この場合なぜ随意契約に踏み切らなかったか、そうすれば政府の、あるいはまた地建の責任というものが明確になるわけです。このように六回も同じものが一番札を入れる。そうして入札しておる。これは指名競争入札という隠れみのに隠れたところの談合が行なわれておるのではありませんか。私は、これは談合が行なわれておると思う。そこで談合なるものはいろいろとこれはまた話がございますけれども、現在の土建業界において談合が公然と行なわれておるのは事実であります。これを直さなければ、使う金は全部国民の血税です。しかもひどいところになれば、談合金をとり、あるいはまた工事の手抜きも行なわれる、こういうようなことが行なわれております。私どもは、建設省としてこの建設工事
