しかし、局長、昭和四十六年度の地方債計画を見ますと、下水道事業といたしましては、地方債に一千七十七億を充てておるのであります。ところが、四十五年と比較いたしますならば二百五十六億しか増加していないのであります。昨年より二五%にもならない伸びしか下水道事業に起債を認めないように計画ではなっておる。これで第三次の第一年度がはたしてできるのかどうか、私は大きな疑問を持たざるを得ないのであります。地方債につきまして、いかがでございますか。
しかし、局長、昭和四十六年度の地方債計画を見ますと、下水道事業といたしましては、地方債に一千七十七億を充てておるのであります。ところが、四十五年と比較いたしますならば二百五十六億しか増加していないのであります。昨年より二五%にもならない伸びしか下水道事業に起債を認めないように計画ではなっておる。これで第三次の第一年度がはたしてできるのかどうか、私は大きな疑問を持たざるを得ないのであります。地方債につきまして、いかがでございますか。
そういたしますと、おたくのこのたびの下水道に充てる伸びと地方債の伸びとはアンバランスがあるのでございますが、この点はどうでございますか。
自治省は来ておりますか。
局長のあげ足をとるのではございませんけれども、下水道事業でことしは起債に一千七十七億を予定しておる。昨年は八百二十一億だった。差が二百五十六億、これだけ今度は起債を多くしておるのでありますが、しかし、これでは私は足らないと思う。であるから私は聞いているのです。ところが、あなたのお答えでは、これで十分だ、さらにワク外があります、こうおっしゃるけれども、それではワク外は幾らだといいますと、おたくのほうでつかんでいない。これでは地方自治体に対してあまりにも不親切じゃありませんか。ここらあたりもう少し明確にしていただきたい。これが第一点。 第二点といたしまして、当然地方自治体が持つべきワクといたしましては、都市計画税が下水道に投入せられ
どうも私はいまの御答弁では納得できません。といいますのは、五カ年計画というような大きいワクを立て、しかも今度は国としましては下水道事業を拡大するのだといいましたならば、それは地方自治体に対して財源的な負担がかかることは当然であります。したがいまして、そこらあたりの手当てまで十分考えた上での計画であるならしかるべきでありますが、地方財政計画だからそれは自治省に聞いてくれというのでは、どうも私は納得いかないのであります。 そこで、先ほど来、都市計画税は横ばいにしておるし、あるいは一般財源のほうも伸びは少ないのだと言いますが、比率においては少なくなっておるかもしれませんけれども、総額においてはうんとふえておるはずだ。そうなってくると、
ただいま関連して質問いたしました佐野議員のほうから資料要求がございました。特に地方財政の問題が非常に大きい問題でございますので、この五カ年計画を遂行する上におきましては、どういたしましても、地方財政の詳細なる資料を私どもはいただかぬことには、なお質問することも不可能になりますので、この問題は、資料要求を委員長のほうにおきまして早急にやられることをお願いいたす次第であります。したがって、その資料が参りました時点におきまして、また下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして質問いたしたい、このように思いますが、お取り計らいをお願いいたしたい。
いろいろお伺いしたいことがたくさんあるのでありますが、各論から先に参りましょう。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 まず、道路公団のほうにお伺いするのでありますが、道路公団の外郭団体に道路施設協会というのがあるそうであります。これは一体何をするんですか。ひとつお伺いしたいのです。
財団法人道路施設協会は、そういう目的でつくられたやに承っておるのでありますが、これは暦年でいくと、昨年一年間に三十億も利益をあげたというのはほんとうですか。
ちょっとわからなかったのですが、収益が二十二億でございますか、四十四年度の。
私のところに実は投書が参りまして、そしてお伺いしておるのでありますが、年間三十億の利益をあげておるという投書があるのですが、これはほんとうですか。かなり内部に詳しい投書なんでありますが、どうでございますか。
それでは、四十五年度におきましては、大体どれくらいの見込みでございますか。そして、その二十二億の収入のうちで利益は一体どれくらいあがったのでございますか。
施設協会で年間三十億も金を使ってしまうのですか。さらに、一体協会には何人職員がおるのですか。それで三十億も使うのですか。
二百六十人の職員で三十億も年間に使うとは思われないのでございますが、これは確かですか。どんな仕事をしておるのですか。あなたは給油施設をつくるとかなんとかおっしゃいますけれども、それに三十億もかかるとは私は思えぬのです。土地代は、公団からお貸ししているから非常に安い金だ。あるいはただかもしらぬ。この点どうでございますか。
どうもこの問題につきましては私疑問を持たざるを得ないのです。財団法人の協会の四十五年度の収入が三十億で、七億もかけて道路公団の高架下の一体何をするのですか。そしてまたパンフレットに八億も使っておるという話ですが、私はそんなパンフレットは見たことがないのです。これはどんなものをつくっておるのですか。そしてこれの監督官庁は建設省になっておるはずだと思うのですが、財団法人でございますので、そこらの内容を後ほど印刷物にして参考資料として配っていただきたい。といいますのは、三十億のうちでかなりの寄付金を公共事業だということで——あるいは道路情報を流したり、道路情報のための費用とかいって金を出しているのじゃございませんか。三十億入るから、いきな
その内容をもう少し詳細に私らのほうにひとつお示し願いたいと思います。 益金の二億は一体何に使ったのですか。
この事業の内容をひとつわれわれに十分知らせていただきたい。といいますのは、一般のドライバーは、あのサービスエリアにおける食堂が非常に高い、あるいは売店における売りものも非常に高いということで不満たらたらであります。益金を出したならば、それだけ値段を下げるのは当然でありますけれども、それがなされていないということで、一般利用者といたしましては非常な不満を持っておる。しかも、外郭団体でありますがために二百六十人をお使いになっておるようでありますが、ともかく年間に三十億も収入がある。去年は、万博がありましたし、東名高速が開通した直後でもありますので、予算よりもはるかに収益が多い、収入が多いという話も承っております。ドライバーの諸君はともか
雲の上の人のあなた、そのあなたが食ったことがありますか。
あなたは公団の総裁だというバッジをつけておるからよくしておるのですよ。バッジなしで行ってごらんなさい。あんなに高いライスカレーはどもにもありませんから、あなたは変装でもして行ってごらんなさい。変装といっても、私は決してあなたに比喩で言っているのじゃないのです。といいますのは、実は、国鉄総裁は、小駅廃止の場合に、静岡県の二俣線の場合に、変装して、その地域の実情を、名前を言わないで一人で行ってずっと調べたことがあると聞いております。あなただって、雲の上の人でじっとすわっているのではなく、ひとつあなたの秘書でも使って、一緒に行って調べてごらんなさい。高いですよ。みんな笑っておるが、行ってごらんなさい。それはとてもじゃないですが、一般の市価
これは次官にお伺いしますが、第六次道路整備五カ年計画が策定せられたと一般的には受け取られておるのでありますが、まだ策定の途中だと思うのです。いつごろ閣議の決定がされるのですか、この点ひとつお伺いいたしたい。
そうすると、この五カ年計画というものは決定したものとしていろいろと論議されてきたわけですが、内閣においては、閣議決定はこの三月三十日ということでございますので、その間にいままで御説明になってきた事柄について変更をされることがありますか、どうですか。