公示価格を、これからの性格と言いますが、もうすでに公示価格はあるのですよ、もう一万点指定しているのですよ。ことしは一万六千点くらい追加することになっているのです。そのいまある公示価格のオーソリティーといいますか、それを一体どう考えるかということなのです。将来の問題じゃないですよ。いま現在あるのですよ。政府の閣僚協議会の土地要綱の中にも、公示価格を徹底さすということが書いてございました。あるけれども、それをオーソライズさすには一体どうすればいいんだということなのです。政府が銀行に売る場合は公示価格、今度は他のNHKが売る場合にはそれの三倍というようなのでは、この公示価格が泣こうというものであります。これは全くでたらめなものです。いま現
