長銀とかあるいは第一勧銀とか、ああいうところでございます。
長銀とかあるいは第一勧銀とか、ああいうところでございます。
そうですか。
市中銀行の大手です。こうしましょう。ひとつ市中銀行の大手の土地買収に貸し出ししておる一覧表をお見せ願いたいと思います。
私は、もう時間が参りましたので、この程度でやめますが、ひとつまたあらためてこの問題につきまして質問したいと思います。でございますので、十分なる用意をしてこられるように厳重に申し上げておきます。終わります。
きょうは、もう私が最後のようでございますので、ごゆっくりお聞き願いたいと思います。いま津川さんから薬の話が出ましたので、私も薬のことを少しお伺いしたいと思います。 去年の暮れから非常に物が不足いたしますというと、医者が使う薬まで足らなくなって、医療担当者は非常に困惑したのでございますが、それに対してどういうような処置を厚生省としてはおとりになりましたか。
ほんとうに足らなんだんですか。原料はほんとうに不足だったんでしょうか。どうです、お調べになりましたか。
外国から入っておるその生薬類につきましては、私はわかります。あるいは入らなかったこともあり得るでしょう。しかし、国内においてたとえば重曹がなくなるというようなことがはたして考えられるだろうか、常識で。これはあなた方はおっしゃいますけれども、重曹がない、こう言って製薬メーカーから医者のところに送ってこない、こういうケースが非常にたくさん起こった。値段を上げたとたんに、どんどんと出てくる。まさにつくられた薬不足じゃなかろうか、このような感がするのであります。したがいまして、薬務局というのは、製薬会社に対してもやはり監督権限を持っておるのでしょう。持っておるのですね。持っておられるなら、なぜそこまで立ち入ってやられないのです。現在でも利益
大臣、こういう現象が、一般開業医では薬屋の問屋に五百万円、一千万円あらかじめ預けておけば、重曹でも必要なだけ入るのであります。まさにつくられた品不足であると思う。私は確信をもって言える。したがって、薬務当局は――しかもその重曹がないために、違う高い薬を医者は買わされるのです。ために保険の支払いも、それに応じて高くなっていきつつあります。こういう現象で一番困るのはだれだというと、これは国民でございます。金の面においても、また最もきくと思われる薬品が手に入らない、そのときに高い薬を使わされるということで困るのは国民であります。したがいまして、どういたしましても製薬会社に対して監督権限を持つ薬務局としては、立ち入った調査なり、その臨機応変
それじゃ大臣、いま薬屋がいかにしてあくどいもうけ方をしておるか一例をあげましょう。 からだが弱ってきますと、皆さん方はよくリンゲルを打つということばを御存じでございましょう。ところが、いまリンゲルというのはほとんどありません。これは単価が安いからなんです。当然リンゲルで間に合うものであっても、使おうと思っても、リンゲルがないのです、安いから。そして他の添加物を少し加えた薬が横行いたしておるのであります。医者は使わざるを得ないのです。安い薬であればつくらない現在の製薬会社であります。あなた方は、ブドウ糖、リンゲル水液を何ぼにして売ろうか、これに対して少しの添加物を加えますと、一本千円だって売れるのです。五百円するのです。でございま
そこなんです、問題は。いまなお薬屋はそのように安いものはつくらない、いいものであってもつくらない。そして少し何かまぜれば高く売れる製品をつくる。あなたのおっしゃるように、ブドウ糖とかあるいは他の、リンゲルなんかが少なかったといううわさがあったときに、他の類似の高い輸液はどんどんと出回ったのであります。これも御存じでしょう。製薬会社の使命からいきますと、大臣、あなたは営利会社だからといって、一片のことばで片づける問題ではありますまい。営利会社だから利益を追求する、当然だ、まあわかるけれどもというその話は、私はちょっとうなずけぬのであります。といいますのは、医療機関の医療報酬につきましては、いま健康保険は全国民健康保険になっておりますの
それが実際に行なわれてないから問題があるわけなんです。だから、もう少し強い行政権限を持つような法改正を考えてもいいのじゃないだろうかというのが私の質問の趣旨なんです。いまの薬務局におきましても、製薬会社に対しては監督する権限はありましょう。あるけれども、それに立ち入って経理面にまでタッチする権限は私はないと思う。しかし、使われる薬というものは、これは保険医という国の社会的な権限といいますか、責任を持ったものなのであります。でありますから、先ほど申しますように、国の国家管理的な様相を帯びた機関で使う薬に対しまして、安定した薬を与えるようにすべきであると私は思うのであります。大臣、この点につきましては、強い決意を持って行政指導というより
大臣、私きのう中曽根さんと問答していまして、中曽根さんはなかなかいいことを言うのです。役人よりも商売人のほうがはるかに頭がいいのだそうです。皆さん方は商売人よりも頭が悪いのですよ、中曽根さんの言によると。いかに法の網をくぐって金もうけをするかにたけておる、こう言うのです。なるほどなと思って、私も考えさせられる点があったのです。そうでありますので、営利会社といえども社会的責任というものはあるし、その使われておる薬というものが、先ほど来申すような性格のものなんだから、ひとつさらに強い態度でもって臨んでいただきたいということを、私は強く要求いたしたいと思います。 ほかに四つ、五つ質問を用意してきたのでありますが、時間があまりございませ
そこで、あなたのほうの単価は、文部省とか建設省の単価と比べてみて、非常に低いのであります。現在何ぼにしていますか。予算案でいきましょう。過去のはよろしい。四十九年度の単価は幾らにしていますか。
そうすると、百五十人定員といいますと、一人五平米で四百五十平米の建物だ、こういうことですね。いいですか、四百五十平米の建物でいま実際幾らします。去年の平均の単価でよろしい。幾らしています。
これから言う数字は、あなた責任持たなくていいですよ。常識的に、鉄筋で平米幾らかかると思いますか。
五万から八万といいますと、そこで六割違ってくるのですよ。いいですか。しかも八万にしましても、四百五十で三千五百万円かかる。あなたのおっしゃる約千九百九十五万円で、半分以上の補助をあなたは与えておるおつもりなんだろうと思う。しかし、実際平米八万円でできますか。大臣、できるとお考えですか、常識的に言って。こう言ったからと言って、何もあなたを責めるつもりはさらさらございませんから、そのつもりでお答え願いたい。
平米八万円をあなたのお話の坪にしますと二十四万円ですな。やっぱりあなたは建つとお考えになりますか。――大臣でよろしい、政治家だから。責任を持たなくてよろしい。
私は、責任を持ってもらう話でいま言っているんじゃない。坪にしましょう、大臣がよくわかるから。坪二十四万円でできるかということなんです。あるいは敷地の点につきましても、補助金は出ているのですか。
大臣、でございますので、いま市町村は困っているのです。単価におきましても非常に低いのです。単価をいまあなたの言う三十万で計算しますと、鉄筋で四千五百万かかる。そうしますと、いかにもよけい出したように千九百九十五万円までとおっしゃいましたけれども、持ち出しがある。その上へ持ってまいりまして、敷地も全部対象外なんです。非常に困っているわけです。特に団地におきましては困る。何とか処置をお考えになりませんか。私はあえてこうせいああせいということは言いません。大臣として今後真剣にこの問題に取り組んでいただけるならば、私は幸いだと思うのです。あげ足とか、そんなの私はとるつもりはございません。大臣、どうでしょう。
大臣、あなたのそういうお考え方でございますと、最も必要とするところは全然できませんよ。いま多摩市あるいはまた町田市で新しい人口流入がどんどんある。そして、それらの人たちはほとんどが共かせぎなんです。でございますので、保育所の要望というものは非常に大きいのです。最も強いといっていいと思います。ところが、その土地におきましては、土地は自分でつくらなければならない、あるいはまた建築費についても持ち出さなければならない。半分は市町村が持つのですよ。国の基準の半分は出してやると言うけれども、その基準どおりできたとしても、市町村はそれを持つのですよ。ところが基準が低いがために、それよりもはるかに多く持たされる。でございますので、一般財政が非常に