この前の委員会のときに、原子力潜水艦の寄港問題に関連して、一体原子力潜水艦が日本に入ってくるときに、浮上して入ってくるのか、潜航して入ってくるのかという話が出たわけです。そのときに、兼重さんでしたか、これは国際慣例によると、領海内に入ってくるときは浮上して入ってくるというのが大体国際慣例であるというような御答弁があったわけなんです。まあ、それだけで済んだわけなんですが、潜水艦と領海の問題は、これは私いろいろ研究してみたんですが、非常にむつかしい問題がある。それは隠密兵器という関係から非常にむつかしい問題があると思いますが、戦時国際法なり、国際法なり、一体国際法の原則でどういうことになっておるのか、もう少し明確に御説明を願いたいと思う
