたりをもっと細かく検討しながら、それから私どもが思いつき思いつきで言っただけでもできませんので、行政監察局なりいろんなところで相談委員の方々の意見を聞いたりしながら、もっとそういうあたりを細かくまとめ上げるということをやってほしいな。 これをやらないと、いろんな新しい制度とかなんとかいいましても、ねらいとしては確かにいいねらいを持ってやっていこうと考えながらまとめ上げていくわけですけれども、必ずそこには思いがけないむ
絶対反対というのじゃなくて、オンブズマンありきというよりも、僕は亀谷さんが言ったのと大体同じです。あなたの話と大体そういう意味では共通している。 考えてみますと、私も県会もかなり長かったし、市の議会なども長かったので、一番末端の住民との接触の密度の濃いところでの陳情、請願の扱いというのはかなり時間をかけてやったものですよ。国会における陳情、請願というのは理事会に任せて、会期末になってたくさんの陳情、請願を仕分けするというようなことで、もうだんだんこの世界に慣れできますとこんなものかなになってしまいましたけれども、考えてみますと、直接住民が、我々の願いを真剣に受けとめながら議論をしてくださいよ、そのあげく、しかるべき答えを出してで
林業三法案の審議に当たりましてトップバッターを仰せつかりました、自民党の井上吉夫でございます。 たしか昨年四月二十七日だったと思いますが、ちょうど一年前に緑の募金による森林整備等の推進に関する法律、いわゆる緑の募金法が議員立法によって成立をいたしました。私もこの法律の成立を、山を愛する議員の一人といたしまして、何としても四月二十九日のみどりの日には間に合わせたいなという願いを込めながら走り回った一人でありますだけに、この法律の制定、そして一周年を迎えたことし、御承知のとおり四月二十三日から二十九日までの一週間、全国一斉のキャンペーンが実施されていること、皆様御承知のとおりであります。きょうは仲間の皆さん方の中に残念ながら緑の羽根
どうもありがとうございました。 加えて申し上げますと、実は担当の方々に御相談をして、衆議院も参議院も議員会館に緑の羽根の募金箱を用意してあります。来館する人たちみんなが、なるほどこれだという感じを持つまでには、それは一年や二年では定着しないと思います。 それぞれの担当の方々も大変理解をしてくれまして、すべての会館、私の所属する自民党本部も募金箱を用意してあります。 大臣のさらなる取り組みをお願いしておきます。 ところで、我が国の林業は、昭和三十年代、四十年代におきましては、材価も大変堅調でございました。さらに、造林補助金という制度が本当に有効に機能をいたしました。この時期には造林面積もどんどんふえてまいりましたし、山
きょうは十時よりちょっと前に、私ども同僚松村議員と一緒に、一時間という番組をできれば少し節約し、予算委員会に間に合うように終われということでもございますので、用意した質問の中で若干の割愛はせざるを得ないと思います。 そこで、三法案は私は全体として非常によく仕組まれていると思います。ただしかし、本当にこれでもって林業がどんどんよくなるなというぐあいになるには、そう二年や三年でとても長官が考えているような筋書きを、全職員が全く同じような意識を持ちながら一生懸命踏ん張ってみても、容易でないと思います。 というのは、流域単位でやっていこうという五年前の森林法の改正も、百五十八の地域は実際はまだ協議会ができたばかりというところが大部分
私は、自由民主党を代表して、さきの村山総理大臣の所信表明演説について総理並びに関係大臣に質問をいたします。 本題に入る前に、去る四日夜発生した北海道東方沖地震によって被災、負傷された方々に心からお見舞い申し上げますとともに、災害復旧に万全な対策を講じられるよう強く要望をいたします。 村山政権がスタートしてからはや三カ月が経過しました。この内閣の誕生ほど内外の大きな反響、さまざまな論議を呼んだ例は今まで余りなかったわけでありますが、今、冷静に時代の流れ、内外の政情を反すうしますと、これは歴史がもたらした必然であるとの感をますます強くするのであります。 すなわち、ベルリンの壁の崩壊から五年、ソ連邦の壊滅から三年、この間日本の
ただいまから予算委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり予算の執行状況に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 予算の執行状況に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出時期につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会 —————・—————
ただいま議題となりました平成六年度予算三案につきまして、予算委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本予算三案の内容につきましては、既に藤井大蔵大臣の財政演説において説明されておりますので、これを省略させていただきます。 平成六年度予算三案は、三月四日、国会に提出され、五月十七日、藤井大蔵大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院からの送付を待って、六月九日から審査に入りました。 この間、六月二十日には公聴会を、二十一日、二十二日の両日には委嘱審査を行うとともに、予備審査中の三月十四日から十六日にかけては、秋田県及び青森県に委員を派遣して現地調査を行うなど、本日に至るまで効率的かつ濃密な審査を行ってまいりました。
ただいまから予算委員会を開会いたします。 締めくくり総括質疑に入るに先立ち、委員長から閣僚各位に申し上げます。 本予算委員会は、現下の経済状況にかんがみ能率的に審議を進めているのでありますから、閣僚各位にも緊張感を持って審議に参加願いたい。少なくとも居眠りなどがないように注意いたしておきます。 ―――――――――――――