木原君に対して、こいつだ、こいつだということを公団の職員が言っているのですね。そしてそれをガードマンにはがい締めにさせて、これは向こうずねに傷を受けております。こういうことをやっておるのです。ここで、そのガードマンのやったことについては私は言わない。これは省略しますけれども、国会議員が一体どういうような状況であるかを調査し、そしてまた、その無謀なることを見つけた場合に、直ちに責任者あるいは国の準公務員とでも申すべき公団の職員に対して抗議を申すのは当然の責務だと思う。ところがそれに対して——しかもたすきかけておるのですね。社会党国会議員団という、赤地に白で抜いたたすきをかけておるのです。それにもかかわらず、「身分証明書を示さなければ」
