私は、最後に申し上げたいのです。政府の推進しなければいけない労働省においてすらかくのとおりです。建設大臣、これで持ち家ができますかということなんです、本当の話。おたくの建設省の労働組合でも恐らく結んでいないでしょう。職員組合との間に結ばなければならないのです。それほどまでに冷淡な政府が、五カ年計画において持ち家を推進させようとする、これを中心にするというのは逆行しているじゃないか。それから労働大臣おっしゃいますけれども、これは西ドイツの制度を導入せられたんだと私は思うのです。しかし、西ドイツとはよほど違いましょう。住宅貯蓄をやった場合には、七年間貯蓄をすれば、税金はまける上にもってきて、二五%のプレミアをつけるのです。そこまでいって
