私がいま言った実情から、理解と御協力が得られておるとお考えになりますか、どうですか。
私がいま言った実情から、理解と御協力が得られておるとお考えになりますか、どうですか。
八月十九日に町村長が、その池田の町長ですが、反対に参っておるのです。私と一緒に陳情に参ったのです。九月一日にも私電話で聞きました。それにも、その後の進展は全然ございませんというお話です。それで地元の理解と協力が得られておるおつもりなのですか、どうなんですか。山城町にしてもしかりです。あるいは高知県においてもすでに十一の市町村議会が反対決議をし、かつまた十七万人に及ぶ地元の署名運動も成立しておるわけです。こういうことを考えますと、地元の理解と協力をほとんど得られていないのではないか、私はこのように考えるのですが、どうでございますか。また、この実態を見ましても、あなたは地元の理解と協力を得ておるとお考えになっておるのですか、どうでござい
そうすると、あなたのほうは理解と協力を得たものという一般的な判断に基づいて、今後この小駅廃止あるいは統合等を進めるお考えなのですか、どうなんです。
しからば、やはり議会ないし町長との了解をある程度得た上でなければ地元の理解と協力ということはあり得ないと私は思うのです。そういう努力は今後進めるおつもりでございますか、どうでございますか。そういたしますと、これをやられるということになりますと、十月一日という日にちを延ばさざるを得ないと思うのですが、どうですか。
期待されることと実行とは別ですよ。大東亜戦争の大本営発表じゃあるまいし、希望的観測ばかり述べて既成事実を積み重ねていったのでは大きな間違いです。あくまでも地元の理解と協力が客観的に見て得られたという判定の上に立った上での計画ならよろしゅうございましょう。しかし、理解と協力が現状においてはほとんど得られてない。個人個人についてはもちろんのこと、自治体あるいはまた自治体の首長あるいは議会、あるいはまた農協、そういうところの方々、あるいは学校、こういうところとも理解と協力を得られないままに十月一日の計画が実行に移されておるように私は見受けられてならないのであります。また、そう断定してもさしっかえなかろうという実態であります。でございますの
あなたとお話ししましたところで平行線をたどるようでございます。地元のほうは、これは議会もあるいは町長も村長も農協の組合長も反対しておる実態、これについて、あなたがそれでも断行するおつもりがあるのかないのか、この点をお伺いしたい。
あなたがそこに持っておるその資料がつくられたのは八月の十七日ですよ。ところが、八月の十九日に、池田町長と一緒に私は反対の陳情に四国支社へ参ったんです。町長さんは反対しますと言う。そういう話があったかと言いまして、あなたの持っているそのプリントを見せました。ところが、私はこういうことは関知いたしておりませんと、こう申されておる。あなたのほうへ入ってくるのは国鉄当局の考え方が入ってくるのかもしれませんが、第一線のが入ってくるかもしれませんが、八月の十七日にその資料はできておったはずです。十九日に町長さんと一緒に国鉄支社へ参ってそのことをお話し申し上げた。私は了解をしておりません、こんなことを私は言った覚えはございません、反対でございます
しからば、やはり再検討するということを考えられて、今後再検討されるということを前提においてもかまいませんか。どうでございますか、実態との無理がある場合には。
最後に、あくまでもあなた方は国会の委員会においての御答弁を忠実に守っていただきたい。実情にあったような、国鉄当局が一方的にこれで地元の理解と協力を得たのだと認定するのじゃなくて、あくまでも客観的に理解と協力が得られたという上に立って、やっていただかなきやならないと思うのでございます。この点をお約束できますか、どうですか。
私はもうこれで終わりますが、どうかひとつ先ほどおっしゃった地元の真意を十分実現されるよう期待いたしまして、私の質問を打ち切ります。
特に災害対策特別委員会の皆さん方が、四国地方の災害視察に際しまして、いち早く来られました。かつまた、先ほど報告をされたわけでございますが、まことに適切なる報告を出されました。私どもも言うこともないと思うのでございますが、一、二御質問を申し上げたいと存ずるのであります。 私は、高知県における災害がひどいということで、実は八月二十三日と二十四日、高知県へ参りました。ちょうど田村政務次官もその当時お見えになっておったようであります。私は伊勢湾台風の際に、台風直後、名古屋市内並びに三重県にお見舞いに参ったことがございますが、それと高知県の場合とを比較いたしますと、大体伊勢湾台風当時の名古屋市の惨状と高知県の惨状とは、むしろ高知県のほうが
大臣の御決意、御方針は、一応私わかったのでございますが、特に申し上げておきたいのは、あの二十一日は、これは月齢で申しますというと十九日であった。大潮じゃなかったということです。あれが大潮と、月齢の十五日とかち合っておったならば、さらにさらに大きな災害があるということも考えなければなりません。こういうことをお考えの上でひとつやっていただきたい。 特に高知県あるいは愛媛県、徳島県、和歌山あるいは九州各県というのは、これは台風常襲地帯でございますので、台風に対する対案は個人的には十分できております。私は名古屋の伊勢湾台風に参りまして、個人被害の状況を四国の状況と比べてみましたときに、非常に差があるのであります。と申しますのは、伊勢湾台
もう時間もございませんので、最後に私はお伺いいたしたいのですが、実はこのたびの台風は四国地方に、先ほども報告書の中にありましたように、山間部におきましては五百ミリないし七百ミリの雨を降らしたのであります。しかし、この雨が最も集中いたしました吉野川におきましては、岩津地点において計画洪水量が一万五千トンであったのですが、それが一万一千トンしか実は水が出ておらないのであります。しかし、あの徳島から松山へ抜ける国道は、全部水びたしになっております。しかも、先ほどの報告書にもございましたが、岩津上流のいわゆる遊水地帯という地点におきましては、非常な大きな災害をこうむっております。いままででございますと、農業災害が中心であったのでありますが、
最後に激甚災害指定についてでありますが、これはもう先ほども二人の方から申されましたし、また、わが党の藤田委員のほうから質問されることになっておりますので、特に申し上げたいことは、法律が非常に古くなっておること、あるいはまた、計数上にいまの時点に合わないような事態が多々できておることを御指摘申し上げまして、どうか先ほどの御報告どおりの処置が内閣といたしましてなされますことを強く要求いたしまして、質問を終わらしていただきます。
私は、最近のマンションの事件につきまして、少しく御質問いたしたいと思うのであります。 特に庶民大衆が住宅を望んでおる声は大きく、かつまた現在のごとく物価の上昇率が六・四%であり、金利が定期預金でも五・七五%というふうな非常に低いときに、年間利子が一割四分四厘というようなえさでつる悪徳業者が非常に多く出ておるのであります。しかもその間にあって、言いかえますならば、この庶民大衆の金を収奪しておいて、あるいは計画的にこれを倒産させる、こういう事件がかなり多いように見受けられるのであります。しかもその間にあって、残念なことながら国会議員が暗躍するという事件が多々ありますので、私はきょうは日本住宅総合センターの問題から見まして、資料の関係
私が聞いておることに対しましては御答弁がない。この日本住宅総合センターのメンバーを見てみますというと、かつて警視庁が昭和四十四年の四月十八日に宅建業法違反として摘発いたしました五城観光、五城開発、あるいは五城産業、五城信販、こういう会社のメンバーが大半を占めておることは御存じですかどうですか。
役員をしておらなんだという話はおかしい。たとえて言いますならば、渡辺澄男というのは五城信販の取締役です。あるいはまた山下という男は、日本建設協会の役員であり、明治不動産の営業部長をやっておった。あるいはまた神田久史という人は、これまた五城開発の取締役です。大矢忠というのは中央観光の取締役。こういうことをあなた方は御存じないのですか。ないとすれば、建設省の住宅政策というものは非常にずさんなものであるといわなければならないのですが、どうです。それはわからないのですか。
これは五城観光並びに明治不動産あるいはまた中央観光、札つきの会社の連中がずらりと顔を並べておるではありませんか。しかもそれはことしの八月現在には全部役員についているじゃないですか。これを知らぬということはあなた方があまりにも能力がないのか。どうなんです。あなたは知らぬとおっしゃった。これほどまでに五城観光あるいは五城開発、五城信販、五城産業というあらゆる連中、こういう四十四年の四月十八日に、一年四、五カ月前に警視庁に手入れをせられている連中がこの会社をつくっているのじゃないですか。それに対してあなた方は知らぬと、それで通用すると思っておるのですか。 あるいはまたもう一つの点、第二点としてお伺いするが、この建設省に免許申請をした時
私はそう聞いてないのです。第二点のほうは、去年の八月現在にすでに営業をしておった事実ありやなしやということを聞いているのです。ここに問題があるわけなんです。
それをやっているのです。もぐりをやっているのですよ。それで大阪府から建設省に対して、すでにこういうふうに出資法違反の行為をやっておるからのかしてくれという申請がきておるはずです。