こういうことを問うては失礼かもしれませんけれども、エネルギー庁長官は技術屋ですか、それとも一般の行政官ですか。
こういうことを問うては失礼かもしれませんけれども、エネルギー庁長官は技術屋ですか、それとも一般の行政官ですか。
原発は危険なりという空気が圧倒的に強いことは間違いないわけですから、そんな危険なものを、そしてまた国民が相互に相争うようなものには頼らずに、別にエネルギーの道を求めたらいいのじゃないか、私はこういう考え方を持っておる者です。 それで、今大臣が電力会社のけつもたたいてという話をされたのですが、何かあると電力会社が主体だといっても、やはり政府が監督をして指導する責任があるわけですから、もっと政府みずからも先頭に立ってこの原発問題については対応しないと、きのうも、私はけさの新聞をよく読んでなかったわけですけれども、隣の水田部会長に聞くと、何か逮捕者が二人も出た。通産省の玄関で逮捕者を出すような、原発の問題について国の行政の中で、それに
そういうことは、もうあなたたちの立場は原発の推進論者だ、こうみんなが共通に認識しておるから、エネルギー庁の長官で集めても、要請してもなかなかだめだと思うのです。そういうことはやはり大臣が、同じ国民の間でエネルギーという国家の重要な政策の中で相争うことのないように、そしてより安全性を追求する道があるとするならば、より安全を深めていくためにそういう反対派の意見というものにも謙虚に耳を傾け、それに対して、それはあなたはこう主張するけれどもこれはだめだ、これはこうですよというように、もっと科学者としての積極的な論議というものを日本の中で原発について起こすということは、国際的にも貢献することではないかと思うのです。 それで、長官がいろいろ
委員長に提言しますが、要請しますが、当委員会で原発の安全性について、いわゆる学識経験者というか本当の技術者を呼んでひとつ意見を聞いて、参考人として出席を求めて話を聞いて、そしてそれに対する質問等もさせていただいて、議員としての私が見識を深めていくような機会をつくってもらいたい、こういうふうに思うわけですが、いかがなものでしょうか。
今、経済企画庁長官がお見えになったわけですが、経済企画庁長官も勢い込んで経済企画庁の長官としての仕事をなされておると私は思います、そうでなけりゃ大臣になった意義はないのですから。 そういうことを考えますと、いろんな面で日本の国土の均衡ある発展ということは、至るところで言われるわけです。経済の格差がないようにとか、そういうことがよく言われるわけでありますが、一つの事例として、今度本四架橋ができ上がった。本四架橋が四月十日か何かから開通をする。すると、本土と四国の間、特に四国の経済関係というものは非常な変化を来すのではないか、こう思うわけですが、この本四架橋のもたらす経済的な影響といいますか、それをどういうふうに企画庁としては調査を
何か妙につかみどころのない話ですね。どうも私の頭が悪いか、あなたの説明が上手なのかわかりませんけれども、つかみどころがないのですが、観光客というのはこれは移動するので、やはりその地域が活性化するような、地域自体の中にそれぞれの産業というものが誘致をされていくような方法でなければならぬと私は思うわけです。本四架橋ができて、それで高知県、あるいは高知県を含めた四国四県がどういうふうに変わっていくか、これはプラス面もマイナス面もある、そんなマイナス面をどうやって除去していくかということが行政の課題として考えざるを得ないと思うのです。 そういう点について、これは私も勉強不足で恐縮ですが、ひとつ経済企画庁の優秀な調査網を駆使して、本四架橋
通産大臣は去年の演説の中で、総合保養地域整備法案を提出する、地域の快適でゆとりのある国民生活の充足と国土の均衡ある発展の確保という中でそういう法案を出しておられるわけですが、そういう中に、過疎地の例えば高知のようなところはこの法案の対象になって、何か国としては行政の施策を講じておられるかどうか、この機会に承っておきたいと思います。
こういう大事な全国的な視野で物事を検討しなければいかぬ委員会でローカルのことを言うて恐縮ですけれども、これは地元のことでありますが、高知県が国民休暇県構想というものを打ち出して、今度も行政改革の中で国民休暇県局という新しい局まで増設して大々的にやっておるわけです。この総合保養地域整備法の趣旨に一番合致した地域だ、こう思うわけですが、これは出ておるか出ておらないか。これは県から出てきてなければ用事にならぬわけですから、あえてそのことをどうこう言うわけでないですけれども、出ておるとするなら、そういう点についても十分考慮を払っていただきたい。これは返事は要りませんが、そのことを申し入れておきたいと思います。 そこで、最後に中小企業の問
時間がないのでいろいろと指摘をしたいわけですけれどもやめますが、そういうものをなくして、五%でものけていく。それなら今度、六十三年度はそう、今度は六十四年度はこうということで、結局なし崩しにつぶしてしまいやせぬか。役所もメンツというか何か余りにも形式にとらわれて、同和地区と同和地区外とは別々にせぬでも一緒にしたらいいんじゃないかというような形でやっておると思うけれども、やはり同和地域の人はその地域の中の特殊な中小企業者としての振興策、経営指導員というものを望んでおるわけですから、私はそれを五%でも抜いていくということは反対です。いずれまた機会を見てこの問題についても論議をしたいと思うわけであります。全般的な同和地域の産業振興について
私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 私の予定した質問を申し上げる前に、昨日行われました我が党の土井委員長、また公明党矢野委員長、さらに先ほどの民社党塚本委員長の税制改革に関する質問に対する竹下総理の答弁の内容というものに対し、私は強く抗議を覚えるものであります。 土井委員長が三回にわたり総理の明確な答弁を求めたにもかかわらず、竹下総理は詭弁とごまかしに終始をし、明確な答弁を行っていないということは、極めて遺憾であり、本院の権威を汚し、国会審議権を冒涜する姿勢と言わなければなりません。(拍手)この姿勢に対して土井委員長がこれでは審議ができないと追及された経緯からいたしましても、私は、ま
動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森下元晴君を委員長に推薦いたしたいと思います。
動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
ただいま議長から御報告のありましたとおり、大西正男君は、去る九月十八日逝去されました。 私と大西先生は、主義主張こそ異にしておりましたが、私は、先生の誠実な政治姿勢に常日ごろから心服し、また尊敬するライバルとして選挙戦を戦ってまいりました。しかも、高知県選出国会議員は、その代表を豊かな識見と遠大な洞察力を備えた先生にお願いし、ともに郷里土佐の発展のため協力し合い、尽瘁してきたところであります。 その先生の突然の訃報に接した私は、立派な体格で、しかも健康そのものであられた先生がと、ただただ驚愕し、茫然自失するばかりでありました。いかに天命とは申せ、痛恨の情ひとしお深いものを覚えずにはおられません。 ここに、私は、諸君の御同
この裁判所の統廃合の問題について、これをやるに当たっては慎重な検討がなされ、関係自治体の意見も聞いて、そしてこういう法案を提出された、こういうことになっておるわけですが、この中には廃止されたら困る、そういう自治体の陳情も幾らかあったと思うのですが、それについてはどうですか。
簡裁といえども地域の中に存在をしておる役所がなくなるということは、地域の住民としても、特にこれは地方にあるわけですから、地方の住民としてはそういう存在がなくなることには、やはり住民の利便から考えてよくないということで反対するのは大方の気持ちだと思うわけです。 これと同じように、前に法務局、俗に田舎では登記所と言うわけですが、登記所なんかが随分廃止されて、それが住民と相談なしにどんどん廃止をしていくような方向にあるわけですが、この登記所、法務局の廃止統合、こういうふうなことについては簡裁を廃止統合する際にとったような措置はとらなかったのですか。
そういう経過をたどって統廃合したという説明でありますし、また簡裁の統廃合についても関係住民、自治体との話し合いを進めて、積極的賛成は得られなかったけれども、まあしようがないなという消極的賛成の気持ちを受けて法案の提出に踏み切った、こう言われるわけでありますけれども、やはりそういうことは住民にとっては反対である。市町村役場、自治体においては、上の役所からいろいろ言ってこられるとそれにいつまでも抵抗することがなかなかできぬ。抵抗しても上で決めることやからしようがないという、いわゆる主権在民の思想から外れた、上の言うことは何でも聞かなければいかぬ、こういう古い考え方の中で、いわば押しつけられたという感情を強く持っておるということを認識して
法務局にしてもあるいは簡裁にしても、長い歴史の中に設置をされて歴史を経過しておるわけですから、地域住民としてはそれがなくなっていくことについては寂しさを感じ、そういう点からも積極的な賛成はできないという気持ちが強いと思うわけでありますが、私は、法務行政、法務省の存在というものは国民から非常に離れた存在のように一般的には認識をされておるのではないか。一般国民にとって法務省の存在は非常に大事なものではないか、こういうことについての国民の認識をもっと喚起する必要があるのではないか。特に人権擁護、こうした問題については法務省としては重視をして人権擁護局としても活動を展開せねばならぬと思うのですが、現在の態勢で十分だとお考えになっているでしょ
大臣の人権擁護に関する見解は、私はそれなりに評価をするものでありますけれども、ところがそのことが実際地域の中で活動されておるのかということを考えますというと、非常に言葉は立派だけれども内容は伴ってない、内容は逆に差別を助長するような側に立った人権擁護のやり方ではないか、こういうことが幾つかの事例の中であるわけです。 私はそういう幾つかの事例を挙げる時間がありませんので、例えば高知県の高知市の市民図書館という、いわば市民が多く出入りするところの壁等に、「エタを殺せ」こういういわば殺人を促すような落書きをして、その落書きがそこだけならいいけれども、各所にこのことが、何カ所も市内に書いてある。このことについて、人権擁護の立場から高知の
局長、そういう御答弁をなされるわけですけれども、この高知の法務局の人権擁護課というのは、これはどういうスタッフでやっておるのか知りませんけれども、こちらから文句室言って要請をするとやってきて、やってきたけれどもその落書きを写そうともしない。そうして内容のメモもしない。ただ見ただけでそのまま立ち去った。こういう現実の姿であって、これでどうして人権擁護の仕事ができるか、こう思うわけです。私は、この担当者の方の不誠実な態度というものは、そのまま人権擁護局の不誠実な態度でないか。個人を何も攻撃をするつもりはありませんが、こういうふうなものに対して、今、なにを配った、こう言うけれども、どういうなにを配ったのか、私その資料を見てないのですが、局
その配布、何枚ぐらい配布したのですか。それから、あなたのところに報告はいつ来たのか。