その財源について模索中である、あるいは将来国民に対しまして負担をかけないようにするというお話でございますけれども、財源といえばいずれは税金かあるいは受益者負担か、これははっきりしておるだろうと思うのです。何も財源が地の底からわいてくるものではありません。明らかに財源というものは国民の負担でなされるものなんであります。したがいまして、どういう形でやられるか、これにつきましては、この第七次整備計画を審議する上において重要な意味を持っておると思います。第六次の整備計画の際には、政府は自動車トン税という新しい構想を持ちながら第六次の整備計画に臨んだのであります。しかし、このたびの第七次の整備計画につきましては、ただいま財源につきましては模索
